| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年12月5日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | アクション |
手ごたえ抜群の難易度とエキゾチックな世界観が融合した本作は、プレイヤーをまるで忍者になったかのような感覚に引き込みます。舞台は21世紀初頭、関東大震災を超える破壊力で壊滅した東京。そこに突如現れた金色の城と、世の中にあふれる奇怪な生物「式神」たち。プレイヤーは忍の朧一族の当主・秀真となり、東京を奪還するために立ち上がります。
美麗なフル3Dグラフィックのフィールドを自在に駆け巡り、妖刀や手裏剣を駆使して敵を次々と撃破。R1ボタンによるロックオン機能を利用し、ジャンプや「ステルスダッシュ」で敵を華麗にかわしていくアクションは、まさに爽快そのもの。特に巨大ボスとの戦闘は緊迫感あふれる体験を提供します。
スピーディーに感じるキャラクターの動きも、プレイヤーの直感に応える設計がされており、実際に操作することでその魅力を体感できます。余計な要素を排除し、アクションゲームの本質を追求した至高の作品です。
最近は即死の奈落穴があるだけでクソゲー呼ばわりされる程ヌルゲーが多いが、このゲームは即死穴のオンパレードです。
まさに死んで覚えろ系、中盤以降は難易度が急激に上がります
でもやっぱ昔のファミコンの忍者龍剣伝とか魔界村からするとヌルい。
誰でもクリアできるんじゃなくてそれ相応の腕がないとクリアできません。
慣れるとボスを一撃で倒せたり、ノーダメージでクリアなんて事もできるので楽しいのはそこから。
上手い人の動画などを見ると芸術的ですらあります。
誰にでもオススメできるゲームではないので全体評価は低めに☆2。
アクションを極めたゲームです。人がゲームを選ぶのではなくて、ゲームが人を選ぶゲームですね、これは。
このshinobiは発売前からかなり期待されているソフトでした。
まだ買ってない人もあの秀真(主人公)のステルスダッシュの素早さの惹かれつつある人も多いのでは?
このゲーム最近のアクションゲームのようにある程度誰でもEDを見れるような難易度ではありませんかといってクリアするのが無理というような難易度ではないので歯ごたえがあって良いと思います。
ちなみにこのshinobi主人公のLvUPは一切ありません。自分の腕を上げるしかないのです。落とし穴に落ちれば即死ですし、ボスもパターンを見つけるまではかなり苦労します。なので最近のアクションに歯ごたえを感じない人にもってこいです。
隠し要素もあるので全クリして終わり・・・ということもありませんし。
更に今年の冬に発売され!る続編Kunoichi -忍-の映像特典も入っているので通常版よりも値段も安くお得だと思います。
俺的には主人公のステルスダッシュと殺陣の爽快感をを味わって欲しいですね。
一見すると、やたら歯ごたえのある本作。
普段RPGやSLGしかしない人は、何らかの指針がないと、「すぐ死ぬのが腹立つ」と、1ーBでクソゲー認定してしまうかもしれない。
それではもったいないので、安く売られているのをいいことに、本作でアクションゲームの楽しさを知っていただきたい所存である。
死んでも気にしない
本作はトライ&エラー、繰り返しプレイして上達していくタイプなので、最初は死んでなんぼなのである。
筆者は6ーAで、初クリアまでに50回ぐらい墜死したが、現在はハードモードも楽々である。
まずはイージーで
見栄を張ってはいけない。焦らず、徐々に上達すべきだ。
イージーで全体の構成をつかめば、ノーマルでも思いのほか苦労しないものだ。
そしてそれは、ハードですら、同様なのである。
手裏剣と突き攻撃は通常攻撃だと考える
弾数制限があるために節約しがちな手裏剣だが、頻繁に補充できる上に、「動きを止める」ことにより得られるアドバンテージは、あなたの想像を超える。
「とりあえずビール」と同じノリで、考えなしに撃て。八双手裏剣も同様だ。
殺陣演出を決めればスラッシュゲージが全快するので、突き攻撃も積極的に使っていこう。
以上の点を留意すれば、本作は段違いに楽しく遊べるはずだ。
アクションゲームの世界にようこそ。
そして、華麗に舞え。
このゲームは謎解きや武器強化など様々な要素を取り入れている昨今のアクションゲームとは違い、本当に純粋にステージを進んでいくだけというシンプルさがあります。穴に落ちれば即死、敵を倒さなければ体力が減るなどファミコン時代に見られたようなシビアなゲーム設定を思い起こさせます。
ただ、難度は高いですがステルスダッシュで残像を残しながら敵の背後に回り込めたり、空中で連続ステルスダッシュを決めて敵を殺陣で倒す様は他のゲームにはない爽快感があります。
アクションゲームが好きなら必ず楽しめると思います。値段も安いので一度プレイしてみてはどうでしょう。
メガドライブのスーパー忍、セガマークIIIのSHINOBIを感じさせるような3D忍者アクションゲーム、それがこのShinobiです。しかも開発はセガのオーバーワークス。
ストーリーは東京を襲った大地震の後はびこる謎の怪生物「式神」。それらの手から首都を奪還するため認を受けた秀真(プレイヤー)が魔都と化した東京へ侵入する、と言った話です。登場人物も個性的なのが多数登場しますのでドラマの厚さは相当な物だと思います。
アクション面に関してはとにかくスピード、そして「決め(殺陣と呼ばれていますが)」が基本構成していると言っても良いでしょう。リアルよりも過剰演出による「かっこよさ」「気持ちよさ」そして「緊張感」を押し出した作品でしょう。二段ジャンプやステルスダッシュなどそのアクションの数は多彩で、仮想空間を自由に動き回る自分もいつしか忍者へと変わるのではないでしょうか。
グラフィックに関しては申し分なくキャラの動きのスピード、なめらかさの割にジャギーが見あたらないのも魅力のひとつだと思います。アクションゲーム好きなら買って損はしないと思います。
このゲーム、主人公がメチャクチャ速いです。メーカーの公式ホームページでステージのタイムアタックをしているほどです。各ステージには当然ボスがいるのですが、初めのうちは何度も攻撃してそれが全然通じないまま死んでやり直していたのに、慣れてくるとラスボスすら一撃で倒せます。
「主人公がメチャクチャ速い」というのは、ダッシュ中に画面内から姿を消してしまうほどの移動の速さだけではなく、敵を倒すのも速いという事です。
やはり操作に慣れるまでは相当練習が必要ですが、ザコを一蹴し、ボスを一撃で倒せるようになった時のカタルシスはなかなか他のゲームでは味わえないでしょう。
一定数の敵を時間内に切り伏せた時に演出として「殺陣」というシーンが出てきますが、こァ?は「主人公がポーズを決めると斬った敵が血飛沫を上げながら一斉に倒れていく」という時代劇さながらのかっこよさ。
主人公のキャラクターデザインも現代の忍者といった感じでかっこいいし、女性キャラが可愛くないあたりもユーザーに媚びてる感じが無くて良いと思います。
このゲームをしていて、やたら難易度が高いのだけど、ついついやってしまっていた昔のゲームを思い出しました。
プレステ2で高難度な部類に入るアクションゲーム。難しいというのは、落下による即死する場面が非常に多いから。3面まではまだ操作に慣れてなくてもなんとかクリアできるが、4-Bからステージの足場が非常に悪く一気に難易度が上がり殺陣やステルスダッシュをうまく活用できないと4-Bからはクリアすらままならない。とくに5面からは壁移動が基本で非常に厳しい。だが何度も落ち繰り返しやってるうちに攻略の糸口を体が覚えていくので諦めずにプレイすれば必ずクリアできる。ボス戦で苦戦を虐げられるのは4-B・6-B・ラスボス・エクストラステージの最後。この4つのみでとくにラスボスの強さがえぐい。ノーマルでしかプレイしてないけどラスボスは倒せるまで30回くらいは挑戦したかな。4-Bあたりをクリア出来る実力がついた頃になって初めてこのゲームの楽しさがわかるはず、なので難しいからといって投げ出さずにプレイし続けましょう。最近のぬるい難易度のゆとりゲームばかりやってるような人には酷かもしれんが(笑)
久しぶりにやりごたえのあるアクションゲームに出会えました。80円でこれだけ楽しめたゲームは初めてです。
敵を倒すことによって一定時間刀の攻撃力が高まります。何体も倒すとその分どんどん攻撃力が高まります。ラスボスも2発あれば倒せます。
でもそれをするには自分の腕を高める必要があります。
最初のステージから最後のステージまで主人公は一切強化されません。
自分の腕が全てです。
でもそれを成し遂げたときの爽快感といったらもう・・・
という感じで純粋なアクションゲームではないかなーと思います。
ninja gaiden というゲームがありますが、あのゲーム楽しかったけど難しくて・・・って人はこのゲームのが合ってるかも?
このゲームを語る上で重要な2つのシステムについて……
「殺陣」
敵を斬って倒すと、倒した敵が約4秒硬直します。その状態で次の敵を倒すと、前に倒した敵が固まったままさらにその敵も4秒硬直します。それを重ねることでコンボがつながり、その間は攻撃力が最大で60倍まで上昇し続けます。上手く立ち回ると、ボスも一撃で倒すことができます。
「空中連撃」
通常では空中ダッシュは1回までしかできないのですが、空中で敵を斬るともう一度空中ダッシュが可能となります。それを利用することにより、斬る→ダッシュ→斬る→ダッシュの繰り返しで斬れる範囲に敵がいる限り永遠に跳び続けることができます。
……さらに、このゲームの敵は基本的に正面からの攻撃をガードしますが、横や背後からの攻撃に弱いので、ロックダッシュなどで後ろに回り込むことが重要となります。
難しすぎる・ボスが固すぎて倒せない……という方はここらへんのシステムをよく理解していないのが原因かと。
敵のロックと手裏剣、ダッシュで敵の背後に回りこむ、しっかり殺陣を決める、蹴り、突き、空中連撃……などはこのゲームの基本です。まずは説明書を熟読しましょう。
とくに手裏剣。初心者がこれを縛ると難易度が跳ね上がります。惜しまず使いましょう。
あと、カメラの操作に関してですが。
あまりスティック操作で視点変更しようとしないほうがいいかも知れません。私はカメラ制御(正面に切り替え)を中心に使ってます。それと、キーコンフィグでボタン配置を変えられるので、自分の納得のいく配置にしてみるのを強くオススメします。私は△:斬り/○:ダッシュ/×:ジャンプ/□:手裏剣/L1:ロック/L2:ロック切り替え/R1:カメラ制御/R2:忍術と完全に入れ替えています。もちろん初期配置で構わないという方はそのままでもなんら問題ありません。
※落下で即死・死んだらステージの最初から・チュートリアルがない、なんてのは普通のことです。最近のゲームが甘すぎるんです。