| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2010年2月18日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | シミュレーション |
『三國志DS 3』は、プレイヤーが戦略家となり、歴史的な三国時代の中国を舞台に国を治め、名将を育て、戦を指揮する本格的なシミュレーションゲームです。多彩な武将の中からお気に入りのキャラクターを選び、独自の部隊を編成し、戦略的な外交や内政、戦闘を駆使して天下統一を目指します。
さらに、タッチペンを使った直感的な操作が可能で、DSならではの遊びやすさを実現。シナリオは豊富で、自分の選択によって物語が大きく変化するため、リプレイ性も非常に高いです。また、自由度が高く、自らの戦略に基づいたプレイスタイルが楽しめるのも大きな魅力。オンライン機能を活用することで、他のプレイヤーとの対戦やアドバイスのやり取りもでき、コミュニケーションを取りながらプレイの幅が広がります。
美麗なグラフィックとサウンド、さらには各武将の特徴がしっかりと再現されていることで、三国志ファンだけでなく、戦略ゲーム初心者にも楽しんでいただける内容になっています。歴史を彩る戦のドラマを自分の手で体験し、壮大なストーリーを紡いでいきましょう。
このゲームは、本当に楽しめる作品ですね。特に、兵法教書があるおかげで、難しいポイントがすぐに確認できるのは助かります。これまで、三国志は敷居が高いと感じていた私にとって、その壁が少しだけ低くなった気がします。システムが親切で、気軽にプレイできるので、余計に引き込まれました。中でも三国志の世界に浸ると、時間を忘れてしまうほどの中毒性を感じます。そんな私のように、ライトに楽しみたいと思っている人にはぴったりの作品でしょう。ゲームの深い部分も味わいつつ、自分のペースで進められるのが嬉しいです。遊んでいると、知らず知らずのうちに夢中になってしまいますね。
今回、携帯型ゲーム機で三国志シリーズを再体験できることにとても感激しています。特に、私のお気に入りである作品を何度も購入してプレイしていることからも、その魅力の深さがわかります。時間を忘れてプレイしてしまう中毒性の高さは健在で、久しぶりにこのゲームに触れるとその完成度の高さに驚かされます。初心者にも扱いやすいシンプルなルールながら、奥深い戦略性は、まさにこの作品の魅力です。バトルロードだけでもかなりの遊び甲斐があり、シリーズのファンであれば、間違いなく楽しめると思います。また、アレンジされた楽曲も懐かしさを感じさせてくれます。
さらに個人的な希望を挙げるなら、次回作として三国志の新しいシリーズをぜひ3DSでリメイクしてほしいと願っています。あと、シナリオの数が限られているのが少し残念ですので、信長の野望・天道にあったような国替えシステムが導入されると、より新しい楽しみ方が広がるのではないかと思います。初期配置がランダムに設定できるだけでも、全く新しいシナリオとして楽しめるでしょう。
「三国志DS 3」は、英雄バトルロードが本編とは関係ない遊び要素として楽しめるものの、いにしえ武将や水滸伝の武将を手に入れられるのが魅力で、Sランクを目指して夢中になった。確かにゲーム全体の難易度は軽めだが、プレイヤーが選ぶ君主によっては戦況が変わるから、一概には言えない。中盤以降は圧倒的な強さで敵国を蹴散らしていく展開がずっと続くので、とにかくすべての領土を取るまで終われないというのがまたクセになる。
序盤の盛り上がりは確かに印象的だけど、そこから毎度続くプレイの中毒性があるため、時間を忘れて没頭しちゃうことも多い。これが携帯ゲーム機で体験できる内容としては非常にクオリティが高いと思う。三国志やKOEIファンには必須のソフトだし、気合い入れてプレイしても損はないだろう。ただし、個人的な意見だからその点は念頭に置いておいてほしい。