金色のコルダ3

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2010年2月25日
メーカーコーエー
ジャンルアドベンチャー / シミュレーション

『金色のコルダ3』は、音楽と恋愛が融合した魅力的なシミュレーションゲームです。プレイヤーは学生として音楽院に通い、仲間たちと共に成長しながら、オーケストラの舞台を目指します。美麗なキャラクターたちとの交流や、緻密な音楽システムがプレイヤーを引き込み、個性的なストーリーが展開します。

本作では、様々な楽器の演奏や練習が重要な要素。シミュレーション要素が求められる一方で、恋愛要素も豊富で、キャラクターとの関係を深めることで新たな物語が解放されます。また、音楽の成長を実感するための多様なイベントやコンサートが用意され、やり込み要素も満載です。

魅力的なグラフィックとサウンド、キャラクターたちの個性豊かなセリフが、プレイヤーに感動を与えること間違いなし。多彩なエンディングが待ち受けており、一度のプレイでは楽しみきれない奥深い内容になっています。音楽と恋の世界を共に楽しみ、感動の瞬間を体験してください。

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感想/コメント

レビュアー0

PSP3000でこのゲームを始めてみたのだが、正直なところ、テンポや流れに少し辟易している。イベントや練習期間、交流期間を経て大会に挑むというサイクルが繰り返されるのだけれど、どうも単調に感じる。全体的にはしっかりした作りをしているとは思うが、キャラクターが増えるにつれて、シナリオが薄くなるのは昔から気になっている点だ。我ながら、もう少し深いストーリーを楽しめたらと思うのだが、これでは物足りないと感じるかもしれない。やり込み要素が少ないのも残念で、定価で買ってしまった場合は高く感じるのではないかと思う。乙女ゲームはこれが初めての挑戦だからもう少し期待していたのだが、気軽に楽しむというには少し物足りなく思えてしまう。

レビュアー1

PSPを使って「金色のコルダ3」を楽しんでいる40代の私ですが、実はシリーズ全体を愛してやまないファンなんです。これまでの作品に比べて、今回は「音楽で他の人を倒す!」という熱い戦いが前面に出ていて、ちょっと戸惑ってしまいました。確かに、音楽の楽しさを伝えたいという気持ちは変わらないのですが、少ししらけてしまう部分もあったのが正直なところです。

特に、リズムゲームの要素を楽しみにしていただけに、実際にプレイしてみるとキャラクターのセリフがどんどん挟まれてきて、ボタンを押すことで演奏を楽しむ余裕がなかったのが残念でした。音ゲーが得意な私でも、周りの方には厳しいと思いますので救済措置の存在はありがたいですね。

それに加えて、楽曲が全て弦楽四重奏という点や、恋愛イベントが一本道でEDが変わらないというのも、以前の作品とはちょっと違うなと感じました。全体として、やりこみ要素が少ないように思いましたが、3という新たなタイトルの初めての試みとして捉えると、「こんなものかな」という印象です。

もちろん、コルダのシリーズを深く知っている方にはどうしても比較しちゃう部分もあると思いますが、単体のゲームとして見ると良作だと思います!興味がある方にはぜひプレイしてほしいなと思います。新しい体験が待っていますよ♪

レビュアー2

PSP-3000を使ってゲームを楽しむ私にとって、この新作はとても魅力的な選択肢でした。前作をプレイしたことで期待が高まり、クラシック音楽を題材にしたストーリーとキャラクターたちに惹かれて購入しましたが、本当に買った価値がありました。気になる部分もいくつかありましたが、それ以上に心を掴まれるポイントが多く、楽しませてもらっています。

また、近々配信される有料イベントもとても楽しみにしています。そういう新しいコンテンツが続くと、より深くゲームの世界に入り込めて楽しいですね。ファンディスクも発売されたら、ぜひ購入したいと思っています。これからもこの作品と共に楽しい時間を過ごせることを期待しています。

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