| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年4月25日 |
| メーカー | サクセス |
| ジャンル | アドベンチャー / シミュレーション |
プロ写真家を目指す青年が織りなす恋愛シミュレーションゲーム。プレイヤーは6人の女の子たちを魅了し、彼女たちの自然な姿を写真に収めることを目指します。それぞれの女の子には独自の好みがあり、その好みに合わせた会話や行動を選択する楽しみがあります。本作の特徴は、独自の選択肢システム。画面上の円形ウインドーを操作することで、選択肢がダイナミックに変化し、プレイヤーはゲーム進行に影響を与えることができます。ウインドー内のボールの色や数によって選択肢の吉凶が決まり、戦略的に行動することが求められます。限られた8日間の中で、カメラを嫌がる彼女たちをどのように撮影するかがカギ。キャラクターデザインや著名な声優陣の起用により、魅力的なキャラクターたちとの恋愛模様が展開され、プレイヤーを引き込むハートフルなストーリーが楽しめます。恋と写真の狭間で、素敵な瞬間を紡いでみてください。
このゲームをやっていて、「サクラ大戦」が何であれほどまでに評価されているのか、妙に納得してしまった。
このゲームのオリジナリティーとなっている新システム「アイデアホイール」。その仕様はAMAZON紹介の通りですが、これがあまりゲームに良い影響を及ぼしていない。はっきり言って、余計なシステムだったと思う。
自分が相手に話したいネタがあっても、アイデアホイールの操作(目押し)が上手くいかないと、話したくもないテーマから話題を選ばなくてはならなかったり、主人公が話す内容を忘れてしまったりする。
結果、女の子は不機嫌になる。
この理不尽さはファミコン時代のゲームを彷佛とさせるものだ。
しかも女の子の好みのネタを探りながら話していく為、当然ながら会話に一貫性が無く、「会話の流れ」というものが生まれない。
圧倒的多数の時間をこの「アイデアホイール」の目押しに割く事になるので、純粋にギャルゲーとして楽しめませんでした。
、、、っと、ここまで辛い点ばかり書いてしまいましたが、金太郎飴のように同じ顔をしたゲームが多い中で、結果として失敗に終わったものの、敢て新しい試みをしたSUCCESSの心意気は、今後の作品に期待できるものだと思います。
グラフィックや声優さんの演出等、ゲームを構成している各パーツも安定したレベルを保っています。
BGMもゲームの邪魔をしておらず、この点は他のゲームも見習って欲しいです。
携帯版で出て欲しい
このゲーム自体は面白いと思います。女の子達と会話をし、新密度を深め、それによりより内容の濃い会話をする事が出来て楽しめるのですが、期間が短く、価格も高いと思います。
良いと思います!買ってみたところキャラクターが可愛くてストーリーが良かったです、8日間の設定なのですがかなり長く感じますので十分に楽しめると思います。