| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年10月23日 |
| メーカー | フロム・ソフトウェア |
| ジャンル | RPG |
このゲームは、一見するとFPSベースのシューティングゲームのように感じられますが、実はRPGの要素も融合した独特な作品です。舞台はアジアを意識した幻想的な世界で、500以上のアイテムが用意されており、プレイヤーは多彩な戦略を練ることが可能です。最大の魅力は、部位破壊が導入された戦闘システムにあります。敵の特定の部位に攻撃をすることで、よりリアルで戦略的なバトルを楽しむことができ、従来の攻撃方法とは異なり、アナログスティックを駆使して武器を操作します。シーンによって効果的なアイテムを使いこなし、容赦ない敵の攻撃をパリィしながら進む中で、新たな体験が待っています。深い戦闘によってスリルが増し、単なるアクションゲームとは一線を画すその魅力に、挑戦する喜びが詰まっています。実際に自分の本能を目覚めさせ、戦略を考えることが重要なこのゲームで、未体験の興奮を味わってみてください。
コツを憶えると普通の3DアクションRPGとは、かなり違った戦いが出来る。まさに、バーチャルリアリティーだ・・・。主人公と自分が強烈に一体化したような感覚になる事うけあい。時代設定が現代だから、RPGには珍しくバズーカなんかも登場する。ただ、防御系のアイテムはすこし頼りないから、「先手必勝」が基本だな。クリアーするのは、とにかくアクション主体で簡単にはいかないが、先に進めるようになった時の感動は普通の軟派なRPGとは比べ物にならない程の達成感を感じられる事間違いなし。人をえらぶゲームだが、興味があったらプレイしても、損はしないと思う。そして、出来ればバズーカを堪能してもらいたい。クセになるから。
親切設計のゲームを好む人にはおすすめできません。
このゲームはこの難易度だから良いのです。
あえて言うなら画面が暗すぎて何も見えないため魔法封じの状態にわざとなってそのエフェクトでゲームしないと、一寸先も見えない状態と言うことですが。
正直、BGMがプレイ中に使われるようなら、もうだめだと思っていましたが、ダンジョンマスター風な演出で違和感なく納得。
グラフィックは美しく否が応でも暗黒塔の雰囲気を盛り上げています。
前作が茶系統? な色合いだったので、今回は無彩色でアクセントに青緑がすてきです。
難易度も「やりたいやつだけやればいい」といったスタンスで更に納得です。
わたしは「やり」ます。
前作にも登場のあのキャラが出ています
美しくなっていました。
色々ひっくるめて自分が暗黒塔を探索しているという満足感がよいです。それに酔えない方はお薦めできません。
個人的には満点です、もうかなり先まで行ってしまいましたが、念のためストーリーがないとイヤというプレイの方はやらない方が賢明ですよ。
やるべきです。
難易度アップとのコメントを見てビビってたのですが、シリーズやった人(クリアした人)なら大丈夫です!
(てかキングス4のほうが難しいような)
ちなみに最初の壊せる壁、ちゃんとヒントありますよ〜
ダークだがちょっぴり王道ファンタジーな「キングスフィールド」とのその高難易度バージョンの「シャドウタワー」と違い、世界観や敵のデザインなどがすごく独特です。一部、生物の体内や宇宙を思わせる妙な背景と効果音が正直こわい。
ウィザードリィなどでは定番のスケルトンやスライム等は出てこないし、時代設定がはっきりと現代の地球(アジア)と定められたのは今作が初めてですね(キングスフィールドも初代シャドウタワーも舞台は「剣と魔法が存在するどっかの別世界」。)
銃器が登場したということで、シリーズ伝統のヒット・アンド・アウェイ戦法が通じにくい敵も増えてます。一新した操作感(主に攻撃法)は軽快。
キングスフィールド系統だと思わず、FPSスタイルのサバイバルアクションRPGと思えばかなりの良作かと。中古なら2000円しないので気軽にどうぞ
短所は、シリーズ恒例だが、装備品が揃ってくる終盤辺りからヌルゲー化していくところ。前作とのストーリーの繋がりがないこと(一応、連続出演しているキャラが一人だけ居る)