| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2010年7月8日 |
| メーカー | マーベラスエンターテイメント |
| ジャンル | シミュレーション |
自然豊かなふたつの村で、自分だけの牧場を築き上げる楽しさを体験しよう!本作では、どうぶつがたくさんいる「ブルーベル村」と、多彩な作物が育つ「このはな村」から好みの村を選んで生活をスタート。主人公は男女どちらかを選べ、住む村によって服装も変わるのが魅力です。ブルーベル村ではウシやヒツジの世話をし、初登場のアルパカから高級な毛を手に入れることができ、養蜂でハチミツ作りも楽しめます。一方、このはな村では、おコメ作りに挑戦したり、自分好みの畑レイアウトを自由に楽しむことができます。また、季節ごとのイベントや個性豊かな住人たちとの恋愛要素も豊富で、デートイベントや着替え、おしゃれを楽しむことができます。さらに、ニンテンドーWi-Fiコネクションを使えば、友達と最大4人でのくだもの狩りも楽しめ、協力して収穫の喜びを分かちあうことができる、充実した牧場ライフが待っています。
「牧場物語 ふたごの村」をプレイしてみた感想ですが、正直なところ私には少し物足りない部分がありました。ゲーム全体の作りはしっかりしていて遊び応えもあったのですが、何かこう、伝統的な牧場物語の雰囲気を感じることができなかったのが残念です。エンディングまで進めても、その後のやる気が湧かず、結局はそこでストップしてしまいました。 やりこみ要素が用意されているものの、どうにも面倒に感じてしまって、気軽に楽しむには少し敷居が高かった印象です。そのため、全体的には楽しむポイントはありつつも、中途半端に終わってしまったように感じてしまいました。新しい試みに挑戦している姿勢は評価できるのですが、ファンとしてはやはり懐かしさや心に響く新しい要素をもっと求めてしまうものですね。
このゲームは、私みたいな初心者にとってもそれなりに優しい作りになっていると思う。牧場の作業がシンプルで、放牧や餌やりもそんなに難しくないから、少しずつ慣れることができるのがいい。でも、私はあんまり人と関わりたくないから、そんなに賑やかにプレイすることはないんだけど、動物たちと静かに過ごせるところが好きなんだ。あ、それに卵が落ちても割れないのも助かるよね。そういう細かい配慮があるところに、ちょっと心が和むというか。私のペースでゆっくり楽しめるのが、このゲームの魅力かもしれない。
「牧場物語 ふたごの村」をプレイして、とても楽しんでいます。シリーズの中で特に親しみを感じる作品で、最初に遊んだのが2だったので、その頃の懐かしい気持ちも蘇ります。基本的なゲームプレイの面では、昔から続く「ぼくもの」としての魅力がしっかりと受け継がれており、進化した部分もあるものの、根底にある面白さは変わらず感じられます。チュートリアルが非常に充実しているので、これから始める初心者の方にもぴったりだと思います。ただ、一つ気になったのは、重大なバグの存在です。この点に関しては、もしプレイされる方がいるなら、事前にネットを確認しておいた方が良いかもしれません。その点を除けば、全体的に楽しいゲームだと思います。
私がプレイした「牧場物語 ふたごの村」は非常に楽しめました。初代から全てのシリーズを楽しんできた者として、この作品も期待を裏切らない出来でした。特に畝や肥料のシステムは非常に便利で、作業がスムーズに進む点が嬉しいです。しかし、シリーズを通して感じるのは、各アクションのボタン配置が統一されていない点です。これについては、少し統一感があった方が、ゲームに取り組む際に余計な混乱を避けられると思います。可能であれば、PS版のようにプレイヤーが自由にボタン配置を変更できるコンフィング機能を導入していただければ、とても助かります。新しいシリーズが出るたびに、操作に戸惑ってしまうのが辛いところです。そして料理の要素に関してですが、料理する度に肉料理を作りたくなるのはちょっと複雑です。こうした要素は確かに魅力的ですが、現実では実現しないでほしいと願っています。全体的には、とても楽しませてもらった作品です。
このゲームは楽しい要素がたくさん詰まっているのですが、正直なところ、気になる点もいくつかあります。住民との交流を楽しみながら動物の世話や作物の育成をしたいと思っているので、もう少し優しい雰囲気の世界観だったらもっと楽しめたのではないかと思ってしまいます。特に、心温まるコミュニティの雰囲気があれば、もっと没入感を持って遊べるのにと感じることが多いです。全体的にはワクワクする瞬間が多くて楽しいのですが、その先にある柔らかな世界がもう少し強調されていれば、さらに良いゲームになったのではないかなと思います。
このゲームはデート要素があるものの、会話が少ないのが残念ですね。それに加えて、雨の日にお店が閉まっていると本当に困ります。定休日もあってなおさら、必要な物が手に入らないのが痛手です。特に、商品がランダムで変更されるため、欲しいアイテムが手に入らないこともあるのはストレスです。
そして、セーブが寝るときだけというシステムは厳しいです。ちょっとした隙間時間に遊びたいのに、そうもいかないのはフラストレーションが溜まります。また、山へのアクセスも距離があり、往復するだけでかなりの時間をロスしてしまうのが嫌ですね。
風バザからの要素も良いのですが、結婚候補以外のキャラクターとの好感度を上げるのが面倒になってきました。カミルに関しては、多くの人との関わりがあって手間がかかりますし、やはり雨の日の影響は大きいです。前作の方が個人的には楽しめた気がします。運に左右されるのはもう少し改善してほしいですね。全体的には改善点が多いと感じていますが、楽しめないわけではないので引き続きプレイしていこうと思います。