| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2010年2月4日 |
| メーカー | アークシステムワークス |
| ジャンル | アクション / スポーツ |
『くにおくんの超熱血! 大運動会』は、個性豊かなキャラクターたちが集結する、熱い競技を楽しむスポーツアクションゲームです。最大4人のプレイヤーが参加できる多彩なミニゲームは、友達とわいわい盛り上がる絶好の舞台を提供します。サッカーやバスケットボール、リレーなど、さまざまな競技が登場し、それぞれにユニークなルールや戦略が求められます。
さらに、プレイヤーは「くにおくん」シリーズお馴染みのキャラクターを操作しながら、個性的な技や必殺技を駆使して、勝利を目指します。競技の合間には、おなじみのドタバタ劇が展開し、コミカルな要素もたっぷり詰まっています。
単なるスポーツゲームにとどまらず、操作感やゲームの面白さを兼ね備えた『くにおくんの超熱血! 大運動会』は、家族や友人と楽しめるパーティーゲームとしても最適です。数々の競技を制して、最高の運動会を目指しましょう!
私は20代のゲーム初心者ですが、このゲームをプレイしてみて、少し残念に感じました。前作のドッジボール部もあまり良い出来ではなかったと思いますが、今回はそれがさらに悪化しているように思えます。特にグラフィックが以前よりも劣っているのが気になりました。どうしてこのゲームが昔に人気を博したのか、その理由をしっかりと考えながら制作してほしかったなと感じます。この作品には魅力があると思うので、改善してもらえると嬉しいです。ゲームを楽しむことができるように、もっと丁寧に作ってほしいなぁというのが私の素直な思いです。
以前は2Dのくにおくんシリーズに夢中になり、友人と熱く競い合ったものでした。キャラクターのバランスが崩れていたり、時にはハメ技でリアルな喧嘩にまで発展したりしましたが、それでも操作性の良さとテンポの快適さで楽しむことができました。しかし、この新しい作品に関しては、肝心の操作の快適さやテンポが完全に失われてしまったように思えます。これらをなくしてしまったら、くにおくんの魅力は何も残らなくなってしまうのではないでしょうか。プレイしている間に感じたのは、制作者たちからは原作に対しての愛情が全く感じられないことでした。このシリーズへの思い入れがある者として、どうかこれ以上くにおくんを汚さないでほしいというのが本音です。シンプルに楽しめた当時の良さを思い出すだけに、今の作品には失望せざるを得ません。