OPERATION FLASHPOINT : DRAGON RISING (オペレーション フラッシュポイント:ドラゴン ライジング)

ゲーム機プレイステーション3
発売日2010年1月14日
メーカーコードマスターズ
ジャンルアクション / シューティング

『オペレーション フラッシュポイント:ドラゴン ライジング』は、リアルな戦場体験を追求したミリタリーシミュレーションゲームです。プレイヤーはハードな環境下での戦闘を生き延びる特殊部隊の兵士となり、戦略的思考が求められるミッションに挑むことになります。広大なオープンワールドマップには、リアルな天候変化や昼夜のサイクルがあり、これにより状況に応じた戦術を考える楽しさが増しています。武器や装備は多彩で、プレイヤーが選ぶアプローチによってミッションの進行が変化します。また、AIによる敵兵士の行動は一貫性があり、プレイヤーの選択や行動に応じて動きが変わるため、緊張感が常に漂っています。さらに、オンラインマルチプレイヤーモードも充実しており、友人や世界中のプレイヤーと共に協力・対戦することが可能です。戦略、防衛、攻撃、連携など、すべての要素が融合したこのゲームは、本格的なミリタリー体験を求めるプレイヤーに最適です。

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感想/コメント

レビュアー0

グラフィックについては特に優れているとは言えないけれど、広大なマップやその構造を考えると、私は全く気にならなかったです。これまでCODやBFシリーズを楽しんできたのですが、あまりにも多くの敵に囲まれてしまうような、近距離での撃ち合いにはどうも馴染めなかったんです。その点、こちらは敵拠点を望遠鏡で偵察して敵の人数を把握したり、地形を活かして攻め方を考えたりしながら、部隊に指示を出すという、ちょっと回りくどいけれどもリアル志向のゲームプレイが魅力的でした。同じようなリアル系やシミュレーション系のFPSはなかなか見かけないので、もし興味があれば、たしか中古なら比較的手に入れやすい価格で購入できると思います。試してみる価値はあると思いますよ。

レビュアー1

このゲームに対する期待が大きかったため、購入した時はとてもワクワクしていましたが、正直、残念な思いをしています。指示を出して仲間を操作しながらステージを攻略するスタイルが好きな私には、難易度が予想以上に高く感じられました。もしかすると、私のプレイスキルに問題があるのかもしれませんが、それにしても全体的に厳しい印象を受けました。リアリティを追求するあまり、ゲームとしての楽しさが薄れてしまったように思えます。もっと工夫を凝らせば、ゲームが一層魅力的になるはずなのに、とても残念でなりません。次に発売された作品については、購入を検討しようか迷っていますが、果たしてどんな内容なのか気になるところです。

レビュアー2

このゲームはベスト版で楽しんでみたんですが、最低難度でキャンペーンをクリアしたら、私的には十分な満足感でした!それ以上の高難度に挑戦する気にはなれず、同じ難度を繰り返すのもあまり魅力を感じませんでした。PS3のネット環境がないのでオンラインプレイはできないのですが、仮にネットがあったとしても、マルチプレイに参加する気にはなりそうにありません。

リアルな戦場の雰囲気を追求しているところは素晴らしいと思いますが、グラフィックやインターフェースには少し物足りなさを感じてしまいました。私自身、高難度には全くついていけなかったのですが、最低難度ならチェックポイントがしっかり用意されていて、味方も蘇生してくれるので、何とかクリアすることはできました!

リアリティを追い求める戦場ゲームを楽しみたい方にはオススメですが、ちょっとリアルなFPSを軽くやってみたいと思っている方には向かないかもしれませんね。

レビュアー3

『OPERATION FLASHPOINT: DRAGON RISING』をプレイした感想をお話しします。まず、リアルな戦場の再現度には驚かされました。100m先の敵を正確に狙い撃つことが、実際にはほぼ不可能に近いというのは、とてもリアルな視点だと思います。ゲーム内での指揮官としての役割を果たすことが求められ、ただ待機させるのではなく、密集や散開、発砲の中止を指示しなければならない点は、本物の戦場の厳しさを体感させてくれました。

周囲の意見として「これはゲームなんだから」と軽視されることも多いですが、私は本物の戦争を模したいと思うタイプです。その点で、このゲームはその期待に応えてくれるものだと感じています。また、『コール オブ デューティ』や『バトルフィールド』とは全く違う体験なので、比較するのはやめた方が良いとも思います。

もちろん、私もああいったゲームが好きですが、このゲームはFPSとRTSのちょうど中間に位置する独特な存在なのです。プレイヤーからの批判があるのも理解していますが、これまでにあまり見ない斬新なゲーム体験だと感じます。DLCについても、オフライン重視の方には島全体を探索できるもの、オンライン重視なら別の方をお勧めします。どちらにしても、じっくりと楽しめる内容だと思います。

レビュアー4

初めて書くから少し読みづらいかもだけど、正直言って愚痴っぽくなっちゃうかもしれない。まず、これを一人でやろうって思ってる人にはあまりオススメできない。このゲーム、オンラインの過疎化が進みすぎてるから、仲間がいないと本当に辛い。友達に勧められて買ったはいいけど、結局協力ミッションばっかやってる状況だし。まあ、CODやBFBCと比べるのはどうかと思うけど、全体的に軽いクソゲーに感じる。そんな訳で、もう少しオンラインが賑わってれば楽しめたかもしれないけど、今は正直微妙だな。20インチの液晶でHDMI使ってやってるけど、その分画面も小さく感じちゃって、没入感が薄れてる気がする。やっぱりクソゲーだなって思ってしまう。

レビュアー5

このゲームにはとても期待していたので、正直とてもがっかりしています。最初のシリーズが大好きだったからこそ、自由度がかなり減ってしまったのが残念で仕方ないです。以前は、敵からライフルを奪ったり、ヘリのパイロットを狙撃して自分でヘリを乗りこなすなんて、すごく楽しい瞬間がたくさんありましたよね。思い出すだけでワクワクします。でも、今作ではそれができないっていうのが悲しいです。

それに、プレイヤー人数が24人から8人に減ったのも大きなポイントだと思います。やっぱり大勢でワイワイ楽しむのが醍醐味だと思うので、こういう変更はちょっと…、という感じです。このゲームが他のたくさんの作品と同じように感じるのも、そういう自由さが失われてしまっているからなのかなって思いました。個人的には、初期シリーズのリメイクの方がずっと魅力的だった気がします。もう一度あの楽しさを味わいたいなって思います!

レビュアー6

このゲームはリアルな戦争体験を期待していたのに、実際には歩兵視点のゲームに過ぎませんでした。初回プレイ時にはその不満に加えて、ユーザーへの配慮が感じられず、すぐにげんなりさせられました。それに、肝心な面白い要素が追加ダウンロードコンテンツとして販売されるというのも、非常にずるいと感じました。きちんとゲームを完成させてから提供してもらいたいものです。追加の有料ダウンロードなんて、本当に面倒でしかないですから、こういう商売の仕方はやめてほしいです。ユーザーの負担が増えているのが目に見えます。開発者が目指していた方向性には共感しただけに、その完成度が低いのが非常に残念でなりません。素材自体は非常に良いものを持っているとは思いますが、全体的なクオリティが低いと感じざるを得ません。どう考えても市場に出せるレベルではないと思います。

レビュアー7

このゲームは本当にタフなシステムですね。特に、狙った場所に弾が着弾しない点はFPSに慣れている人には驚きかもしれません。エイミングが命だと思っている方にとっては、ストレスを感じる場面が多いかもしれませんね。演出も非常にドライで淡々としていて、被弾したときの出血表現もリアルです。そのため、止血しないと視界がぼやけていく様子は、本当に緊張感を高めます。ただの自動回復を期待していると、少し物足りなく感じるかもしれません。

最初の頃は、「本当に楽しめるのかな?」と疑問に思いながら進めていましたが、狙撃の補正が自然にできるようになった段階で、ゲームの面白さを実感できました。ノーマルでも十分な緊張感が感じられますが、ハードモードは特に一度失敗すると最初からやり直しになるため、最後の瞬間まで気が抜けない状況が最高のスリルを生み出します。

ただ、この緊張感をストレスに感じる方には向かないかもしれません。また、箱庭の自由度についても、移動に制限があることに幻滅する方にはお勧めできないと思います。しっかりとした映像で、22インチ・フルHDの画面で楽しんでいますが、どっぷりこの世界に浸るのも魅力的です。

レビュアー8

このゲームは、まるでコールオブデューティーのような爽快感とは一線を画していると思います。敵の中に突っ込んでいくのではなく、じっくりと戦略を練りながら慎重に進むスタイルが求められるため、正直なところ、人を選ぶ作品だと感じています。無駄に戦闘をするのではなく、できるだけ避けることを目指してプレイするのが理想ですが、実際にはそれが難しくて、何度も試行錯誤を重ねるのがまた楽しいんですよね。

私自身、買ってよかったなと満足しています。ですが、やはりこのゲームはランボープレイを好む方には向いていないかもしれません。じっくり考えてプレイしたい方にはぴったりかと。私は32型の液晶テレビにHDMI接続でプレイしていますが、視覚的にも満足できる体験ができますよ。じっくりと戦略を楽しむゲーマーには、ぜひ一度体験してみてほしいですね。

レビュアー9

このゲーム「OPERATION FLASHPOINT : DRAGON RISING」をプレイして、全体的にとても楽しめました。特に、敵地に潜入する感覚が好きで、何度もやり直さなければならない場面に直面すると、ちょっとイライラすることもありましたが、自分の負けず嫌いな面が役立ったと思います。リアルさを追求しているだけあって、まさに生き残るためには慎重にならないといけなくて、普通の戦闘ゲームとは違った緊張感がありました。ボス戦がない点など、シンプルな構成も感じましたが、これが逆にリアルな戦争を体験しているような感覚を与えてくれたので、個人的には悪くないと思っています。

ただ、ゲーム内での主人公は撃たれても注射一発で回復するので、そこに関してはちょっと不自然だなと感じました。敵も味方もコンピュータで、どちらも普通の人間を演じているため、非常に興味深い体験でした。ストーリーには特別な魅力を感じなかったのですが、様々なシチュエーションを楽しむことができ、特に夜戦のミッションで時間経過が感じられるのが良かったです。

難易度設定に関しては、初心者の私にはイージーが推奨されていましたが、仲間がチェックポイントで復活するのが少し嫌だったのでノーマルを選びました。試行錯誤しながらも全ての目標を達成できたので、自信につながりました。キャンペーンは短く感じましたが、今後の配信ミッションが楽しみです。もっとやりこみ要素があれば更に充実したかもしれません。

改善点としては、武器の選択肢や仲間への指示がもっとスムーズにできれば良かったと思います。特に練習ステージがあれば、初心者としては嬉しかったです。これからもプレイしていきたいと思うので、色々な部分が改善されるといいなと思いました。

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