| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2010年1月28日 |
| メーカー | D3 PUBLISHER |
| ジャンル | アクション / シミュレーション |
「街ingメーカー3 x 逃走中」は、街づくりシミュレーションゲームと逃走アクションが融合した全く新しい体験を提供します。プレイヤーは、未開発の土地に道路や建物を引き、住民を増やしていくマッチングメーカーとしての役割を楽しみます。住民との親しい関係を築くことで、新たな友人関係が生まれ、街がどんどん発展していくのがこのゲームの魅力です。
さらに、フジテレビの人気番組「逃走中」の要素も加わり、プレイヤーは自らの造った街でハンターから逃げながら、さまざまなミッションに挑戦します。緊迫感あふれる逃走劇を繰り広げ、最大4人でのアドホック通信による同時プレイも可能なので、友達と一緒に楽しめる要素が盛りだくさんです。
実在するテナントが多数登場することで、さらにリアルな街づくりを体験でき、どんなお店が街に加わるのか、ワクワクしながら楽しめます。お店や住民とともに、自分だけの理想的な街を育て上げ、逃走中のスリリングな瞬間を味わってください!
私はシムシティやザ・コンビニ、どうぶつの森といった、自分の街や家を作り上げるゲームが大好きなので、このゲームシリーズにはデビューとして据え置き版をプレイしたことがあります。ハマったのもあって、期待を抱いて購入してみたのですが、正直に言います。このゲーム、コミュニケーションが非常に退屈です。住人との交流が街作りの核心だというのに、セリフの重複や単調さが目立ちすぎて、すぐに飽きてしまいました。何百人と話さなければならないというのに、もっと工夫すべきだったと思います。簡略化された結果、せっかくのゲームが単なる作業になってしまっているのが残念です。
確かに街に建物を配置すること自体は楽しめますが、やはりそれだけで持続的に楽しむには物足りなさを感じます。PSを持っている人には、こちらを選ぶよりも、他の作品でより深い体験を得ることをおすすめします。期待が大きかっただけに、肩透かしを食らった感じで、次回作にはぜひ改善を期待しています。
期待していた分、少し残念な気持ちになりました。ポイントをもっと増やす手段があれば、もしかしたらもう少し楽しめたかもしれない。パチンコでお金を稼いだり、自分のカジノを作れたら、もっとゲームが盛り上がったんじゃないかと思います。ただ、建物の種類を増やすことや二車線道路を作れるようにすることで、プレイの幅が広がるんじゃないかな。何か工夫を施して、単調な作業にならないようにしてほしいですね。次回作には少し期待しつつ、少しだけガッカリした気持ちを抱えています。
ゲームをプレイしていると、住民との会話が非常に平坦であることに気づきます。このため、作業的な感覚が強くなってしまい、ゲームの本質的な楽しさが薄れてしまうのが残念です。住人との会話はほとんどがテンプレートに沿ったもので、初めて会ったキャラクターからの挨拶でも「初めまして、私は○○よ」といった具合で、まるでロボットのように感じます。この形式的なやり取りでは感情移入もしにくく、せっかくの街作りに対する楽しみが削がれてしまうのが惜しいです。街作り自体は地味に楽しめる部分があるだけに、会話の内容がもっと豊かで個性的であれば、より没入感が高まると思います。今後のアップデートや続編では、住民とのやり取りがより魅力的になることを期待しています。