TATSUNOKO VS.CAPCOM ULTIMATE ALL-STARS (タツノコVS.カプコン アルティメット オールスターズ)

ゲーム機Wii
発売日2010年1月28日
メーカーカプコン
ジャンルアクション

『TATSUNOKO VS.CAPCOM ULTIMATE ALL-STARS』は、夢のクロスオーバーを実現したアクションゲームで、個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる激しいバトルが魅力です。プレイヤーは、カプコンとタツノコプロのヒーローたちを選択し、スピーディーなコンボを駆使して勝利を目指します。新たに参戦したキャラクターには、人気の「テッカマンブレード」や「コンドルのジョー」、さらには「ロックマンゼロ」も登場し、より多彩な戦略を楽しむことができます。

また、本作ではWi-Fiを利用したオンライン対戦が可能で、世界中のプレイヤーと激闘を繰り広げることができます。豊富なモードが用意されており、友達と協力プレイを楽しんだり、全国のライバルたちと戦ったりと、やり込み要素も満載です。さらに、スタイリッシュなアニメーションとともに、美麗なグラフィックがプレイヤーを魅了します。アクションと戦略が融合したこのゲームは、ジャンルを超えた究極の対戦体験を提供します。さあ、あなたのフェイバリットキャラクターで、伝説の勝者を目指そう!

感想/コメント

レビュアー0

久々に対戦格闘ゲームに手を出してみたんだけれど、KOF2002あたりが全盛期だっただけに、なんだか懐かしさを感じる。引退はしたものの、最近のゲームも少しだけやっているから、感覚を取り戻すのに苦労した。コントローラーはクラシックコントローラーとファイティングスティックを使っているけど、やっぱり自分にはこれが合ってる気がする。ネット回線もフレッツ光を使っているから、対戦でもスムーズな動きを期待している。

シナリオやグラフィック、サウンドは確かに重要だと思うけど、俺にとってはゲームシステムとバランスが一番の肝心な部分。前作もプレイしたんだけど、いくつか不満点を感じたのは事実。今回は、その不満をしっかり改善している印象があって、全体的にゲーム部分がパワーアップしているのが嬉しい。特に前作には致命的なバグが多かったのが、ほとんど解消されているところが目を引いた。こういう進化は素直に評価できるよね。初めての人にも、こういう改善点を見て楽しんでもらいたいと思う。

レビュアー1

「TATSUNOKO VS.CAPCOM ULTIMATE ALL-STARS」をプレイしてみて、本当に楽しさがダイレクトに伝わってきました!クラコンでもリモコンでも、どちらでも快適にプレイできるのが嬉しいですね。しかも、他のWiiソフトよりもお手頃なのに、これだけの面白さが詰まっているのは素晴らしいと思います。開発チームの熱意がこのゲームのクオリティにしっかり結実しているのを感じますね。それと、BGMも特にテッカマンブレードのステージは、独特の雰囲気を醸し出していて印象的でした。あのメロディは絶対に耳に残りますよ!本当にやりごたえある良いゲームで、友達と対戦するのも最高に盛り上がること間違いなしです。またプレイしたいなと思わせてくれる、そんな魅力的な作品です!

レビュアー2

私は今作もWiiリモコンだけで楽しむことができましたが、やはりリモコンだけでも一定の楽しさがあると思います。普段格闘ゲームをやったことがない人でも、好きなキャラクターがいるのなら、ちょっと試してみる価値はあるでしょう。しかし、もしそのキャラクターが前作から登場している場合は、前作の方がキャラの魅力が引き出されていると感じますし、ミニゲームや収集要素も充実していて、より楽しいのではないかと思います。

続けてプレイする人には、キャラクターへの強い愛着や、改善されたシステムを極めたいという情熱がないと、楽しむのが難しいと感じます。個人的には、全体的に少しがっかりしてしまった部分がありました。もしジョーとアイちゃんがいなければ、正直言って手放していた可能性もあります。購入自体もしなかったかもしれません。Wi-Fiの評判もあまり良くないので、自分の実力に自信がない私はその部分もスルーしました。

また、今回は登場予定だったけれども実現しなかったキャラクターたち、特に小○ちゃんのことが残念でなりません。次回作ではぜひ期待したいです。このゲームは格闘ゲームでありながら、キャラクターを愛する要素も強いと思いますので、今後の展開に期待しています。

レビュアー3

私は主にゲームキューブのコントローラーを使ってプレイしています。回線はそれほど速くはないものの、意外にも快適に楽しむことができています。有線接続のおかげで、安定性が確保されているのが大きな要因だと思います。このゲームは格闘ゲームの中でも初心者に優しい印象があります。特にコンボを決めた瞬間の爽快感は、他のゲームにはない楽しさがありますし、その達成感は格別です。

さらに、コンボに慣れてくると、対人戦の戦略的な駆け引きをWi-Fi対戦で体験できるのも魅力です。相手との読み合いや反応を考える楽しさは、初心者でも段階を踏んで成長できる要素があるのではないかと思います。コストパフォーマンスも良く、時間を忘れるほど夢中になれるので、非常に満足のいく作品となっています。ゲームを通じて得られる楽しさや満足感は、今後も続けていきたいと思わせる魅力があります。

レビュアー4

私は最近、ネットワーク対戦格闘ゲームに興味を持ち、TATSUNOKO VS.CAPCOM ULTIMATE ALL-STARSを購入してみました。最初はワクワクしていたものの、プレイしてみると少し肩透かしを食らったような感覚でした。キャラクターがたくさんいるのは魅力的なのですが、どうやらその数が逆にゲームバランスを崩してしまっているようです。初めて対戦に挑戦した際、相手のうまさに圧倒されてしまい、長いコンボでゲージを3割ももっていかれると、本当に何もできずに終わってしまうことが多く、なかなか楽しむ余裕が持てませんでした。

もっと戦略的に楽しみたかったのですが、読み合いや駆け引きを味わうためのスキルに到達するのが思った以上に難しいと感じます。それに加えて、WiFiの通信遅延もストレスの一因でした。自分の思い通りに動けないことが多く、イライラする場面が頻繁にあり、ゲームを楽しむどころではありませんでした。これからもう少し練習してみますが、果たしてどこまで楽しめるのか不安です。

レビュアー5

このゲームは続編なのに期待が薄れてしまった。追加キャラがほんの少しで、ボスも以前と同じというのは、やっぱり物足りなさを感じる。プレイしていても、以前の楽しさが蘇ることはなくて、ちょっとした失望感が漂ってしまう。タイムボカンのキャラクターがリメイクされるとの噂もあるけれど、それがこのゲームに加わっていたら、もっと楽しめたのかなと思うと残念でならない。このままだと、次回作の期待も持てないし、どんどんゲームから離れてしまう気がして、なんだか悲しくなる。私のような初心者には、もう少しワクワクさせてくれる要素が必要なんだけど、そんな気持ちを感じることができずにいる。

レビュアー6

このゲームを購入した動機は、正直なところ安かったからという実利的なものでした。しかし、いざプレイしてみると、そのクオリティの高さには驚かされました。良い意味での裏切りと言えるでしょう。海外での多くの受賞歴も納得がいくほど、ゲームの完成度は素晴らしいです。前作についてはあまり良い評判を聞いておらず、ゲーセンでプレイしている人を見ることも少なかったから、正直プレイするのをためらっていました。しかし、実際に味わってみたら、これは本当に食わず嫌いがもたらす無駄な偏見だと痛感させられました。この歳になってようやくゲームの真価を理解できた気がします。こうした体験は、まさに年齢や先入観にとらわれずに楽しむことが大切だと感じさせられます。

レビュアー7

このゲームは本当に魅力的で、対戦動画を観るとその多彩なシステムに驚かされます。確かにコンボや浮かせ技が重要な要素になっていますが、私の場合、好きなキャラクターを動かすだけでも十分に楽しさを感じることができました。対戦相手が同じレベルであれば一層盛り上がるのですが、一人でもキャラクターへの思い入れや集める要素があるので、ひとり遊びでも退屈することはありません。

ネット対戦については、私自身はまだ手を出していないので詳しいことはわかりませんが、自己満足で楽しむスタンスなので、そのような楽しみ方もありかなと思っています。次回作に関する期待も大きく、ブログでの発言を見てワクワクしています。個人的にはアマテラスやモンハン、デビルメイクライからのキャラクター参戦も期待したいところです。タツノコではどのようなキャラクターが出てくるのか楽しみですね。もし「てやんでい」が参戦したら、私も本当に嬉しい気持ちになると思います。これからの展開が楽しみで仕方ありません。

レビュアー8

TATSUNOKO VS.CAPCOM ULTIMATE ALL-STARSをプレイしてみて、本当に楽しいひとときを過ごしています。キャラクターは26人もいて、その中には隠しキャラクターも含まれていて、私のように格闘ゲームをあまりやったことのない人間でも楽しめるちょうど良い数だと思いました。コンボが簡単に決まるのには感動しました。自分でもカッコいい動きができるなんて、思いもしませんでした!まるでドラゴンボールの戦闘シーンを見ているかのような華やかなグラフィックもたまりませんね。これがこの値段で遊べるなんて、本当に驚きです。友達とワイワイ盛り上がるのも楽しいですし、一人で通信対戦をしても飽きることなく楽しめています。やっぱり、みんなで楽しむゲームは最高ですね!

Amazonでの評判

レビュアー9

■GOOD■
○前作よりも、最初から使用する事が出来るキャラクターが増えた。
○隠しキャラクターとは言え、ヤッターマン2号の存在は大きい。
○相変わらずコンボが良く決まり、爽快感が有る。
○気のせいかもしれませんが、ラスボスが倒し易くなった気がする。
○ローディングが短いので、サクサク遊べるのは良い。

■BAD■
×前作と殆ど同じで、ED(スタッフロール)も同じ。
×隠しキャラクターを出すのが、本当に面倒臭い。
×追加キャラクター等は良いのですが、削除されたキャラクター、音楽が有り、劣化した部分も有る。特にキャラクター変更した後に各キャラクターのBGMが変わるのが好きだったのに、それが削除されてる。
×プレイヤーセレクトが横一列になってしまったので、キャラクターが選び難い。

■感想■
わざわざ、アルティメットに分ける必要は有ったのでしょうか?
アルティメットと名前が付いてますが、進化した部分と劣化した部分が有るので、アルティメットと言われても何だかなぁって思います。
最初から使用する事が出来るキャラクターは増えましたが、ズバ抜けて凄い訳でも無く、結局は隠しキャラクターを全て出すには何度も何度もクリアする必要が有ります。
キャラクターを追加しただけで、前作と殆ど同じと言っても良いです。
キャラクターのバランス調整したと書いて有りましたが、何処ら辺が調整されたか素人の自分には分かりませんし。
しかし、キャラクター変更時にBGMの変更が無くなったのは本当に悲しいです。
これなら、前作の方が戦ってて面白いかなって思えますね。
追加キャラクターに特に魅力を感じなければ、前作で十分かと思います。

レビュアー10

タツカプシリーズは今作が始めてで特典目当てで買ったのでゲーム自体はクラコン買うまで遊ぶつもりはありませんでしたが、先日試しに遊び出したら止まらなくなり大体の要素は収集したのでレビューします。

良かった点
・カプコンサイドはもとよりタツノコヒーローも私の知ってるキャラクターはよく再現されていて懐かしくゲージ消費の必殺技も原作で使ってた技などで感動です。
・クラコンじゃないとどうせまともに動かせないだろうと思ってましたがGCコン対応と言うことで試した結果、かなりスムーズにコマンド操作を受け付けてくれ過去のGC版カプエス2でのやりづらさは感じられない。
・今作で新たに追加されたキャラクター、個人的にはヒットしたキャラが多く嬉しい限り。

悪かった点
・前作ではEDはムービーと聞いていましたがこちらでは各キャラ3枚づつのイラストのみで構成されておりちょっと残念、さらに各キャラで流れるテーマ曲なども廃止されており各ステージ固定曲。
・特典でもらえたCDに収録されてるロールちゃんのテーマソングもせっかく英語にアレンジされているのにバトル中に流れずロールちゃんでクリアした時のみのスタッフロールで流れるだけというのはもったいない。
・ショップで買える要素にそれほど魅力を感じない(3P・4Pカラーやステージ鑑賞、あと各キャラクタの1枚イラストだけの要素など・・・ムービーはどれも似たような物ばかり)
・OPは前作のほうが良かったです、前作はアニメシーンで構成されてましたが今作は海外用にコミック風にアレンジされていています。
・キャラクター選択画面が少々面倒くさい仕様になってる(個人的にはせっかくのお祭りゲームなんだから全キャラクターの顔イラストを1画面で表示してるほうがボリューム感もあると思う)

ネットは繋いでないのでノーコメントですがそれ以外では楽しめました。ただ収集要素はあるものの内容自体は薄く集めてあとで何度か鑑賞できる代物はそんなに無い。
これは格闘ゲーム全般に言えますがやっぱり最後は一緒に遊べる友達がいると長く遊べるゲームになるんじゃないかと思います。
テッカマンブレード・・格好いいけどクセが強い;

レビュアー11

懐かしいヒーローらをコントロールして遊べるって最高に楽しい!
そのヒーローの音楽が対戦のときにないのが残念です。
でも安く手に入れたのでしょうがないかも?

レビュアー12

みんなで集まってやれるゲームが欲しくて買いました
CPUがかなり弱いです。初心者でも勝てますので隠しキャラが出せないということはありません
各キャラのエンディングがカット絵なのでアニメーションかせめて絵をもっと増やして欲しかったです
しかしながらこの値段なら+クラシックコントローラでも安いと思いますので格ゲー好きもそうでない人にも是非やっていただきたいです
たまに友達と集まった時用に持っておくのもありです

レビュアー13

タイトルこそULTIMATE(決定版、究極版)ですが、完全版ではありませんのでご注意を。

前作からの大きな追加点は新キャラクターとして、コンドルのジョー、ZERO、テッカマンブレード、フランク・ウエスト、ヤッターマン2号、などが条件を満たすと使用できるようになった事と、ネット対戦ができるようになった事、ミニゲームとして往年のゲームファンには懐かしい(笑)ガンスモークや戦場の狼を彷彿させるアクションシューティングが加わった事です。

逆に変更やカットされた部分も多く、キャラクターではハクション大魔王が削除され、原作BGMは全てゲームオリジナル曲へと変更、キャラ別に存在したミニゲームも全て無くなっています。アニメーションのエンディングは静止画のみとなり、ギャラリーで閲覧できる要素も減っています。

調整された部分はキャラクターの強弱など、主に対戦に影響が出そうな部分です。全体的に技が繋がりにくくなり、特に空中ではそれが顕著に現れています。特定の攻撃を繋げる事で反撃をさせることなく一方的に攻撃・・・いわゆる永久パターンも、その多くは無くなっています。

結果として対戦ゲームとしては大きな進化をしていますが、原作ファンの為のゲームとするならば、前作の方がバラエティに富んでいます。この値段ですし予算に余裕があるならば、両方持っていても損はしないでしょう。

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