ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010 (World Soccer Winning Eleven 2010)

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2009年12月10日
メーカーコナミ
ジャンルスポーツ

このゲームは、欧州クラブの頂点を決める「UEFA CHAMPIONS LEAGUE」を初めて収録しており、リアルなヨーロッパ・フットボールを体験できるのが魅力です。マスターリーグやビカム・ア・レジェンドモード内にも大会が再現され、サッカーファンにとって待望のコンテンツとなっています。また、「ビカム・ア・レジェンド」モードでは、ピッチ全体を見渡せる縦ワイドカメラが導入され、選手の成長やプレイの戦略性が向上しました。監督の指示を実行することで評価が高まるシステムも実装され、さらにリアルなサッカー選手人生を楽しむことができます。 PSPならではの「レジェンズ」モードでは、育てたオリジナル選手でアドホック協力プレイができ、オリジナルチームを編成して対戦や協力を楽しむことが可能です。この模式の独自性が、友人との対戦や交流をより一層盛り上げます。手軽に楽しめる携帯機ならではの新たな楽しみ方が詰まったゲームです。

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感想/コメント

レビュアー0

ウイイレをプレイしてみて、ちょっと驚きました。前作とあまり進歩していない印象で、特に改善点が少ないのが残念でした。でも、選手が最新のものになっているのは嬉しいポイント!ただ、新作となるともう少し変化が欲しいところですね。

制作チームにお願いしたいのは、難易度の調整やCPUのチート対策、さらにオリジナル選手を通信対戦で使用できるようにしてほしいです。これが実現すれば、次回作は本当に楽しみになると思います。頑張って、より良いゲームを作ってほしいと願っています!応援していますよ!

レビュアー1

初めての携帯機でのサッカーゲームということで、期待していたものの、どうしてもPS3のFIFAと比較してしまいます。比較が間違っていると自覚はしているものの、やはり基準がそこにあるため、次第に不満が募っていきました。特にウイイレが進化していない点が気になります。選手の動きや戦術に関しては、もう少しFIFAを見習ってほしいと切に思います。せっかくビカムレジェンドが搭載されても、プレイしていて単純な戦術ばかりを求められると、サッカーゲームというよりはウイイレ特有のゲームという印象が強まってしまいます。

ただ、グラフィックについては携帯機としては満足できるレベルにありますし、楽曲に関しても色々な洋楽が流れる点は良いと思います。ただし、実況がないのは残念で、サッカーの臨場感を損ねてしまっています。日本のメーカーとして応援したい気持ちはありますが、願わくばFIFAに追いついてほしいというのが正直なところです。快適さについては、ロードが速いのは評価しますが、全体的な満足度には厳しい目を向けてしまうのが、私の性格なんでしょうね。

レビュアー2

PSPで「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010」をプレイしてみたんですが、正直な感想を言うと、ちょっと期待外れでした。サッカーゲームってもっと楽しいはずなのに、これに関してはどうも楽しめませんでした。友達とワイワイ勝負するのは楽しいので、手放す気にはならないんですけど、一人で黙々とプレイするには向いていないかな。ウイイレからFIFAに移る人の気持ち、本当に分かります!

どうもコナミさんにはもっと頑張ってほしいなって思います。ブランド力だけでそこそこ売れるのは分かるけど、やっぱりゲームとしての魅力をしっかり作り込んでもらいたいです。サッカーゲームは据え置き機で楽しむのがベストだと思います。皆さんも、時間をかけてじっくり楽しむなら、他のプラットフォームを選んだ方が良いかもしれませんね。楽しむゲームを見つけるのはやっぱり大切です!

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