リヴリーガーデン (Livly Garden)

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2010年1月28日
メーカーマーベラスエンターテイメント
ジャンルシミュレーション

『リヴリーガーデン』は、可愛らしい生き物「リヴリー」と一緒に、自分だけのプチガーデンを育てる魅力的なゲームです。プレイヤーは、50種類以上のリヴリーからお気に入りを選び、大切に育てながら、色とりどりの草花や木々を植え、個性豊かなガーデンをデコレーションしていきます。タッチペンを使ってのコミュニケーションやエサやりを通じて、リヴリーとの絆が深まります。また、季節ごとのイベントや宝くじ、限定アイテムが定期的に登場するため、飽きずに長く楽しめる要素が満載。昼と夜で異なる演出もあり、成長したリヴリーが新たな技を覚え、ガーデンをさらに賑やかにしてくれることでしょう。お友達とのアイテム交換や写真撮影機能もあるので、交流も楽しみながら、リヴリーとの生活を満喫できるゲームです。

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感想/コメント

レビュアー0

リヴリーガーデンをプレイした結果には一定の満足感を覚えていますが、正直なところ、もう少しやり甲斐のあるストーリーや要素を追加してほしいと感じます。 repetitivenessが強く、プレイしていると同じことの繰り返しで飽きてしまうのではないかという不安が常に付きまといます。現在はかなり楽しんでいるものの、いずれ興味を失って放置してしまう未来が見えているのが残念なところです。そのうち、私のリヴリーも死んでしまうのか…なんて思ったりもします。

それでも、リヴリーの愛らしさや、デザイン、そしてBGMには惹かれるものがあります。美しいビジュアルや心地よい音楽は、やはり憎めない魅力の一つです。リヴリーがもっと進化して、次の作品が出てくれることを心から願っています。もし出たら、間違いなく手に入れますね。

レビュアー1

まだクリアしてないけど、黄金の木を育てるためにガンガンプレイしていくつもりだ。島やリヴリーの育成にも力を入れて、どちらもバランスよく進めていくのが面白いと思う。こういう育成ゲームは少しずつ進展を感じるところが魅力だよな。最初は面倒に思えるけど、根気よくやることで愛着も湧いてくるし、キャラクターたちの成長を見守るのが最高の喜びだ。だから、これからもどんどん挑戦していくつもり。どんな結果になるのか、早く見てみたい。

レビュアー2

リヴリーガーデンをプレイしての感想をお話ししましょう。最初は小さなガーデンからスタートするのですが、作業をある程度終えるとやることがなくて、ちょっと物足りなさを感じる瞬間もありますね。しかし、他のシュミレーションゲームのようにむやみに災害が襲ってくることもなく、のんびりと楽しむには適しているのかもしれません。その点はほっとします。

ゲーム内の時間と現実がリンクしていて、植物が育ったり虫が訪れたりするのは面白い仕掛けですが、変化を求める人には少し退屈かもしれません。特に、数日ほったらかしにしておくとガーデンが荒れてしまい、モンスターが大量発生するのは毎日のお世話が重要だと感じさせられますね。

コミュニケーション要素については、ゲームジャンルは「コミュニケーション」ですが、思ったほどリヴリーと交流できている感じがしないのが残念です。せめてリヴリーが「おなか空いた!」とアピールしてくれたり、アイテムを渡したがっていたりすれば、もっと愛着が湧くのにと思います。

また、タッチペン操作は時々誤認が気になって仕方ありません。なでなでしたいのに掴んじゃったり、虫を捕る構えにしたくても認識してくれなかったり…。もう少し改善してほしいですね。

全体的に、毎日の世話が求められるゲームにもかかわらず、変化が少ないと感じるのは残念です。季節ごとのイベントや特別なアイテムがあれば、もっと楽しめたのにと思います。もしかしたら、次回作ではそのあたりを改善してもらえると嬉しいですね。ゲームの楽しみが増えることで、心が折れずに続けられるかもしれません。

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