| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
|---|---|
| 発売日 | 2010年1月9日 |
| メーカー | スクウェア・エニックス |
| ジャンル | RPG |
『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』は、シリーズの中でも特に深い物語が展開されるアクションRPGです。プレイヤーは、3人の主人公—テラ、アクア、ヴェン—の視点から物語を体験し、それぞれのキャラクターの成長や絆を描いた感動的なストーリーが魅力です。美しく描かれたディズニーの世界を舞台に、キャラクターたちがバトルするバトルシステムは爽快感満点で、スムーズな連携や技の組み合わせが可能。さらに、独自の「ドライブ」システムにより、戦闘スタイルをカスタマイズできるのも大きなポイント。新たなキャラクターや心温まる友情の物語が展開し、プレイヤーの心を掴んで離しません。ファン必見のエピソードを楽しむにはうってつけの作品です。このタイトルは、シリーズのファンだけでなく、アクションRPG初心者にも楽しめるエンターテインメントが詰まっています。珠玉のストーリーと美しいビジュアル、充実したアクションを体験してください。
キングダムハーツは以前からプレイしたかったゲームだったのですが、今回は「バース バイ スリープ」から挑戦してみることにしました。普段はRPGを中心に楽しんでいる私ですが、アクションが苦手なのもあって、テラ編を始めたものの、最初のボスであっさりとゲームオーバーになってしまい、少し驚きました。本当に時間をかけて戦っても、なかなか勝てなくて、ここで挫折してしまうのかと心配になりました。
そんな中で、キャラクターをヴェントゥスに変更し、Easyモードで再スタート。しばらくすると、コツを掴むことができ、戦闘が非常に爽快で楽しくなってきました。苦手意識を持っていたアクションも存分に楽しめるようになり、あっという間にクリアを迎えることができました。このゲームは、アクションが苦手な方でも楽しめる要素がたくさん詰まっていると思いますし、心温まるストーリーも魅力的ですから、これからもシリーズを追いかけていきたいですね。
プレイステーション・ポータブルでここまでのクオリティを実現していることには驚かされました。ゲーム全体が非常に丁寧に作り込まれており、制作者の方々の熱意が伝わってきます。特にキャラクターの動きやストーリーの展開には感心させられる点が多く、単なる携帯機のゲームとは思えない深みがあります。この作品を通じて、今後のシリーズに対しても期待が高まりますし、次回作にもぜひ挑戦してみたいと感じました。ゲーム初心者の私でも楽しめる作品で、今後もこういったクオリティのものが増えていくことを願っています。
PSP3000を使ってプレイしているのですが、キングダム ハーツ バース バイ スリープは本当に心に残るゲームです。一度思い出すと、またやりたくなってしまう魅力がありますね。ただ、システムが大きく変わらない限り、続編はもういいかなとも感じています。ストーリーやキャラクターが素晴らしい分、続編が出ても同じようには満足できないかもしれません。それでも、ゲームが無いと困っている方には、このタイトルは十分な楽しさを提供してくれると思います。一見さんでも入りやすい内容なので、次のゲームまでの繋ぎとしてプレイするにはもってこいです。また、プレイしているとその独特の雰囲気や感動的なシーンに引き込まれてしまいます。私自身、何度でも繰り返し楽しんでいる作品の一つです。
私はPSP2000でプレイしましたが、このゲームには幾つかの良いところと気になる点がありました。グラフィックスについては、PS2と比較しても遜色なく、KH技術の成熟を感じました。しかし、前作からの使い回しが多く、魅力的な独自のデザインには欠けると思いましたので、評価は低めです。
音楽に関しても、オープニングやエンディングの戦闘曲は印象的でしたが、これも似たような曲の使い回しが目立ち、全体的に新鮮さに欠けました。新しい曲も正直、聞き慣れた感覚が強く、「それがいいところでもある」と思いつつも、もう少し新機軸が欲しかったです。
難易度はKH2FMよりはシナリオにおいてしっかりとしたものがありますが、最近のゲーム全般が難しさを増しているのも気になります。KHシリーズもより複雑になっている印象があります。
総評としては、KH2で築かれた基盤の上に展開されているこの作品ですが、新鮮さは不足していると感じます。特に、過去の作品との比較でどうしても前作に対して退屈さを感じてしまいました。次作の3DS版にはぜひとも進化を期待したいですね。ゲームのスコアは、参考にはならないと思いつつも、自分の中ではオリジナリティの欠如を重視して評価を下げました。シナリオの評価も含まないのは、途中でスキップしてしまったからです。
このゲーム、正直言って最高だった!敵を倒す時の爽快感がすごくて、やっていてメチャクチャ楽しかったよ。友達と通信して一緒にプレイできるのも良かったし、仲間と競い合うのがすごく刺激的だった。あと、技と技との合成があるのも、毎回新しい技を試したくてウズウズしちゃった。レベルが上がるたびにどんな技が作れるか、いつもワクワクしながら探してた。やっと自分だけの強力な技を作れたりすると、達成感半端ないし!ゲームの中で成長を感じられるのが、初心者の私にもすごく嬉しかった。
PSP-3000でプレイしました。キングダム ハーツ バース バイ スリープは、DSの358と比べると確かに爽快感があって楽しめる部分も多いのですが、どこか熱中できない感じが残りました。三人のキャラクターそれぞれにストーリーが分かれているのが、個人的にはちょっと残念でした。アクアとヴェンを一緒に冒険させて、一つのストーリーを深く楽しんだ後にクリア後にテラ編があった方が、もっと良かったのではないかと思います。全体的には普通に楽しめましたが、自分にとっては神ゲーというほどの感動はなかったかなと思っています。でも、ゲームとしての魅力はあるので、しっかり楽しみました。
キングダム ハーツ バース バイ スリープは、シリーズの魅力をたっぷり詰め込んだ作品ですね。このゲームは、KHシリーズらしい深いストーリーが展開されている一方で、新たに始める人でも楽しめるように配慮されています。確かに、従来のシリーズをプレイしていないと理解が難しい部分もありますが、それでもしっかりと作り込まれていて、初心者でもストーリーに入りやすい工夫がされています。
これから新たにプレイする人は、クリア後に過去作をやりたくなる気持ちが強くなるのではないでしょうか。物語が進むにつれて、更に広がるKHの世界観には驚かされます。もしかすると、バース バイ スリープをプレイするのが、シリーズに触れる「最後のチャンス」かもしれませんね。今後の展開を考えると、多くの伏線が回収されていくことが期待されます。そのためにも、今のうちにこの作品を楽しんでおくことをお勧めします。
ゲーム内容はかなりのハイレベルで、PSPを持っているなら絶対に損はないと思います。私自身も本作を楽しんで、心に残る体験を得ることができました。興味のある方にはぜひ手に取ってもらいたいです。
キングダム ハーツ バース バイ スリープは、本当に素晴らしいゲームだと思います。発売日に購入してから、ずっと楽しんでいます。シリーズの初めてのプレイという方にもぜひオススメしたい内容になっていますので、安心して手に取っていただければと思います。ただ、プレイする前には必ずメディアインストールを行うことをお勧めします。快適に遊ぶためには、少なくとも2G程度のメモリースティックが必要ですので、そこも準備しておくといいでしょう。心温まるストーリーやキャラクターたちに出会えるこの作品は、時間を忘れて楽しむことができます。
PSP-3000で「キングダムハーツ」を初めてプレイしてみたんだけど、もう本当に衝撃だったわ。やったことのないゲームのシリーズにいきなり飛び込むのは勇気が要ったけど、物語の深さに対する期待はずっとあったからよかった。キャラたちも大体理解していたし、思ったよりもスムーズに物語に入り込めたのが助かったわ。
確かに、完璧な作品というわけではなくて気になった点もあったけれど、それを圧倒的に吹き飛ばすほどの魅力が詰まっていた。久々にゲームに熱中したし、感情が揺さぶられた瞬間も多かった。特にラストのエピソードやシークレットムービーは心に響いたわね。知らないキャラの物語なのに、どうしてこんなに感動するのか不思議でならなかった。
それに、公式がおすすめするテラからヴェン、アクアの順にプレイするのは、本当に正解だったと思う。アクアを最後に持ってくることで、感情を一気に盛り上げてくれるし、その後のエピソードも彼女中心だから、しっかりとしたフィナーレを感じられた。ゲームが終わった今でも余韻に浸っているくらい。
長々と書いてしまったけれど、この作品に出会えて本当に良かった。関わっているキャラたちに対する愛着が一気に増したし、他のシリーズもやってみたくなったわ。
PSP-3000を使っているが、最近ゲームを始めてみたものの、あまり楽しめていない。コマンドボードに興味を惹かれて購入したはずなのに、結局、その魅力にはまることもなく、バトルの方が爽快だという理由で、コマンドボードはアビリティを獲得するためだけの作業になってしまっている。謎が多かった前作のストーリーに関して、少し解答が示されているのは正直嬉しいところだが、こういう内容のゲームに慣れていないので、理解するのが少し大変だ。もしかしたら、僕の性格にはこういったゲームは向いていないのかもしれないと思うこともある。楽しさの中に少しでも明るさを見出せればいいのだが、どうも自分には難しいようだ。