| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
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| 発売日 | 2009年12月17日 |
| メーカー | ロケットカンパニー |
| ジャンル | シミュレーション |
ミニ四駆ファン必見のレーシングシミュレーターが登場!このゲームでは、オリジナルの最速マシンを組み立て、全国のライバルたちと熱いレースを繰り広げます。80車種以上の魅力的なミニ四駆が用意され、700種類を超えるグレードアップパーツから自由に選択。コースの特性に応じて、最適なセッティングを施すことができます。軽量化やタイヤのサイズ変更など、パーツ改造も思う存分楽しめ、プレイヤー自身の手で理想のマシンを作り上げることが可能です。さらに、走行するたびにパーツは消耗し、大会前にマシンをベストコンディションに整えることが勝利への鍵となります。ワイヤレス通信やWi-Fi通信を通じて、全国の競技者とリアルタイムで対戦することができ、白熱したレースが楽しめます。親子での対戦も楽しめるこのゲームで、熱いミニ四駆の世界に飛び込んでみてください!
私は第二ブームの真っただ中にいた世代なので、ミニ四駆には特別な思い入れがあります。このゲーム、過去に多くのミニ四駆関連のタイトルがリリースされてきましたが、ハードの限界によってリアルさやストーリー展開に無理があったことは否めませんでした。しかし、技術の進化のおかげで、ようやく当時求めていた理想の形に近づけたと感じています。
とはいえ、一部の不満点やマシンのラインナップの偏りには残念な気持ちもあります。全体としては良作と呼べるレベルには達していると思いますが、ミニ四駆ファンならば購入して損はないでしょう。ただし、最近のセオリーを知らないと、難しく感じる部分が多いのも事実です。私はゲームの序盤から中盤まで、子供の頃のセオリーでマシンを設定していて、思わず行き詰まりそうになりました。やはり、現役でミニ四駆をいじっている人ならば、難易度はかなり低く感じるはずです。
このゲームはミニ四駆の楽しさを十分に感じることができるので、ブーム時に楽しんでいた方々には試してみる価値があると思いますが、しっかりした予備知識を持って挑むことをおすすめします。
ゲームの噂は聞いていたけれど、やっぱり評判によると相当難しいらしいですね。でも、私がスーパーファミコンのミニ四駆ゲームでラストレースを優勝した実績からすると、実はそんなに大変じゃない気がします。あの時の理不尽な難しさに比べれば、今のは本当に赤ちゃんの手をひねるようなものですから、笑ってしまいます!
そのSFC版の鬼畜レベル、懐かしいなぁ。特に金のシャイニングスコーピオンをゲットした時の感動、今でも忘れられません!今のゲームは、私としては楽々楽しめて、公式大会でも10時間も経たずに優勝しちゃいました。しかも、今グランプリを10回やって三連覇中です。しかも攻略本なしでの挑戦なので、自分でもびっくりです。
ただ、ミニ四駆に馴染みがない方には、たくさんのパーツがあって、もしかしたら難しく感じるかもしれませんね。だから、私には簡単でも、他の方にとっては思ったよりハードルが高いゲームなのかなとも思ったり。SFC版が好きだった方なら絶対ハマると思いますし、逆に未経験な方には敷居が高く映るかもしれませんね。そんなところがまた、ゲームの面白さでもありますよね!
ニンテンドーDSのミニ四駆DSは、ゲームとしての完成度については賛否が分かれるかもしれませんが、シミュレーターとしてのクオリティはなかなかのものです。戦略的要素が色濃く、プレイヤーを熱中させる仕組みが備わっているため、時間を忘れて没頭してしまうこともしばしばです。お金の貯まり方も意外とスムーズで、テスト走行を重ねてデータを収集する楽しみが味わえます。
ただ、一つ気になるのは少々高めに設定された難易度です。クリアが難しい局面に遭遇してしまうこともありますが、そんな時こそがこのソフトの真の魅力を引き出す瞬間です。諦めずに試行錯誤を繰り返すことで、各パーツの特性を理解し、それを駆使して色々な状況に対応できるようになるのが醍醐味です。そういった守りの姿勢が、このゲームを通じて身につくことができるのです。私のようにゲームにちょっと冷めた目を持つ人間でも、この試行錯誤のプロセスにはうんざりさせられることなく楽しめる部分があると思っています。