| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2009年12月24日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | シューティング |
『ダライアスバースト』は、横スクロールシューティングゲームの金字塔であり、スリリングなアクションと美しいグラフィックスが魅力です。プレイヤーは、宇宙艦隊の一員となり、多彩な武器やパワーアップを駆使して、迫りくる敵を撃退します。独特なバースト撃ちシステムでは、一時的に攻撃力が上昇し、戦略的に強敵に挑むことが可能です。また、シングルプレイだけでなく、最大4人での協力プレイが楽しめるマルチプレイヤーモードも搭載。仲間との連携が求められる難易度の高いステージが、協力の面白さを引き立てます。さらに、美麗なボスキャラクターや多種多様なステージデザインがプレイヤーを飽きさせず、やり込み要素も充実しています。魅力あふれる音楽と共に展開される迫力のバトルは、シューティングファンにとってたまらない体験となるでしょう。ゲームの進行に合わせて開放される新たな要素も楽しみながら、壮大な宇宙の戦いを制覇しましょう。
最近、プレイステーション・ポータブルで「ダライアスバースト」をプレイしてるんだけど、めっちゃ楽しい!プレイ動画を見てBGMに一瞬で惚れ込んじゃって、すぐにDL版を購入しちゃったんだ。特にゾーンHのボス戦「The world of spirit」とゾーンKのボス戦「Hello 31337」の曲、あまりにもカッコよすぎて、本気でサントラを買おうか悩んでるくらい!これを聴くためにゲームを始めたようなもんだよ。
公式サイトでリプレイ動画データが配布されてるんだけど、その中でもゾーンHとゾーンKの映像を何度も見ちゃう。時々、ゲームをせずにリプレイ動画をただ見ているだけで、心が躍っちゃうんだ。音楽ってほんとに素晴らしい力を持っているよね!みんなにもぜひ一度聴いてみてほしいな、一聴の価値ありだよ!私もPSP-3000で全ルートをクリアしたし、次はどんな楽しみが待ってるのかワクワクしているところ。ゲームって本当に最高!
PSP-3000でのプレイは楽しいのですが、最近の弾幕シューティングの流行の中で、あえて非弾幕の横スクロールシューティングを登場させたのは、なかなか意欲的だと思います。もちろん弾幕シューティングも悪くはないのですが、時にはこういうスタイルも新鮮さを感じさせてくれます。ストレートなアクションを楽しみたい気分の時には、こういうゲームがいいですね。それからラスボスとの戦いもぜひ体験してほしいですね。強敵との対決というのは、やっぱりゲームの醍醐味の一つだと思いますから。自分の腕がどこまで通用するのか、毎回ドキドキしながら挑むのがたまりません。やっぱりゲームはこうでないと。
ダライアスの新作が出てくれたことに、まずは心から感謝しています。タイトーの姿勢には本当に敬意を表しますね。私が過去に没頭してきたタイトルがアーカイブス化されても、なんとなく心が動かないことが多く、特にシューティングゲームに飢えていたところで、この作品に出会えたのはまさに至福の瞬間でした。最近では自宅でじっくりとSTGに没頭できる日々が続いていて、やっぱりこういう時間が必要なんだなと実感しています。もちろん、他のメーカーもこういった作品をもっと出してくれたらいいな、なんて夢想してしまいますが。
ゲームの難易度についても少し言及したいです。難易度3でプレイしていると、稼ぎを意識した戦略を考えるのが面白くて、ついつい時間を忘れてしまいます。一方で、クリアを楽しむだけの人にはイージーもあるので、自分のプレイスタイルに合わせられるのが良いですね。このゲームは本当に奥が深いので、まだまだ楽しむ余地がたくさんあるんですよね。長文、失礼しましたが、皆さんにこの感動を伝えたくてつい語ってしまいました。
このゲームについて思うのは、なんだか派手さに欠けているから、プレイ動画を見ただけで満足してしまう人が多いんじゃないかってことだ。自分は年末年始に360やWii、PSPのソフトをたくさん買ったけど、その中でもこれが一番プレイしている。完璧とは言えないけど、十分楽しめる良作だと思う。携帯機なのに『ダライアス』の魅力がしっかり感じられるのが嬉しい。確かに難易度は高いかもしれないけど、ぜひ次回作には挑戦してほしいと思っている。エンディングのスタッフロールで「TAITO」の文字を見たとき、過去の情熱が一気に蘇ってきて、思わずじんときたよ。
PSP-2000でプレイしましたが、正直、最初の印象はかなりガッカリでした。シリーズの大ファンとして期待していたせいもあり、「これがダライアスなのか?」と疑問を抱いたくらいです。シンプルすぎて物足りなさを感じながらも、設置バーストやアレンジモード、音量調整などを試しているうちに、徐々に楽しさがわかってきました。特に、爽快感とテンポの良さにはまってしまい、気が付けば何時間も遊んでしまいました。こんなに評価が急に変わるゲームも珍しいですね。難易度もそれほど高くなく、シンプルなので、ゲーム初心者にもおすすめです。さらに、OGR氏の復帰には感動しました。HゾーンとKゾーンのBGMが絡む演出は、本当に見逃せません。このゲームは初心者だけでなく、ファンも楽しめる要素がたくさん詰まっています。
私はPSP2000を使ってプレイしていますが、アーケードモードをクリアしたものの、バーストモードやミッションモードでは苦戦しています。シューティングゲームの腕前は自分でもあまり自信がないのですが、ダライアスシリーズのファンとして、やはり期待は大きかったんです。過去作の中でも特に好きなのが「ダライアス外伝」なので、その影響もあるかもしれません。
本作の登場自体は、シューティングジャンルが衰退する中で重要な意味を持つと思いますし、家庭用オリジナルでのダライアスとしては、かなりの良作だとも感じました。一方で、ゲームの演出に関しては、過去作に比べると少し地味さが目立ったのが残念でした。ダライアスの魅力は派手な演出と爽快感だと思うので、その部分が薄れてしまったのは少し物足りなかったです。
また、武器に個性を持たせた新しいシステムは興味深いものの、プレイが複雑化し過ぎる傾向が感じられました。特に携帯機での緻密な操作は難しく、シンプルさを望んだ自分としては、外伝を基にしたもっと直感的な操作が好ましかったですね。
難易度設定に関しても、アーケードモードは初心者に優しい配慮がされていますが、バーストやミッションモードは手強く感じました。全体としては、クリア後のやり込み要素を求めるのは良いのですが、もう少し幅広いプレイヤーが楽しめる工夫があれば、より多くの人に愛される作品になったのではないかと思います。