| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年2月26日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | レース |
新しい次元のレース体験を提供する本作は、アーケードの名作「バーチャレーシング」がPS2で進化した形で登場しました。原作者・鈴木裕氏の監修のもと、これまでにない「究極のフラットシェーディング」と「光と影のリアリティー」という2つの革新的要素が組み込まれています。これにより、リアルで臨場感あふれるグラフィックが実現され、プレイヤーは本物のレーシングカーを操るかのような感覚を味わえます。また、新規コースが多数追加されており、飽きることなく楽しめるコンテンツが揃っています。さらに、最大2人での対戦が可能なモードも搭載されており、友達と熱いバトルを繰り広げることができます。迫力満点のレースを楽しむ準備をして、スピード感あふれるドライビング体験に飛び込んでみてはいかがでしょうか。
SEGA AGES 2500シリーズといえば、見た目のアレンジが賛否両論であるが、この「V.R.」は光源処理の強化程度にとどめられていて、そこに新コースや新車等の追加とのことで、これならオリジナル版に思い入れのある方も納得できるであろう。できれば、DX版とツイン版の挙動を別に収録してくれると嬉しいのだが……。ともあれ、このソフトが実写ばりのCGなどゲームに必要無いことを立証してくれると信じている。
社会人になって間もないころに友人とよくゲーセンに行きプレイしていました。
わずかではあるがあのころの記憶が甦えり、気分転換になるので購入して良かったです。
今まで全てのバーチャレーシングの移植作品をプレイしてきたが、このPS2版は最高に良いです。
車の挙動は今、主流のリアル指向とは違いますが当時のアーケード版と変わりない良い動きだと思います。
もしくはアーケード版以上に滑らかな感じさえします。
グラフィックは今となってはチープなポリゴンだが、これが良い味を出していると思う。
価格も安く設定されているので星を5つにしました。
シンプルな中にも楽しさが詰まっている。
難易度も簡単すぎず、難しすぎず、楽しめます。
3Dレースゲームの原点とも言うべき作品。
昔、ゲームセンターで初めて見た時、衝撃だったなぁ。
その後、MD等の移植作でも遊んだけど、今作が一番の出来ですね。
HDTVにD端子で接続、ワイド(フル)で表示すると、まさにゲーセン感覚w
当時の記憶がまざまざと蘇ります。
操作感覚は実車とは程遠いです。(F-1でこんな横すべりはありえんw)
グラフィックは、まさに3Dです。(このカクカクポリゴンが良い味なんだよw)
これとGT4があれば、他のレースゲームいらないかもねw
(同じハードで遊べるわけだし)
出来れば、アーケード版スーパーモナコGPも欲しいよ。
つい最近アーケードや携帯でバーチャレーシングを遊んだときにかなりハマったので(携帯版では全コースで全国1位になるほどやりこんでます)いろいろなレビューを参考にPS2版のを買いました。
グラフィックは凄く綺麗でこれはアーケード版を超えたといっても過言ではないでしょう。アーケード版には無かったコースや車種、チャンピオンシップモードも追加されていてなかなか良かったです。
ただ他の方も書いてますが操作性や加速、最高速度に違いがあります。アーケード版ではあんなにドリフトっぽい挙動で曲がらないし、ロケットスタートも出来ない。
最高速もアーケード版に比べて10Kmぐらい劣ります。アーケードモードでリプレイが無いのも残念。最大の欠点は一通り遊ぶと飽きてしまうところでしょうか。
ただコースにある木にぶつかるとヤシの実が落ちてきたり牛の居る方へマシンが突っ込むと凄い速さで逃げたりとレース以外の面白さもあります。
もともとバーチャレーシングはゲームが上手な人が勝つのではなく運転技術の優れた人が速く走れるレースゲームをポリシーとしていましたが
その点に関しては前述のように操作性などが違うので運転技術の優れた人ではなくゲームが上手な人でも問題無く遊べると思います。個人的にはとても満足です。