| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2009年12月17日 |
| メーカー | アルヴィオン |
| ジャンル | シミュレーション |
『プーペガールDS』は、自分だけのキャラクターを作り出し、ファッションを楽しむことができるシミュレーションゲームです。プレイヤーは、オリジナルのスタイルを持つキャラクターを育て、さまざまな衣装やアクセサリーを組み合わせて着せ替えに挑戦します。おしゃれなアイテムは豊富に用意されており、トレンドを取り入れたコーディネートにより、自分のセンスをアピールできます。
ゲーム内では、他のプレイヤーと交流しながら、お互いのスタイルを楽しむことができ、ファッションコンテストに参加することで更なるスリルを味わえます。また、収集したアイテムを使って、街での活動やイベントを楽しむ要素も充実。友達と一緒にファッションを楽しみ、自分のキャラクターをどんどんカスタマイズしていくことが魅力です。
さらに、このゲームはおしゃれに敏感な人々やファッションを愛するすべてのプレイヤーに向けたコンテンツが満載。自分だけのスタイルを発見し、友達と共にファッションに浸る、楽しさとクリエイティビティあふれる体験が待っています。あなたもこの世界で、素敵なスタイルを楽しんでみませんか?
私は50代になった今も、ゲームには心を躍らせることが好きです。最近、プーペガールDSをプレイしてみましたが、正直なところ、期待していたほどの楽しさには届きませんでした。ザッツQTやガールズモードといった着せ替えゲームが大好きな私にとって、プーペガールDSも話題作である以上、試してみる価値があると思いました。しかし、やはりガールズモードの完成度には敵わないと感じました。おしゃれな要素はしっかりしていますが、どうしても作業的になってしまい、一人でじっくり遊ぶには物足りなさを感じました。友達と一緒にプレイしたり、HPと連動して楽しむ分にはいいかもしれませんが、個人プレイでは少し退屈でしたね。また、キャラクターの服装がもっと見やすければ、もっと楽しめたかなと思います。クレヨンに巻いた紙のような見た目で、頭が大きいモデルに着せても、何が何だかわからない状態がもどかしいのです。もう少し工夫があれば、ゲームの魅力が引き出せたのではないかと残念に思います。
私はPC版を頻繁に楽しんでいる者ですが、DS版にも一つの魅力があると感じています。特に、PC版でなかなか手に入らないアイテムがDS版では意外と簡単に手に入る点は嬉しいポイントです。また、自分のコーディネートを試してみるのも楽しい要素ですね。ただ、全体的なゲームの質については少し物足りなさを感じています。アイテムの収集とコンテスト出場、あとは好きなコーディネートのスナップショットを取る、という流れが中心なので、どうしても紙の着せ替え遊びをデジタル化した印象が強いです。未経験の方には、あまりお勧めできる内容ではないかもしれません。ゲームというよりは、着せ替えシミュレーションに近い雰囲気だと思います。着せ替えが好きで興味のある方は、まずPC版を試してみて、その楽しさにはまったらDS版を購入するのが良いかもしれませんね。