AGAIN FBI超心理捜査官

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2009年12月10日
メーカーテクモ
ジャンルアドベンチャー

19年前の連続殺人が再び始まる中、プレイヤーはFBIの特別捜査官「ジェイ」となり、緻密に練り込まれたストーリーに挑む。本作は、まるでサスペンス映画や海外ドラマのような本格サスペンス・アドベンチャーを提供する。捜査パートでは、パートナーのケイトや他のキャラクターと協力し、事件の証拠や証言を集めながら、舞台となるクロックフォードの街を探索していく。進行するにつれて、独自の能力「パストヴィジョン」を駆使し、過去の映像と現在を照らし合わせるパートに突入。この特殊能力により、謎を解き明かし、過去の真実を目の当たりにすることが可能だ。リアルな実写ベースのキャラクター描写と、海外ロケ撮影の背景が生み出す緊迫感あふれる世界観は、プレイヤーを物語の中心に引き込み、サスペンスの虜にする。ミステリー好きは必見の作品となっている。

感想/コメント

レビュアー0

このゲーム、ほんとに面白かった!シナリオがしっかりしてるから、ずっとワクワクしながらプレイできたよ。殺人事件っていう王道のテーマなのに、CINGの独特なセンスが光っていて、めっちゃ楽しめたんだ。実写のグラフィックもすごくキレイで、細かい演出にも感動した!おまけ要素は少ないけど、全体で10時間ぐらいプレイできるから、ADV好きにはたまらないと思う。最後の展開もすごく気になって、続編が出るのを期待しちゃうぐらいだったな。でも、やっぱり売上があんまりだったのかな?それでも、このゲームのクオリティには自信があるよ。普通じゃ味わえない、すごい体験だった!

レビュアー1

AGAIN FBI超心理捜査官を遊んでみて、全体的には楽しめたものの、操作面でちょっと苛立たしいことが多かったかな。DSやWiiの機能を無理に使おうとするところがあって、逆にゲームが楽しみにくくなってしまった気がする。特に、縦方向の画面はやっぱり慣れないし、操作しづらい。もっとシンプルに遊びやすい方がいいなと思ったり。次回作に期待する気持ちはあるけど、シングが倒産したって聞いて少し不安に思ってる。せっかく面白い内容だったから、ぜひ続編を実現してほしい。やっぱりこういう謎解きのゲームは好きだし、もっと遊びたい気持ちが強い。

レビュアー2

私、DSiLLでこのゲームをプレイしたんですけど、本当に楽しめました。ストーリーの奥深さやキャラクターたちの個性、すべてが魅力的で、夢中になってしまいました。ただ、新品の価格が少し高いのがネックですね。お金に余裕がない私には、ちょっと手が出しづらいかも。だけど、時が経てば値段が下がると思うので、興味がある方は焦らず、待ってみるのもいいかもしれませんね。私みたいに気になっている人には、チャンスを待つのが得策だと思います。いろいろ考えさせられる内容で、プレイする価値は十分にありますよ。

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