イチニのタントアールとボナンザブラザーズ。

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年1月15日
メーカーセガ
ジャンルアクション / バラエティ / パズル / テーブル

ユーモアとウィットに富んだ多彩なミニゲームが満載のバラエティーゲームが楽しめる本作は、2つの人気ミニゲームシリーズが合体したお得なパッケージです。アーケードで大ヒットした「タントアール」とその続編には、懐かしい作品だけでなく新作も追加され、全40種類のゲームが収録されています。特に、アーケード版では2人対戦までだったのが、今回は最大4人で同時対戦が可能になり、友達や家族と一緒に盛り上がれる楽しさが増しました。また、もう一つの収録作品「ボナンザブラザーズ」では、プレイヤーは正義の大泥棒となり、悪の巣窟から証拠品を盗み出す横スクロールアクションを体験できます。警備員の目をかいくぐるスリル満点のプレイが、緊張感を提供します。このゲームは、ミニゲームの多様性と、友人との競争を楽しむ要素が詰まった魅力的なタイトルです。

Amazonでの評判

レビュアー0

ボナンザブラザーズを遊びたくて購入しましたのでタントアールについては置いておいてボナンザのレビューをします。
画面がきれいだったり、アーケード版にあったボーナスステージも収録されていたりしますが、難易度が高いです。
私はメガドライブ版しかプレイしたことがありませんが、MD版では、タテをもってる敵キャラでもタテ軸を移動するときは無防備なので何とかなりましたが、今回のPS2版ではタテ軸を移動するときも攻撃を受け付けなくなっているので難易度が高くなっています。業務用の使用がどうだったのか、難しくアレンジしたのかわかりませんが、もうちょと甘い判定で良かったと思います。
BGMについても、メガドライブのほうが音色が多く凝っていたように感じました。

レビュアー1

ジャンルの違うゲームのカップリングには疑問。
〜アールシリーズを3部作まとめるとかなら判るが片方のファンは、もう片方は邪魔なだけかと。
当時は面白かッたボナンザも、今プレイすると時代を感じてかったるい。
そろそろ、他社メーカーのように5000円位で複数タイトルを入れたらどうか。
ワンタイトルが3000円近くだと割高で揃える気にならない。

レビュアー2

もってこいのゲームです。
ボナンザブラザーズはアクションゲームなんですが、こっちは正直あまり好きではないし、かなり古臭い内容です・・・
タントアールは、ミニゲームがいっぱいあるゲームで(たぶんマリオパーティーとかと同じ感じ?)二人でやると盛り上がれると思います。
コンテニューの回数が10回と決まっているのが残念です・・・
家庭用のゲームはコンテニューを決めないほうがいいと思うのですが・・・
とりあえず、昔ゲームセンターにいってやってた人にはお勧めです。。

レビュアー3

セガサターンでサンドアールをよく遊んでいて楽しかったのでこのソフトを見つけた時即買いしてしまいました。
サンドアールとは違い単純作業の問題では無く考える問題ばかりで難しいです…これeasyモード?!てくらいeasyでも難しくコンテニューを無制限にしないと全然進めないです(笑)
後サターンではかなり気持ち〜くらいにグルグル回せた十字キーもPS2では大変やりずらいですね。
楽しいゲームだからと姪や甥と一緒にと思ったけどちょっと難しくて飽きられそうな気がする(ToT)でもこの手のゲームは大好きです☆

レビュアー4

今やっても楽しいですね。
ミニゲーム集なんで友達と盛り上がります。
3人でやったんですが、いい感じです。
こういう良作をAGESはもっと出してもらいらいですね。

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