ゴールデンアックス

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年9月25日
メーカーセガ
ジャンルアクション

1989年にアーケードでデビューしたファンタジーアクションが現代に蘇る。3人の戦士が敵の大悪党デス=アダーに立ち向かうこのアクションゲームは、剣と魔法を駆使した派手な戦闘が魅力だ。オリジナルの2Dグラフィックからフル3D化され、ゲーム空間に深みが増し、プレイヤーはよりリアルな戦闘体験を味わえる。迫力満点の魔法エフェクトや、巨大ドラゴンやイフリートの登場シーンは、圧巻のビジュアルとサウンドでプレイヤーを圧倒する。アレンジされた荘厳なBGMに包まれながら、英雄たちは敵を打ち倒すスリリングなアクションに没入することができる。さらに、コレクションアイテムとして特製ルーズリーフ型ライナーノートが同梱され、ファンにとってたまらない資料となっている。かつての名作が新たな姿で甦り、アクションゲームの魅力を再確認させる一作だ。

Amazonでの評判

レビュアー0

ゴールデンアックスは大ファンでMD版は全部、そしてサターン版の格闘は当然、さらにはゲームギアまで持っています。
大好きで大好きでたまらないくらいです。
このニュースを知ってかなり楽しみであまりの嬉しさにMD版をクリアしてから本作をプレイしました・・・
いきなりキャラ選択でがいこつがいない・・・
当たり判定の広さがうりのギリウスが攻撃しょぼすぎ、アックス以外つかいものにならない
とにかく動きが重い!!
そしてステージが長すぎ!
敵の攻撃も単調!!
なんでスケルトンがこんなに弱いの??
ムービーもスキップできないし、ボーナスゲームもないし、地図もなくなってるし
なんか良い雰囲気を見事に消し去っています。
はぁ・・・・
でもアレンジしてくれたことと音楽は良いのでとりあえずの☆3で
ゲームはゼロです。
当日やってそれっきりです。

レビュアー1

遊ぶほどに懐かしのこみ上げてくる佳作です。
3D化されたグラフィックは最初はもったりとした印象ですが慣れてくるとスムーズな動きで敵を倒せるようになります。
若干の変更点もありますが(キャラクタの強さのバランスやステージ構成こそ同じだが敵の出現パターンが違うなど)全体としてはゴールデンアックスそのものです。
壺をとらなくても敵を倒すと魔法ゲージがあがるようになったので魔法を頻繁に使用できます。二人でのプレイをオススメします。
※ちょっとマイナスのポイント
敵の遺体が消えてしまう。(残ってるのがリアルだったのに)
デモがとばせない(慣れてくるとうざったいです)
あいかわらず対戦はつまらない
アーケードそのままの移植も入れて欲しかった、など

レビュアー2

*良い点としては・・
魔法の壺や体力を回復してくれる食べ物などのアイテムを獲得するチャンスが、各ステージ中に複数回あること。(MD版では特に回復アイテムはステージ終了後にしか獲得できなかった)
また、魔法は壺を取るだけでなく、敵を倒してもゲージが溜まってくれるので、MD版よりもたくさん使えるようになりました。
あとは、とにかく次々に現れる敵をバシバシやっつけていくという内容なので、そういうプレイに爽快感を感じられる人にはそれなりに楽しめるかもしれません。

*気になる点は・・
ステージの構成も多少違っていますし、攻略法もMD版とはだいぶ異なります。
MD版では通常の攻撃の他に、ダッシュからの攻撃(体当たり、飛び蹴りなど)やジャンプ斬りなど、色々な攻撃方法を駆使して戦う楽しみがありました。
しかしPS2版ではダッシュやジャンプからの攻撃は使い勝手が悪く、実質あまり役に立ちません。ドラゴンなどの乗り物も動きが遅くて戦いづらく、あまり使えません。
また、足場のない位置に敵を誘導して崖下に落とす、というゴールデンアックス シリーズならではの技もPS2版では使えません。
結局、軸をずらして相手の攻撃を受けないようにしながら通常の攻撃を続けるだけ、という形の繰り返しになり、単調で大味な展開になってしまいます。
ステージの数が増えていたり、MD版ではゴールデンアックスIIに登場したミノタウロスや魔法使いなどの敵キャラを新たに登場させるなどしていますが、新鮮さはなく、ただ単にボリュームを増そうとしただけのような感じもします。
プレイ時間もMD版より長くなり(倍ぐらい?)、単調な展開と相まって冗長な感じがするのも否めません。
各ステージ間の地図の表示がなくなったのも残念。アーケード版「デス=アダーの復習」にも地図は登場し、ゴールデンアックスシリーズの特徴の一つなので、これは入れて欲しかったです。
グラフィックはポリゴン化されて進化したと言えるかもしれません。でもせっかくグラフィックを進化させるなら、ゴールデンアックス の世界観をもっと出して欲しかったと思います。太古の時代の神話の世界のような怪しい雰囲気こそがゴールデンアックス の世界なので、そいう雰囲気を感じられる背景なりを構築して欲しかったです。

*まとめ・・
MD(メガドライブ)版とは別物と考えたほうがいいでしょう。正統な進化を期待するとハズレです。
単純に次々と敵をなぎ倒すことに爽快感を求めるなら、こういうゲームもありかな、と思います。
ゴールデンアックスシリーズのファンの方が、コレクションとして所有する目的なら入手されてもいいかもしれません。
あとは価格との折り合いでしょうか。元は2500円の廉価版シリーズとして出された品なので、多くを期待すべきではないのかもしれません。ですが2020年7月現在、出品されているのは元の価格よりも高い品ばかり。それだけの価値があると考えるかどうか、というところですね。

レビュアー3

ゴールデンアックスが好きで最近中古で買いました。値段も値段ですので凄いリニューアルとは考えてなかったですね。
まぁグラフィックはよくなってますけどね、昔のゲームですし、悪くはないと思いますよ。
個人的には2、3など続編を出していただきたいと思います。
2,3はした事ありますけど、印象に残ってませんし、今さらメガドライブ買うのもなんですし。まぁ値段も値段と割り切れば、いいのではないでしょうか。

レビュアー4

セガ80年代の名作が再び蘇る...。
それも最新技術によりさらにパワーアップして。
当時ゲーセンでやりつくし、メガドラに移植されてからは3キャラ、ベリーハード1コインノーミスクリアを成し遂げてから、はや10余年、もう昔ほどの根気は無いものの、久々に睡眠時間をけずりプレイしたいゲームであります。

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