| ゲーム機 | Wii |
|---|---|
| 発売日 | 2009年12月17日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | バラエティ / パズル / テーブル |
このゲームは、NHKの名作クイズ番組をWiiで楽しむことができる、魅力的なクイズ作品です。ゲーム内では、教養クイズ番組『クイズ面白ゼミナール』や、生活科学をテーマにした『ためしてガッテン』、対抗戦形式の『連想ゲーム』、さらにはテレビ草創期に人気を博した『ジェスチャー』の4つの番組が忠実に再現されています。これにより、分かりやすい問題から、ちょっと難しい問題まで幅広く楽しむことができ、家族や友人と一緒に競い合いながら学ぶことができます。また、Wiiリモコンを使った直感的な操作により、誰でも簡単に参加できるのも大きな魅力です。子供から大人まで楽しめる内容となっており、知識を深めつつ笑いあり感動ありの時間を提供してくれることでしょう。さあ、あなたも友達や家族と一緒に、懐かしいクイズの世界に飛び込んでみませんか?
このゲームは明らかに接客的な要素が強く、一人で楽しむには向いていないと感じました。私自身、一人プレイがメインなので、期待していた分、少し残念な気持ちになりました。ただ、基本的に連想ゲーム的な要素が中心であったため、一応、それなりには楽しめたかなと思います。しかし、任天堂のタイトルにはよく見られる、複数人プレイが前提の設計は、時には一人で遊びたい人間には厳しい現実を突きつけてくれるものです。Wiiパーティやマリオカート、どうぶつの森といった他の人気タイトルにもこの傾向は見受けられますので、もう少し一人でも楽しめるゲームが増えれば嬉しいです。それに加えて、一人でも楽しめるし、複数人でのプレイではまた違った楽しさを味わえるような、そんな理想的なゲームの登場を期待しています。特にこのゲームについては、スタッフロールを見るために34回以上もゲームを起動しなければならないというのも、少し面倒に感じました。こうしたお約束のような手間も、任天堂らしさの一部なのでしょうが、もう少しプレイヤーに優しい設計にしてもらえたらと、心から思います。
NHKの有名な番組をベースにしたクイズゲームが登場したということで、さすが任天堂が手掛けているだけあって、再現度は高い。しかし、正直に言うと、ゲーム自体が地味すぎる。盛り上がりに欠ける印象は否めず、複数人でプレイしても熱気が湧き上がることはほとんどないだろう。みんなで我慢強く遊ぶタイプの内容で、テンポが悪い。確かに、NHKだからといった風情もあるのだが、少し物足りなさを感じる。純粋にテレビ番組型のクイズゲームを求めるなら悪くない選択肢かもしれないが、やはり何度も言うが、全体的に地味なのは否めない。もう少し刺激があっても良かったのではないかと思わせる。
NHK自体にはあまり好感を持っていないけれど、このゲームに関しては別だ。正直、予想以上のクオリティで驚いた。ジャンルの幅広さが素晴らしくて、あらゆる年齢層の人たちが楽しめるところがいいんだよね。特に、自分みたいにゲームに詳しい人間にとっては、飽きが来ないように工夫されているのが嬉しい。クイズというテーマも、ただの受け身でなく、頭を使うから刺激的だと思う。「NHK紅白クイズ合戦」っていう名前もウケるし、受信料のこと考えるとさらに笑える。クイズ好きにはたまらない一作だと思うから、ぜひプレイしてほしいと思う。こういう楽しみをもっと増やしてほしいな。
このゲームは年末の宴会や集まりにぴったりだと思います!みんなでワイワイ盛り上がれるので、小学生からおじいさんまで、世代を超えて楽しめるのがなんだかとっても嬉しいです。お手頃な価格なのに、これだけの楽しさが詰まっているなんて、本当にお得!友達や家族と一緒に遊ぶと、笑いが絶えなくなるし、どんな場面でも盛り上がること間違いなし。買って絶対に損はしないアイテムだと思います!一度プレイしてみる価値、大いにアリです!
夜、面白いテレビがない時などに引っ張り出し、家族で遊びます。 学びの要素が多いため、普段、ゲームをしない両親も楽しむことができます。 応用として、接待用ゲームとしても使えそうです。 ゲーム進行は至って地味です。しかし、そこが他のゲームとの差別化を計っている点だと思うため、個人的には評価したいところです。 可能であれば、二人以上で遊ぶことをオススメします。
自分が小学生に見ていた「連想ゲーム」や「クイズ面白ゼミナール」のOPを見ただけで感動ものでした。1人で楽しむより、大人数でワイワイと楽しむゲームです。年末年始に家族または仲間で遊ぶにはもってこいのゲームですよ!尚且つ、良心的な価格ですので皆さん、ご検討しては如何でしょうか?おすすめです!
とにかくクイズが好きな小学一年生の甥にプレゼントしました。
クイズが好きでも、答えがわからないと面白くないし、これでいいか迷いました。
その子の両親に感想を聞くと、最初の解答者の設定で、年齢を入れるところがあって、きっとそれで解答者の年齢に合わせた問題が出るのではないかと言ってました。なので、甥でも答えられる(理解できる)問題がよく出たそうです。
特にお気に入りはジェスチャーゲームだそうです。
プレゼントしてよかったです。
懐かしの番組が非常によく再現されていて感心します。任天堂の遊び心はすごいですね。 操作もカンタンで説明書はいりません。60過ぎの両親が2人で連想ゲームで対決してメチャクチャ盛り上がっています。 この前後の年代の方が一番喜びそうです。 番組を知らない世代でも楽しめるとは思いますが、あくまでもファミリー向き。複数人数でワイワイ盛り上がってやる方が断然楽しいソフトです。一人プレイだとすぐに飽きそう。
紅白クイズは最大6人で各チームに1つ合計2つのリモコンで大丈夫ですが、基本的には1人〜4人プレイで、プレイする人数分リモコンが必要です。 ちなみに紅白歌合戦を連想するタイトルですが年末の季節物の内容ではありません。じわじわと売れて行きそうなゲームです。
さまざまな形式のクイズは番組さながらの演出がなされており、臨場感のある展開が味わえます。ま、実際のクイズ番組を下敷きにしてますので。
対戦相手のコンピュータもランク分けされており、組み合わせ次第で難易度の変更ができるのもいいです。
クイズのジャンルの偏りもなく、子供から大人まで遊べるつくりになっています。
各条件をクリアすることで捺印されるスタンプを集めて自キャラをコーディネートできますが、それをコンプリートしちゃうコンピュータとの対戦が物足りなくなり、一人でやれることがなくなります。
数人でプレイすると盛り上がると思うので、接客用として置いておきたいところ。
受信料を取られないNHKの紅白クイズ合戦。
ぜひやってみよう。