コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2

ゲーム機Xbox 360
発売日2009年12月10日
メーカースクウェア・エニックス
ジャンルシューティング / アクション

『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』は、プレイヤーを緊迫した戦争の世界に引き込む一人称シューティングゲームです。この作品は、リアルな戦闘シミュレーション、緻密にデザインされたマルチプレイヤーモード、感情を揺さぶるストーリーラインで知られています。多彩な武器や戦術を駆使して、プレイヤーは多様なミッションに挑むことが求められます。また、シングルプレイヤーモードでは、魅力的なキャラクターたちとともに、世界中を舞台にしたダイナミックな戦闘を経験でき、プレイヤーはスリリングなストーリーを進めながら、真の戦士としての成長を遂げていきます。

さらに、オンラインマルチプレイヤーでは、世界中のプレイヤーと共闘したり対戦したりすることができ、緊張感あふれる戦略的バトルが楽しめます。ポイントシステムや多様なカスタマイズ機能も搭載されており、プレイヤーは自分好みにキャラクターや武器を設定できます。没入感と興奮を提供する『モダン・ウォーフェア2』は、FPSファン必見の作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

相変わらずのエンターテイメント志向満載なキャンペーンモードは、さらに磨きがかかっている。
グラフィックスもCOD4:MWから磨きがかかっており、ビジュアル面でも強化はされている。
しかし、吹き替えの声優に迫力がなかったのは少し残念だ。また音声と字幕が違ってたりする箇所が多いのも残念だ。もう少しガッツを入れれなかったのかなと思ってしまった。
あと、空港のシークエンスに規制が入ったのもちょっと残念だと感じた。(出来ればやっぱりオリジナルの表現でプレイしたかった)
しかし基本となっている部分は素晴らしいので、あとは吹き替えにするにしてもガッツを入れた吹き替えと字幕が必要なのかなと思いました。
あと、誤訳が酷い部分もあったりするので(「Remember,no russian」が「殺せ、ロシア人だ」になるのかと、むしろ規制の関係上やってしまったらゲームオーバーになるので初見の人には致命的かもしれない)


本編とは違った感覚で楽しめるショートキャンペーン集とも言うべきスペシャルオプスモードは、実に面白い。
キャンペーンを終わらせただけで得意げになってるプレイヤーにInfinity wardからたたきつけられた新たな挑戦状といってもいいだろう。
また、一人だけでなく二人で進めるミッションも用意されているので知人友人と共にプレイするのも楽しいぞ。
新たな戦場は用意された、準備はいいか?


COD4からチューニングされた対戦の質は、相変わらずと言ってもいいだろう。
ルールも変わらないので前作をプレイしていればすんなりと入れる……かもしれない。
ややバランスブレイカーな武装もあるので多少覚悟が必要かも?

翻訳の質と規制を除けば素晴らしい作品の一つといえる。規制は仕方ないと言えば仕方ないかもしれないがそれでもオリジナル版のままでプレイしたかったという面も大きかった。吹き替えの声優の演技に関しては、もうすこしガッツを入れて欲しかった。出来ればHALOやGears of warのように気合の入った演技さえ出来れば吹き替えでも大きくイメージが違ったかもしれない。
やって損するわけでもないが、気になるのであればプレイしてみるといいだろう。


もし金と購入する機会さえあれば輸入版(出来れば北米版かアジア版)も手にするといいだろう。
また、セーブデータに関しては北米版と日本語版で互換性があるので両方そろえていれば気分に応じて今日は北米版、今日は日本語版みたいな感じで楽しめるかも?

レビュアー1

オンラインはやたらとおもしろいです
いまだにたくさんの人もやっていてかたらとうまい人もいるけどすごいおもしろいです
でもミッションでは吹き替え日本語の必要あるか?
ミッションは○
吹き替え×ですね
最初は日本人かと思ったp('⌒`q)
まあまた新しいのでてくるらしいので期待しときましょう( ̄∀ ̄)

レビュアー2

海沿いの綺麗な景色に原子力発電所というか、満月の夜に打ち上げ花火というか。
端的にいうと、そんな感じのゲームです。

【ゲームとして】
全体的に、とても楽しませていただきました。
友達と一緒にスペシャルオプス制覇してみたり、PvPでボコボコにされちゃったり(笑)

対人戦はいきなり上級者と戦うことになるので最初は大パニックです。
「敵ドコ!?っていうかここドコ!?」といった感じでひたすら虐められます。
でも慣れてくればそれなりに戦えるようになってきて(あるいは私のように虐められることに慣れてきて)だんだんと面白くなってきます。
タイトルやエンブレム、チャレンジといったやりこみ要素もあるので、勝敗以外のことに楽しみを見出せるというところがよかったですね。

スペシャルオプスは友達と協力するキャンペーンみたいな感じ。
後半はちょっと怖いのが出てくるけど・・・あれはちょっとしたホラーじゃないでしょうか。

キャンペーンは個々人のキャラクターが作りこまれてて、ストーリーだけでも楽しめました。
いろんな武器を使えたり、いろんな作戦があったり・・・フィールドが頻繁に変わるから最後まで飽きることはありませんでしたね。
仕様のおかげで、私みたいにFPS苦手な人でも無理矢理クリアできちゃうようになってます。オートセーブの間隔が短くコンティニュー回数に制限がないとか、味方がしっかり敵を倒してくれるとか。

ただ「スクエニさんの怠慢」が小骨のように引っかかるのです。

まず一つ、説明書の適当さ加減。
普通前作までのあらすじとかある程度書いたり、ステージ説明とか、登場キャラ説明とか、気を利かせてちょっとしたヒントや豆知識を書いておくとか(これは会社側のサービスですが)、そういうことをするものでしょう。
前作までのあらすじはなく、ステージや登場キャラの説明もなく、武器の種類や特性についての説明もなく、特殊な乗り物などの操作方法に関する説明もなく、対人戦で重要になるキルデスストリークなどについての詳しい説明もなく・・・いったいこの説明書は何を説明したいのでしょうか。
操作方法くらいしか役に立つ情報が書かれていません。トラブルシューティングも皆無です。
キャンペーンなんかは前作の続編扱いですから、あらすじを理解できていないと面白さ半減です。そこは手を抜くべきではなかったと思います。

次に、ゲーム内における誤訳。
誤訳に関しては多少は生まれるものですけど・・・
「カーネルサンダーソン」を「サンダーソン大佐」って直訳しないでください。
ケンタッキーとカーネルサンダースと登場人物名をかけたジョークなのに、これじゃ「サンダーソン大佐って誰?」で終わっちゃうじゃないですか。気づかれないジョークほど悲しいものはありません。

ゲームとしては面白いんですが、サービスがえらく適当なのです。
凄く面白いジョークがあちこちにあるんですけど自分で調べないと気づけません。
そんなわけで☆-1です。
減点理由は仕事に対する熱意の薄さ。翻訳して出すだけなら、翻訳をしっかりしてください。誤訳もそうですが、タイトルなんかに書かれているジョークなんかは説明無しでは理解できないものが多いです。それ以前に説明書のクオリティが酷いのですけど。

でも、ゲームとしてはとても楽しめます。
プレイする際はCallOfDuty;ModernWarfare2Wikiにて詳しい補足をしてくださっている方が大勢いらっしゃいますから、そちらを覗いてみるといいかもしれません。

レビュアー3

もともとPS3版を持っていましたが、コントローラーの操作性がやりずらいことと、グラフィックの粗さで360版のこれを買いました。

新価格になったので、お手頃になり、これを機にPS3版から360版に買い替えましたが、正解でした。

ブラックオプスまでやりたいと思ってます

レビュアー4

久々にプレイしたクリア後の感想…

素晴らしい作品でした。

自分はまったく日本語に違和感なくプレイできたので高評価です
(誤訳は頂けないですが)
ゴーストリコンアドバイスウォーファイター1、2の声優さんがかなり出演してるかも…
後、ハリウッド映画、バンキシャ等の人
棒読みでも何でもない
ベテランでプレイしたら強制臨場感。そもそもコールオブデューティ自体に各国の字幕、音声オンオフ機能が無いため両方は入れられなかったのでしょう
スクエニに文句を言っても仕方ない

話をもどします

グラフィック、は素晴らしいでき。文句のつけようがないです!特に『クリフハンガー』つか全ミッション!
演出面もシリーズ通して増えてます。(ブラックオプスは別)

後は相変わらずの敵AIがわらわら出てくるところはコールオブデューティならでは…『テイクダウン』はベテランで何回死んだだろう
撃ち合いがメインではないミッションもあるのでアクセントに良かったです
(秋発売予定のモダンウォーフェアー3も、撃ち合いメインじゃないかも)

特にテロリストとなり、空港での一般人惨殺(日本語版不可。海外でもミッションプレイ選択可。ロシア版カット実績もなし)かなりショッキングだかが新鮮。

このシリーズは鉄板すんね

次回作は各国の都市が舞台と聞いております

いよいよ最終章的な感じ

期待

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