| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2009年12月10日 |
| メーカー | クリエイティヴ・コア |
| ジャンル | アクション / パズル |
『モノクロブー&ベビーブー くるりんBOO』は、誰でも楽しめるシンプルでかわいらしいアクションパズルゲームです。プレイヤーは、モノクロの可愛いキャラクターたちを操作し、様々なステージでアイテムを集めたり、クリア目標を達成したりします。個性的なギミックや障害物が盛り込まれたステージは、思考を刺激しながらもカジュアルに楽しめる内容です。
タッチペンを使った直感的な操作が特徴で、手軽にプレイできるのも魅力の一つ。さらに、パズルを解くために必要なアイデアを考え出す楽しさは、プレイヤーのやり込み要素を引き出します。また、可愛いグラフィックと音楽が、プレイ中に心温まる雰囲気を演出。友達や家族と一緒に楽しむこともできるので、みんなでワイワイ盛り上がれる要素も満載です。ユニークなキャラクターたちと一緒に、楽しい冒険に出かけましょう!
対戦以外のモードをすべてプレイ済みで、ノーマルモードもオールクリアしました。正直に言うと、このゲームはパズルジャンルとしては無難な出来にとどまっています。元々のゲームがあるため、オリジナリティの欠如は否めません。特に、DS版「ZOO KEEPER」のコピーという印象が強く、本作独自の要素がほとんど見受けられないことが残念です。このジャンルは多くの面白い作品が存在するため、もう少しキャラクターを活かした演出や独特なゲーム性があれば、印象が変わったのではないかと考えています。淡泊な元のスタイルに忠実であることは必ずしも良いとは限らず、もう少し冒険しても良かったのではないかと思わずにはいられません。これから対戦モードも試してみるつもりですが、正直なところ、期待していたオリジナリティが感じられないことに少々がっかりしています。
モノクロブー&ベビーブー くるりんBOOをプレイしてみた感想をお話しします。正直に言うと、他のゲームを模倣している印象が拭えないのがちょっと残念でした。ただ、版権の問題はクリアされていると思うので、その点に関しては安心しています。見た目や価格帯が気になるところですが、私が行ったお店では、新品の値段にかなりの差があったので、購入を迷う要因になりました。特にズーキーパーと比べると、価格としてはやや高めに感じました。
ゲームの内容としては、ゆったりとしたパズルを楽しみたい人には向いていると思います。スコアアタックも可能ですが、ターゲット層がそれを求めているかどうかは微妙なところです。とはいえ、散々難癖をつけてしまったけれど、実際にプレイする中で私はこのソフトを結構気に入っているんです。もしズーキーパーを知らなかったら、きっと周りの友人にこのゲームを強力に推していたかもしれませんね。これからも楽しんでいこうと思います。