アサシン クリード II (ASSASSIN'S CREED II)

ゲーム機プレイステーション3
発売日2009年12月3日
メーカーユービーアイ ソフト
ジャンルアクション

『アサシン クリード II』は、ルネッサンス期のイタリアを舞台に、新たな主人公エツィオ・アウディトーレの復讐劇を描いたアクションアドベンチャーゲームです。エツィオは元貴族の暗殺者として、陰謀の背後にいる者を追い詰めるためにアサシンの道を歩み始めます。プレイヤーは美しい都市ヴェネツィアやフィレンツェを自由に探索し、歴史的な人物たちと交わりながら、緻密かつ迫力満点の物語を体験します。

移動手段も多彩で、水中を泳いだり、舟を使って水路を移動することが可能です。また、環境を利用した多様な暗殺手段を駆使することで、戦略的なプレイが楽しめます。エツィオは煙幕やアサシンブレードを使って敵を欺き、協力者たちを雇って戦況を有利に進めることもできます。さらに、経済システムの導入により、アイテム購入や攻略法が多様化し、プレイの幅が広がっています。新たな進化を遂げたアサシンの世界で、真実を求めた冒険を始めましょう。

感想/コメント

レビュアー0

PSNのセールでコンプリートエディションを購入して、初めてアサシン クリード IIをプレイしました。シリーズ名は耳にしたことがあったものの、実際に体験してみるとその魅力に圧倒されました。広がりのある世界観やストーリーの深さに驚き、予想以上のボリュームに心が躍りました。このゲームを通じて、もっと他のシリーズ作品にも挑戦してみたいと思っています。続編があるということで、この作品がどれほどの影響を与えるのかも楽しみです。このゲームを楽しんだことで、アサシン クリードの世界にもっと深く入り込んでいきたい気持ちが芽生えました。優しいキャラクターたちとのストーリーも素敵で、ますます興味が湧いてきました。これからの冒険もワクワクしながらやっていきたいです。

レビュアー1

初めてのレビューを書くことにドキドキしつつ、感想をお伝えしますね。まず、私の環境は80インチのフルHDプロジェクターに5.1chの音響システムなので、映像や音のクオリティには常にこだわっています。こちらのゲームは、戦闘の部分が少し単調に感じてしまって、時にはプレイが厳しいと感じることもありました。ストーリーが魅力的なので、なんとか続けていたのですが、そのボリュームの多さには少し疲れてしまいました。

グラフィックは美しいと思いつつも、大きなスクリーンで見ると若干粗さが目立つ部分もありました。特にこの環境で見ると、その違いがより感じられるかもしれません。ですので、他の方々よりも少し辛口の評価になってしまうかもしれませんが、これはあくまで私の個人的な感想として受け取っていただければ幸いです。これからプレイされる方には、どんな楽しみ方ができるのか、少しでも参考になればと思います。

レビュアー2

40インチのHDTVでプレイしていますが、やはり前作を経たからこそ感じる進化の実感が際立っています。SF、ファンタジー、歴史が絶妙にミックスされた世界観は、非常に魅力的で、没入感が半端ないです。特に町のディテールには驚かされます。まるで本当にその時代に生きているかのような感覚にさせられます。続編の展開が待ち遠しくてたまらないですが、正直なところ前作にはかなりガッカリしていたので、あれを全クリするくらいなら、正直動画サイトで済ませればよかったと思っています。ゲームのクオリティは大事ですね。期待以上の進化があってこそ、次の冒険にもワクワクできるものですから。

レビュアー3

このゲームは全体的に非常に良く作られていると思いますが、ひとつのシステムが残念なほどに全体の楽しさを台無しにしているように感じます。私にとって、これが非常にもったいない要素です。特に、ゲームのグラフィックやストーリー展開には感心させられるところが多かっただけに、その一つのシステムのせいで没入感が損なわれてしまいました。プレイ環境はPS3で、HDMIを使用しており、映像はとても綺麗でした。普段はオープンワールドやクライムアクション、無双系、アドベンチャーゲーム、サッカーゲームなど、さまざまなジャンルを楽しんでいるので、その分期待も大きかったのですが、今回の体験はちょっと残念でした。ゲームの面白さを引き出してほしいと願いつつ、今後のシリーズには期待したいと思います。

レビュアー4

このゲームを始めたときは、ワクワク感でいっぱいだったんだけど、プレイを進めるうちにストレスが溜まってきてガッカリした。正直、移動がこんなにも面倒だとは思わなかった。エジプトの美しい街並みや、キャラクターたちの魅力は伝わってくるのに、せっかくの楽しさが移動の煩わしさで掻き消されてしまう感じ。アルタイルの冒険は素晴らしかったから続編も期待していたんだけど、このゲームをプレイしてもう次は買わないと決めたよ。心地よく遊べることって、本当に大事だなと再認識した。

レビュアー5

最近『プリンスオブペルシャ時の砂』がとても楽しめたので、思い切って『アサシン クリード II』を購入しました。結果的に、難易度や楽しさの面では、こちらの方が上だと感じています。もちろん、両者はすごく異なるゲームなので、比べるのは難しいんですけど、個人的にはアサクリの方が好きですね。

戦闘もアクションも、そしてストーリーの流れもすごくスムーズで、プレイしているとどんどん世界に引き込まれていく感覚があります。没入感が半端なくて、気がついたら何時間も夢中になってプレイしていました。本当にアクションゲームが好きで、暗殺に興味があるなら、まさに買って損はない作品です。暗殺が決まった瞬間の爽快感は、なんとも言えませんよ!

私はスペシャルエディションを選んだのですが、追加エピソードの難易度がちょっと高くて、ヘタレな自分には結構しんどかったので、もし同じようなタイプの方がいるなら通常版をお勧めします。正直、2周目はその追加エピソードのせいで、もうやる気が起きないレベルでした(笑)。ぜひ、皆さんの参考になれば嬉しいです!

レビュアー6

このゲームは、本当に素晴らしい経験でした!前作からの進化が感じられ、まるで新しい世界に飛び込んだかのようです。コンセプトや世界観はそのままに、ゲームプレイのルールが見事に刷新されて、全く退屈することがありませんでした。新しい要素が加わって、期待以上の面白さを実感できたのが嬉しくてたまりません。キャラクターたちの魅力も抜群で、物語に引き込まれました。プレイするたびにワクワクするし、夢中になってしまうのがこのゲームの素晴らしいところだと思います。本当に楽しい時間を過ごせました!

レビュアー7

プレイステーション3のゲームを久しぶりに楽しんでみましたが、グラフィックはわりと満足のいくものでした。操作に関しても、特に酔うこともなくて安心しました。ストーリーと時代設定は面白いものの、正直なところ続編や前作に興味を持つことはできなかったです。暗殺者の仕組みも一度体験したら、もう十分という感じで、次が待ち遠しいとは思えませんでした。難しいのは、こういったゲームは他の人には勧めたくなるけれど、自分自身ではあまり続けたい気持ちにならないというところですね。エネルギーを感じるゲーム作りは本当に大変だなと実感しました。それでも、別の続編のイントロは見た目がかっこよくて、こういうのを見ているとまたやりたいなと思わせられます。結局、魅力的な映像に心を奪われちゃうんですよね。

レビュアー8

最近、何も楽しいことがない日々を過ごしている私ですが、ゲームだけは私の心の支えです。特にアサシン クリードシリーズは、少し暗い趣味の私にぴったりの世界観を提供してくれます。1作目とブラッドラインをプレイし、スペシャルエディション版を手に入れたときの期待感は、もう若い頃には戻れない私の心のスパイスとなっていました。

結果的に、この作品は私の期待を超えるものでした。前作はあまり満足できる出来ではなかっただけに、今回はその反動で驚きや感動の連続でした。本当に「正統進化」という表現がぴったりの出来栄えです。UBIソフトは逐次改善を重ねており、以前の失敗を糧に次作を素晴らしいものにしていく姿勢には心から感服します。

アサシン クリードシリーズが好きな方には、自信を持ってお勧めできる作品ですが、前作をプレイしてそのストーリー背景を理解することを強く勧めます。暗い世の中でも、こうしたゲームを通じて少しでも楽しさを見出せるのは幸せなのかもしれません。現在出ているスペシャルエディション版で、その世界に浸ることを考えています。

レビュアー9

アサシン クリード IIをプレイしてみて、前作と比べると本当に多くの要素が追加されて、できることが増えたなぁと感じました。しかし、その一方でアサシンとしての緊張感や恐怖感が薄れてしまったのが少し残念でしたね。安全な町を歩いて作業を繰り返す感じに、どこか物足りなさを感じてしまいました。やっぱり、殺し屋としてのスリルを感じながら敵に見つかる緊張感を味わいたかったなぁ。ドキドキしながらプレイできるゲームが好きなので、そういう瞬間が欲しかったです。それでも、グラフィックやストーリーには大いに楽しませてもらいましたし、ゲーム自体は楽しめたと思っています。自分のプラズマ65型テレビでプレイするのも迫力があって最高でした。次回作にはもっとスリリングな要素が加わることを期待しています!

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