| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年7月26日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | シューティング |
超絶ロックオンシューティングの名作が、家庭用ゲーム機へと完全移植!5つの惑星を舞台に、銀河帝国との壮大な戦いを繰り広げる本作では、魅力的な多様なバトルステージが待ち受けています。アーケード版のスリル満点のプレイ体験をそのまま再現し、さらにPS2専用にグレードアップされた映像や操作性で、より没入感のあるゲームプレイが楽しめます。また、マスターシステム版やメガドライブ版など、異なるバージョンが収録されており、ファンにはたまらない内容となっています。特典として、貴重な記録映像も収録されており、制作の裏側やアートワークなど、まるでタイムカプセルのように楽しめる要素が満載。多彩なモードや美麗なグラフィックと共に、往年のシューティングファンから新規プレイヤーまで楽しめる、心躍る宇宙冒険に飛び込もう!
操作感覚がとにかく最高です。セガサターンの移植とは比べ物にはなりませんよ^^
派手なリメイクをお望みの方やこの当時のゲームに興味のない方にはおすすめできませんが、ギャラクシーフォースやこの当時のスプライト3Dが好きな方なら不満を感じることはまずないと私はおもいました。
アレンジとオリジナルと移植版が収録された非常に豪華な内容でこの安さは凄い!
音楽もオリジナルとアレンジとオリジナルの録音版(笑)を選択できる徹底ぶり。
ゲーム内容も素晴らしい。ロックオンミサイルの爽快感はもちろん、惑星を飛行する爽快感、トンネルを潜る緊張感とスピード感。
難易度も高すぎず、コツさえつかんで頑張ればワンコインクリアできるバランスです。
唯一つ、ネオクラッシックモードがオリジナルとグラフィック以外で違いがないのが残念ですが、この値段では十分すぎるほどの内容でしょう。
1988年、巨大な可動筐体でゲームファンを驚愕させたゲームが、ついに家庭用に完全移植されました。
アーケードオリジナル版はもちろんのこと、オリジナル版をワイド画面化しドットをなめらかにしたネオクラシック版、メガドライブ版・マスターシステム版も収録。
PS2用ゲームですが、PS3でも使用できます。
PS3では、初期設定ではスプライトがちらついたり消えたりしましたが、プログレッシブ出力480pに切り替えると正常に表示されるようになりました。
当然使用するテレビがプログレッシブに対応している必要があります。
ホリのフライトスティック2も、PS2・PS3で使用できます。
やはりコントローラよりもプレイしやすいですね。
このゲームは、スタート後から時間と共にエネルギーが減っていき、0になるとゲームオーバーです。
高速で進むとエネルギーの節約になるかわり、壁にぶつかりやすかったり、敵を撃ち漏らしやすくなります。
敵が多い場面ではダメージを受けやすい反面、撃墜すれば獲得するエクストラエナジーも多くなります。
難しいゲームと思われがちですが、絶妙なゲームバランスのゲームです。
パターンゲームでありながら、プレイスタイルによって色々パターンが作れますし、スタートする惑星を変えると敵の出現パターンも変化します。
何度も楽しめる、やりごたえのあるゲームです。
当時、クリアした人も、あきらめた人も今一度挑戦してみてはどうでしょうか。
ポリゴンがなかった時代の、古き良き3Dシューティングを知らない人にもぜひ体験してほしいですね。
このソフトをチェックする人というのは恐らく昔ゲーセンでこのゲームを遊んだ人だと思います。
多分このSEGA AGES 2500シリーズは新しいファンの取り込みよりも往年のファンへのサービスといった意味合いの方が大きいように感じられますし。
という訳でそういった方々にはゲームの内容などはもうご存知のことと思われますので、端的に申し上げますと、ギャラクシーフォースが好きだったなら間違いなく買って損無しと言える内容だと思います。
何しろ完璧なギャラクシーフォースがやっと、やっと家で遊べるのですから!しかも完璧以上の出来映えのNEO CLASSICモードが本当に涙ものです。プレイ感覚は当時のままに、グラフィックが精細になり、その美しさは我が家のブラウン管のテレビでも明らかに違いが分かる程です。
おまけにBGMもエミュレーション、CDからのストリームが選べ、さらにFM-TOWNS版の微妙なBGMまで頼んでもないのに入っている周到さ。当時イラッとした感覚がよみがえりました。
メガドラ版収録は言うに及ばず、当時僕が血眼になって探しまわったあげくに香港まで行ってもとうとう入手できなかったマスターシステム版に至っては感涙の極みです。しかもこれも、さも当然のようにBGMがFM音源版とPSG版が選べます(海外のマスターシステムってFM音源なかったはずなのに、です)まぁ、こちらのゲーム内容については色々とご愛嬌な感じではありますが。
解説書のコラムも当時を知るファンなら「そうそう」と頷きつつ読めるものや、開発スタッフの興味深い裏話に至るまで読み応えたっぷりです。ソフトに収録された膨大な資料もすばらしい!
僕は本当にセガのファンで良かったと思いました。一体他のメーカーで、ここまで「完全移植」に執念を燃やしてくれるメーカーがあるでしょうか?
こんな昔のファンしか買わないようなゲームに、ここまでこだわってくれる人たちがいるなんて、考えただけで羽田に足を向けて寝られません。
ゲームセンターで初めてプレイしたときの感動、忘れられない方も多いのではないでしょうか?
当時は家庭用ゲーム機はファミコン、PCエンジンで、家でギャラクシーフォースができるなんて夢のまた夢。
絶対に不可能と思っていたんですが・・・凄い時代になりました。
スタートさせて数秒で「これだ!」と心の中で叫びました。
当時の記憶がはっきりとよみがえりました。
移植はほとんど完璧です。これ以上を望むのは罪というレベルの高さ。
自分が撃ったミサイルの煙で視界が見えなくなるのも忠実に再現。当時はこれが臨場感があってよかった。
何も見えない画面に向かって撃つゲームなんて、今は無いでしょう。当時のアーケードならではです。
このゲームに思い出のある方は絶対買いです。