| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2010年1月21日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
プレイヤーは、激動の時代に生きる若者として、士官学校での学びと戦場での過酷な経験を通じて成長していきます。舞台はガリア公国唯一の陸軍士官学校。ここでは、級友と共に訓練を受けながら、200以上のエンドレスミッションに挑戦することができます。人間ドラマが織り込まれたストーリーの中で、友情や絆の大切さを体験します。
戦闘システム「BLiTZ」は、前作からさらに進化し、戦略とアクションの融合が楽しめます。新しいフィールドでは拠点を巡る攻防が繰り広げられ、緊張感満載の戦場に身を置きながら、じっくりと作戦を練る楽しさがあります。また、30名以上の多彩なクラスメイトから部隊を編成し、35以上の兵種や戦車のカスタマイズが可能。自由に部隊を設計し、オリジナル戦車を創り出すことで、戦略の幅が広がります。個性豊かなキャラクターたちとの出会いと、選択によって変わる物語を通じて、無限の楽しみを体験してください。
私がプレイしたのはこのシリーズの2だけだけど、なんだかすごくワクワクした気持ちになったのを覚えている。ストーリーやキャラクターたちがすごく魅力的で、戦略を考える楽しさもあって、時間を忘れて夢中になっちゃった。ただ、単位に関してはもう少し工夫が必要そうだなって感じた。もしそこが改善されれば、本当に神ゲーになれるかも。オリジナリティもシステムも素晴らしいし、周りの人が1の方が好きって言ってるのも納得できるから、いつかそっちも試してみたいと思ってる。こんなに魅力的な作品に出会えるなんて、本当に素敵なことだと思う。
このゲームをプレイしてみて、映像や音楽の細かい部分までしっかりと作り込まれているのが印象に残りました。ミッションやキャラクターが豊富に用意されていて、自分のペースで楽しむことができるのがいいなと思います。気に入れば長時間遊べる要素がたくさん詰まっているのも嬉しいですね。全体的には良い作品だとは思うのですが、私自身は特別な感動を感じることはなく、普通かなと思ってしまいました。こういうゲームに求めているものがもう少し違うのかもしれません。
戦争をテーマにしたゲームは、正直あまり楽しむことができないと思っていましたが、戦場のヴァルキュリア2は予想外に面白かったです。クリアするだけなら50時間もかからないと思いますが、せっかくの機会だからと仲間のスキルや派生武器をすべて集めようとしてしまい、結局100時間以上もかかってしまいました。仲間が確かに死なないのは少し物足りなく感じましたが、それでも緊張感を持ってプレイすることができました。完成度の高い作品だと認めざるを得ません。
最近、戦ヴァル3の中古を見かけることがありますが、ダウンロードミッションが1つ600円もするというのにはちょっと驚きました。EXTRA EDITIONが1000円以下になったら買おうかと思っていますが、どうも金銭的なことを考えると尻込みしてしまいますね。ゲーマーとしての楽しみを見つけたいと思う一方で、やっぱりお金はかかりますし、こんな自分の性格には少しうんざりしてしまいます。
通勤電車の中では、このゲームのおかげで毎日が楽しみになりました!文句を言いたくなるポイントもあったけど、それでも戦闘の楽しさには勝てませんでしたね。何度も戦略を練って、仲間と共に敵を打ち破っていく感じがたまらなくて、ついつい夢中になっちゃいました。続編も購入を考えているので、また新たな冒険が待ち遠しいです。戦争モノに敬遠しがちな方にもぜひ挑戦してほしい一作です。難しいと思っている方も、意外と楽しめると思いますよ!
戦場のヴァルキュリア2をこれを機にプレイしてみたが、正直なところ、期待したほどの感動はなかった。ストーリーが面白いという声は事前に聞いていたが、実際にプレイしてみると、全体的にもう少し深みが欲しいと感じた。特に、キャラクターたちの背景や物語の展開にもう一工夫あれば、もっと引き込まれる内容になったのではないかと思う。
また、転科の際に単位を取得するのが面倒に感じるのは私だけではないだろう。こういった面倒な要素が全体の印象を損なっているので、もう少し調整してほしいと切に思う。やはり、作り手側がプレイヤーの気持ちをもう少し考えてゲームを作るべきだ。アクションや戦略要素は楽しめたが、ストーリーの充実が不足している点が非常に残念で、そのせいで全体的な評価が下がってしまった。ゲーム初心者の私としては、もう少し親切な作りにしてもらえるとうれしい。
「戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校」は、すっごく楽しみにしていたシリーズの続編だったので、プレイしてみていろいろ感じることがありました。面白くないわけでは全然ないんですが、ちょっと気になる点がいくつかありました。特に、収集要素がちょっと行き過ぎで、逆に作業感が強くなっちゃった感じがあります。それが全体の楽しさを少し霞ませてるかなと。
グラフィックに関しては、確かにPS3版に比べると落ちちゃうけれど、PSP用として考えれば許容範囲かなと思いました。難易度もかなり低めになっているように感じて、ターゲット層を考えればそれも妥当かもしれませんね。もしもこれがナンバリングタイトルじゃなくて、外伝とかスピンオフっていう位置づけだったら、もっと違った評価になったかもしれないなぁとも思います。このシリーズが好きだからこそ、期待が大きくなっちゃいますよね。ゲームの魅力が失われないことを願っています!
戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校は、前作の体験版を楽しんでいた私にとってとても魅力的な作品でした。特に“おてがるなゲーム性”に惹かれて、PSP版を選びました。従来のシミュレーションゲームとは異なり、マス目で制限されずに3Dマップの中を自由に動かして戦いを繰り広げることができる点が新鮮でした。コマを動かす感覚が、まるでアクションゲームのように感じられたのがすごく良かったです。これまでの戦略的な要素と、アクション性が融合しているところに強い魅力を感じました。ただ、思った以上に簡単にクリアできてしまったのが少し残念で、その分、もう少し難易度があっても良かったかなと思います。全体的には楽しめましたが、もう一歩深い戦略性があればもっと良かったですね。
学園生活のイベントとメインストーリーのクオリティには、大きな差があると感じました。ストーリーの方はせっかくの設定を活かしきれていない部分が多く、もう少し手を加えることができたのではないかと思わずにはいられません。イベント自体は楽しめる要素もありましたが、どうしてもメインストーリーとのギャップが気になってしまいます。それでも、戦略シュミレーションゲームとしての面白さはしっかりと保たれていて、戦略を練る楽しさは格別です。もしその要素を重視している方には、ぜひ手に取ってもらいたい作品だと思います。全体的にはもう少しクオリティを引き上げてほしいですが、戦略部分に関しては確かな魅力がありますね。
このゲームは全体的に素晴らしい出来だと思います。特に戦闘システムは今まで体験したことのない新鮮さがあって、シミュレーションゲームが好きな人にはぜひプレイしてほしいなと感じました。独特の戦略性があって、思わず夢中になってしまいました。キャラクターたちも魅力的で、物語に引き込まれる要素が豊富なので、じっくり楽しむことができました。ゲームを通しての成長や達成感も感じられますし、個人的には非常に満足できる作品でした。これからも、もっと多くの人にプレイしてほしいと思わせるゲームですね。
最近、PSPでゲームを始めてみたのですが、「戦場のヴァルキュリア2」は意外と楽しめました。昼間は仕事に追われて、心が疲弊する日々ですが、こうしたゲームの中でだけは少しだけ解放された気分になります。サクサク進む操作感も、私のようなライトゲーマーにはちょうど良いです。ただ、心のどこかで物足りなさを感じてしまうのは確か。この作品にはもう少し恋愛要素があったら、もっと感情移入できたのに…と考えてしまいます。でも、やり込み要素もしっかりあって、時間を忘れて没頭してしまうこともしばしば。次作もぜひ手に入れたいと思っているので、少しでも心を軽くしてくれることを期待しています。