ラ・ピュセル † ラグナロック (La Pucelle Ragnarok)

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2009年11月26日
メーカー日本一ソフトウェア
ジャンルRPG / シミュレーション

戦略的バトルと魅力的なキャラクターが織りなすファンタジックな世界に没入せよ!このタイトルは、独自のターン制バトルシステムが特徴で、プレイヤーは地形やキャラクターの特性を考慮しながら戦術を練る必要があります。多彩なキャラクターたちは、それぞれ異なるスキルと能力を持っており、組み合わせによって戦闘を有利に進めたり、敵を圧倒することが可能です。

さらに、物語は深いテーマを持ち、勇者たちの成長や友情を描いています。仲間との絆を深めていく中で、予想もしなかった展開が待ち受けています。キャラクターの育成や装備のカスタマイズにより、プレイヤーは自分だけの戦略を構築でき、リプレイ性も高いです。

ビジュアルやサウンドも高評価で、魅力的なアートスタイルとサウンドトラックがゲームの雰囲気を一層引き立てています。ダンジョン探索やサブクエストも充実しており、プレイヤーは飽きることなく楽しむことができるでしょう。この作品は、戦略とストーリーを融合させた独自の世界観を存分に楽しむことができる、魅力的なゲームです。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲーム、ほんとに素晴らしい出来なのに、なんでこんなに影が薄いんだろうと不思議で仕方ありません。プレイしてみると、そのクオリティに夢中になってしまい、時間を忘れて没頭してしまったほどです。キャラクターのデザインやストーリー展開、戦闘システムに至るまで、本当に細かい部分まで作り込まれていると思います。でも、やはりタイトルがもう少しインパクトがあったら、もっと多くの人に知られていたんじゃないかと思います。せっかくの良作がもったいないですね。もっと評価されてほしいゲームの一つです。

レビュアー1

体験版が今は配布されていないのは少し残念ですね。日本一ソフトウェアのディスガイアシリーズの前身とも言えるこのゲームですが、全体的に見てもまだ少し荒削りな部分が目立つのが気になります。「ディスガイア」のファンなら楽しめる要素もあると思いますが、そうでない人はまず「ディスガイア」をプレイしてからでないと、このゲームの楽しさを理解するのは難しいかもしれません。この会社の作品には特有の魅力がある一方で、どうしてもそのスタイルに慣れないと厳しいところがあります。ストーリー自体はしっかりとまとまっていて悪くはないのですが、そのバランス感覚にもう一歩が必要な印象です。全体を通して、もう少し洗練されたものが求められるかなというのが正直な感想です。

レビュアー2

PSPを使っているんですが、最近日本一ソフトウェアの作品にハマっていて、特にディスガイアシリーズが大好きです。だから、このゲームもやってみたくなって購入しました。正直、ディスガイアと比べると「ここをもう少しこうしてほしかったな」と思う部分もあるのですが、それでもこのゲームには独自の魅力があってとても楽しめています。最初はシステムが難しくて戸惑いましたが、少しずつ理解が深まるにつれてどんどんハマっていくのを感じます。プレイを重ねるうちに手応えも感じられるようになり、本当に買って良かったなと満足しています!明るい気分で遊べる時間が増えるって、やっぱり嬉しいですよね。

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