J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう! 6 Pride of J

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2009年11月12日
メーカーセガ
ジャンルシミュレーション / スポーツ

本作は、サッカークラブ経営シミュレーションの決定版として、リアルなチーム運営が楽しめます。プレイヤーは、自分だけのクラブを立ち上げ、選手の育成や戦術の設定、スタジアムの改修まで多岐にわたる運営を行います。魅力的な選手たちはリアルなデータに基づいて作られており、実際の試合を意識した戦略を立てることが求められます。

試合中は、緻密な戦術や選手起用が結果に直結し、勝利を目指す緊張感がたまりません。また、ファンやメディアとの関係を築くことでクラブのさらなる発展が期待でき、細やかなマネージメントが求められます。さらに、オンラインモードでは他のプレイヤーと対戦し、全国のライバルと競うことができます。

グラフィックや音楽も凝っており、試合の臨場感を一層引き立てています。サッカー好きはもちろん、経営シミュレーションファンにも楽しんでもらえる内容となっており、戦略を練りながら自らのクラブを日本一へと導く醍醐味を是非体験してください。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームは、なんだかんだ言ってPSPの中で最も没頭できるタイトルの一つだと思います。もちろん、細かいバグや不満点も散見されるけれど、それを補って余りある楽しさがあります。チームが強くなる過程は、中毒性があって、思わず時間を忘れてしまいます。最近は、心が疲れていることが多いけれど、そんな時にこのゲームに没頭することで、現実の憂鬱から少しだけ逃げられる感じがします。迷っている方には、今が買い時だと声を大にしておすすめしたいですね。次回作の情報もちらほら耳にしますが、もう少し手を加えられているのなら、ぜひプレイしてみたいです。もう少しゲームの世界に身を委ねて、仮想のサッカーチームを育てることで、現実のストレスを発散できればと思っています。

レビュアー1

このゲームは、携帯機でのプレイに非常に適していると感じました。初めて手にしたその日の夜は、時間を忘れて夢中になってしまい、翌日は見事に寝不足に…。まさかこの年齢で徹底的にゲームを楽しむことになるとは、自分でも驚いています。

本格的なサッカーゲームを期待する方にはあまり向いていないかもしれませんが、地道にコツコツとプレイを楽しむタイプの方には、まさにうってつけの作品と言えるでしょう。ゲームのテンポがとても良く、気付けば何時間もプレイしてしまう魅力があります。とはいえ、そのあたりは各自の判断に委ねるべきですね。

気になる点としては、秘書キャラクターについてです。私は特に山岸さんが気に入っています。一応、伊藤さんも魅力的ですが、最初に選べるのはカイトウさんのみなので、最初は少し不満に思ったものの、後に他の選択肢が増えると聞いてホッとしました。このゲームのシステムには少し驚かされましたが、各キャラクターが持つ個性が楽しいです。

それから、選手たちが異常に自己主張が強い点が印象的でした。若い選手たちが経営者である自分に対して「オレ様の価値を分かってるじゃないか!」と無邪気に言い放つ様子は、ちょっとコミカルでありながらも、社会人として果たしてどうなのかと思ってしまいました。彼らの自信のあり方には、逆に羨ましさを感じる部分もあります。私もそんな風に堂々とした態度で生きてみたいと思う次第です。

レビュアー2

少し残念な気持ちもありましたが、こんなものだろうと受け入れています。遊んでみた印象としては、全体的に少し雑な仕上がりと感じられたので、評価は控えめになってしまいました。それでも、序盤から中盤にかけてはそれなりに楽しんでプレイできましたよ。

ただ、雑誌の記事に私のチームや選手が登場しなかったり、イベントが思ったよりも少なかったりすると、本当にがっかりしてしまいますね。こういった細かい部分に期待するのは無理があるのかもしれませんが、もう少し工夫があっても良かったなぁと思います。ゲームの進行に合わせて色々なイベントがあったら、もっと盛り上がるのにという気持ちが強くなります。それでも、遊んだ時間はとても楽しかったので、これからの展開に期待したいです。

レビュアー3

私は長年のJリーグファンで、経営シミュレーションも大好きな40代のおじさんです。このゲームは、まさに私のツボにはまる内容でした。「経営している気分になる」という感覚が非常に楽しめて、プレイ中に本当に自分がクラブのオーナーになった気分になれます。 Jリーグで優勝することも意外と簡単に感じられましたし、プレイしていてストレスを感じることもありませんでした。サカつくシリーズはサターン時代からの愛好者でしたが、最近のゲームではロード時間にイラっとしてしまい、自然と手が遠のいてしまった私。そんな私を再び引き込んでくれたこの作品には感謝の気持ちでいっぱいです。経営シミュレーションが好きな方はもちろん、Jリーグを応援しながら楽しみたい方にはぴったりだと思います!

レビュアー4

サカつくシリーズはこれまでアドバンス版やDS版、そして携帯機でのプレイを経てきましたが、このPSP版は格別に面白いと感じました。特に、DS版には独自の魅力があったものの、やり込み要素においてはこの作品が頭一つ抜けている印象を受けます。サッカー好きにはたまらない内容であり、ゲームの深みや戦略性が非常に豊富で楽しませてくれます。正直、他のゲームが霞んでしまうほどのクオリティです。この作品を通して、サッカーへの愛情がさらに深まりました。そんなものが自分の中にあるとは思ってもみませんでしたが、まさにこのゲームがそのきっかけとなりました。私のようなちょっと暗い性格の40代にも、心のどこかを温かくしてくれる不思議な魅力があります。サッカー好きな仲間にはぜひともプレイを勧めたいですね。

レビュアー5

このゲームは最初はすごく楽しいんですよね。特にJ1昇格を目指す過程はワクワクして、時間を忘れて夢中になってしまいます。でもプレイを続けるうちに、バグが多くてちょっとイラッとしてしまう瞬間も正直あります。最初の楽しさがどんどん薄れていくのが残念で、ストレスがたまることもあるんです。でも不思議なことに、なんだかんだ言って続けてしまうのは、ゲームのサクサク感が魅力的だからかもしれませんね。とはいえ、他の人にはあんまり勧められないかも。このゲームの未完成な部分については、やっぱりちょっと恥ずかしい気持ちもあって、もっと良いものを期待していたので、正直 disappointedです。セガの方々には、この状況をどう捉えているのか聞いてみたいですね。ファンを大切に思っているなら、もう少し改善に力を入れてくれるといいなぁと願うばかりです。

レビュアー6

私の中でのベストゲームは、プレイステーション2版の04です。どうしても新作が出る度に、何かしら新要素を追加しようとするあまり、逆にプレイしづらくなる改悪が目立ってしまう気がします。今作に関して唯一言いたいのは、選手の能力値の調整が必須な点です。選手が衰えていくスピードがあまりにも早すぎて、楽しさが損なわれてしまいます。転生選手や他チームからの選手に対しても、もう少し工夫が必要だと思います。

また、選手データに出身地の表記を追加してほしいです。結局、強い選手を集めるだけではゲームの面白さが増すとは思えません。選手一人一人に背負わせるストーリーや背景を大切にしてほしいです。それから、追加選手のダウンロードに関して、ただ小銭稼ぎを考えているのなら、いっそのことパッチでの改善をお願いしたいです。実際のサッカー界のタレントやラモス、オシムといった名前の宣伝に注力するよりも、もっと深くゲームの内容に目を向けてほしいと強く感じます。

レビュアー7

私は最近「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう! 6 Pride of J」というゲームをプレイしてみました。初めてのシミュレーションゲームだったので少し緊張しましたが、全体的には普通に楽しむことができました。しかしながら、いくつかの点で残念に思うこともありました。ゲームの特徴的な部分が魅力的に感じられるはずなのに、仕様やバグのためにうまく機能していないように思います。そのため、快適にプレイすることが難しい場面がいくつかありました。初心者の私にとって、その点は少し辛いものでした。ただ、ほんの少しの修正で遊びやすくなるのではという期待もあり、残念な気持ちと同時に改善を願っています。サッカーが好きなので、もう少し完成度が上がれば、もっと楽しめるかもしれません。今後のアップデートに期待しています。

レビュアー8

このゲーム、本当に最高!やっぱりシリーズの中では1番好きかも。サクサク進む感じがたまらなくて、ワールドプレミアムシップみたいなやりがいのあるモードもあって、すごく楽しいんだよね。モチベーションがどんどん上がるし、プレイしててワクワクが止まらないよ。でも、確かにBADな部分もあって、特に早熟の問題はちょっと気になる。でも、致命的じゃないから、なんとか楽しめてる!セガさんには、ぜひ不評な部分を改善して、素敵な要素を残してもらいたいなって思う。次の作品では、ヨーロッパ版のサクサクなクラブワールドカップもあったら最高!期待してるから、ぜひ実現してほしいな。こんなゲーム、いつまでも楽しみたいよ!

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