| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
|---|---|
| 発売日 | 2009年11月1日 |
| メーカー | スクウェア・エニックス |
| ジャンル | アクション |
『ディシディア ファイナルファンタジー ユニバーサル チューニング』は、人気RPGシリーズ「ファイナルファンタジー」のキャラクターたちが集結する壮大なバトルアクションゲームです。プレイヤーは、歴代の英雄や悪役たちを操作し、戦闘のテクニックを駆使して戦略的に戦います。本作では、北米・欧州版向けに追加された要素が取り入れられており、バランス調整や新機能が強化されています。さらに、カスタマイズ要素が豊富に用意されており、キャラクターのスキルや装備を自由に設定できるため、自分好みのスタイルで戦闘に挑むことが可能です。また、美麗なグラフィックと迫力あるサウンドが、ファイナルファンタジーの世界観を存分に楽しませてくれます。ゲームを進めることで解放されるストーリーやキャラクター同士の関係性も魅力的で、ファンにはたまらない要素が盛りだくさんです。バトルの合間に見られるキャラクターたちの個性的な会話も、プレイヤーの心を掴んで離しません。豊富なコンテンツと深い戦略性で繰り広げられる、このゲームならではの体験をお見逃しなく!
私は最近「ディシディア ファイナルファンタジー ユニバーサル チューニング」をプレイしてみました。このゲームはやはり前作がとても面白かったので期待していましたが、やはり楽しむことができました。ただ、対人戦が楽しめる環境がない場合は、正直なところ購入するのは少しもったいないかなと感じました。まだディシディアを体験したことがない方には、まずは前作を中古で手に入れてプレイすることをお勧めしたいと思います。値段もお手頃ですし、まずはそちらで楽しんでから新作に挑戦するのがいいと思います。個人的には、今作は6000円の価値はないかなと思いますが、3000円程度なら十分楽しめる内容だと感じました。ゲーム初心者の私でも十分に楽しめるので、興味のある方はぜひ試してみてほしいです。
ディシディア ファイナルファンタジー ユニバーサル チューニングをプレイして感じたことをお話ししますね。正直、前作を未プレイの方には少し厳しいかもしれません。ストーリーやキャラクターのバックグラウンドを理解することで、より深い楽しさを味わえると思います。やはり、前作をクリアして全キャラを100レベルにしてから挑んだ方が、技の違いやキャラクターの魅力を十分に感じられて楽しいんじゃないかなと思います。
それに、今作から強化されたキャラを使って友達と通信対戦を楽しむのは最高です!お互いのプレイスタイルを尊重しながら戦うと、まるで自分たちの物語を作っているかのようなワクワク感があります。ギャラリーと一緒に楽しむことで、このゲームの醍醐味を存分に味わえるので、本当におすすめですよ!ゲームの奥深い魅力に触れて、何度でも遊びたくなりますね。
無印未プレイの人に言いたいが、このゲームを初めて触るなら、まず無印版をやった方がいい。無印をスルーしていきなりこっちに来ると、ストーリーやキャラのセリフが英語でバカみたいに飛び交って、ゲームの世界観に入り込むのは難しいと思う。英語が理解できて、その上で楽しめる自信があるならUTを考慮してみればいいんじゃないかな。
無印をクリアした人には、対人戦の環境がある分、まぁそれなりに楽しめるかもしれない。しかも価格が急激に下がるのも早いから、たとえ対人をやらなくても英語の音声目的で買うのも悪くはないだろう。そんなに悪いゲームではないしな。
全体的に見て、キャラや音楽の追加があればもっと評価されただろうに。ライトニングを出していたら、もっと盛り上がったんじゃないかって思う。正直言えば、1年以内に調整版が出るとは思わなかったから、その一点に関してはそれなりに満足だ。PSPのゲームの中では、モンハンに次ぐくらいプレイヤー数が多いのは確かで、それだけでも支持されている証拠だと思う。キャラゲーとしては十分にクオリティ高いとも思うけど、まだまだ「アレ?」って思う場面もあるから、次回作には期待してるぞ、スクエニ。無印のレビューも同じ名義で書いてるから、興味があればチェックしてみてくれ。