| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2009年11月5日 |
| メーカー | フロム・ソフトウェア |
| ジャンル | RPG |
『3D ドットゲームヒーローズ』は、レトロゲームの魅力を現代に蘇らせたアクションRPGです。プレイヤーは、ファンタジーの世界で勇敢なヒーローとなり、さまざまな冒険に挑むことになります。このゲームは、ドット絵スタイルのグラフィックとシンプルな操作性により、懐かしさと新しさを兼ね備えています。多彩なダンジョンやミニゲーム、ユニークなNPCとのやり取りを通じて、プレイヤーは自由に探索し、隠された秘密を見つける楽しみを味わえます。
また、ゲーム内ではカスタマイズ要素が豊富で、キャラクターの見た目やスキルを自分好みに変更可能。さらに、レトロゲームへのオマージュが満載で、懐かしの名作を思わせる演出やギミックも楽しめます。友達と協力してプレイする要素もあり、楽しいコミュニケーションを生む要素も大きな魅力です。シンプルながら奥深いゲームデザインと心温まるストーリーが見事に融合した作品で、プレイヤーに感動と喜びを届けることでしょう。探索と冒険が待つこの世界で、あなたのヒーロー人生が始まります。
「3D ドットゲームヒーローズ」をプレイしてみて、懐かしさを感じながらも残念な気持ちが強くなってしまいました。私自身は「ゼルダの伝説」や「ドラゴンクエスト」が大好きなので、このゲームのパロディ的な要素や雰囲気に惹かれたのですが、いざプレイすると、その深さやバランスが欠けていることに気づかされました。特に、難易度設定や謎解きの巧妙さがあまりにも雑で、全体的には「劣化ゼルダ」といった印象を受けました。
BGMやアイデアにファミコン時代の要素が多く含まれているのは、懐かしさを楽しむには良いのですが、そのリメイク感はただそれだけで、本物の名作には到底及ばないと痛感しました。確かに、グラフィックやキャラメイキングの部分には楽しさがあるものの、ゲームとしての面白さはほとんど感じられませんでした。
この作品を通じて再確認したのは、いかに「ゼルダ」と「ドラクエ」が優れた作品であるかということです。これらの偉大なゲームに対して敬意を表するならば、もっと丁寧な作り込みが必要だったと思います。私にとっては、それが本当に残念な部分でした。
このゲームを初めて見た時、なんだか懐かしい気持ちになった。まだ20代なんだけど、こういうのんびりした雰囲気のゲームは本当に好きだ。PS3の能力を無駄に使ったなんていうキャッチコピーには思わずニヤリとしてしまった。長いロード時間については悪く言われがちだけど、今やパッチで改善されてるから、その点は心配しなくてもいいかな。最近の次世代ゲームは、グラフィックにばかりにこだわってる気がするけど、私みたいにリラックスしたい人には、このゲームはマジでオススメだと思う。ただ、個人的にはもう少しボリュームがあっても良かったかななんて思ったりもする。
まったく、衝動買いってやつは時に良い結果を生まないよね。この「3D ドットゲームヒーローズ」、最初のインスピレーションで買ったんだけど、結局はグラフィックだけの一発屋だったなぁと思わざるを得ない。遊び始めたときのビジュアルの魅力には感心したが、プレイを続けるうちにそのグラフィック以外の要素がどれだけ薄っぺらいかが見えてくる。あのレトロスタイルは一瞬の楽しさを感じさせるけど、ストーリーやゲーム性が薄いと、すぐに飽きちゃうよね。10時間プレイして何も大きな盛り上がりもなく、ラストボス前でダラダラしてる状態。進行する気力すら失わせる内容には、本当にがっかり。キャラクリエイトは試してないけれど、そんなものに頼らないといけない時点で、ゲーム全体の完成度が疑わしくなる。結局、グラフィック以外の魅力がないってのが、これを放置してしまった理由なんだよな。残念な結果だ。
最近、冬の間に楽しめるゲームを探していたら、ふと目に留まったものがありました。RPGが大好きなので、興味を持って購入してみたのですが、思っていた以上に楽しめました。特に、周りの人たちが絶賛していたこともあって、ちょっと期待を超える体験ができたのが嬉しいです。今まであまりゲームをしていなかった私でも、すんなりとストーリーに入り込めて、キャラクターたちとの冒険を心から楽しむことができました。思わず夢中になってしまうほど、ユニークな要素に満ちていて、時間が経つのを忘れそうになりました。こんなに楽しめるとは思っていなかったので、とてもいい買い物をしたなと感じています。ゲームという新しい世界に触れられて、とても満足しています。私のような初心者でも入りやすいので、ぜひおすすめしたいと思います。
このゲーム、正直言って、かなり人を選ぶよね。パクリやオマージュを受け入れられない人だったら、すぐにストレスが溜まって挫折するんじゃないかな。特にエディット機能がウリだから、そこを楽しめないとプレイする意味が薄れちゃう。つまらないとか言ってる人には、何が楽しいのか全然分かってもらえないだろうし、寿命も短くなりそう。年齢に関係なく、過去の有名なゲームネタを知っていることが重要だね。例えば、「ゆうていみやおう…ぺぺぺぺ」の呪文で出てくるキャラとか、「はかぶさの剣」がどんなものか説明できるなら、間違いなく楽しめる。こういうネタが分かるほどの知識がある人には間違いなくハマると思うけど、総じて言えるのは、エディットが全ての要素を支配するバカゲーだってことかな。確かに自由度は高いけど、その分取っ付きにくさもあるから、選ばれし者だけが楽しめる世界だよね。
まだ序盤だけど、今のところ面白さも欠点も完全には掴めてないから、レビューするのはちょっと早い気もするけど、言いたいことがある。まず、ロードの長さが本当にイライラする。これさえなければ、間違いなくいいゲームになってたのにな。ゼ○ダの要素も感じられるし、もったいない気持ちが募る。そういうおバカなノリがあるゲームって、逆にハマるからやめられないんだよね。だから、続編が出るなら、もっと手直しして新しい要素を追加してほしい。今度はプレステ世代でも共感できるネタで攻めるべきだけど…でも、ドットの要素が薄れちゃうかな?それもまた悩ましいよね。とにかく、上手く改善してくれることを願うわ。
なんだか期待が大きすぎたのかもしれないけど、ちょっとがっかりしてしまった。デモンズソウルのような深い体験を求めていたわけじゃないけれど、もう少しアクションやパズルに工夫があったら良かったなと思う。特に、長くて太いキャラクターのアイデアは面白いのに、結局はそれを活かしきれていない印象がある。こういう独創的な発想が生かされないのは本当に残念。昔のフラッシュゲームの方が、斬新で色々な遊び方があった気がする。もう少し頑張ってくれたら良かったのに。ゲームを楽しむことって、私にとってほんの少しの救いなのに、こういう結果だと少し虚しくなってしまう。
このゲーム、正直かなり楽しんでしまった自分がいる。当たり前だけど、パクリを容認できるような人でないと満足しづらいと思う。つい、心の中で「これ、ここまでストレートにパクっていいの?」とツッコミを入れながらも、その魅力に引き込まれてしまう。グラフィックや音楽も素晴らしく、プレイを続ける理由がちゃんとある。特に音楽はカッコよくて、ついつい耳に残る。
ただ、この「パクリ」というのは、単にシステムの模倣に関しての話であって、他の部分へのアプローチはちゃんとしたオマージュだと思う。町の住人たちのセリフに出てくるドラクエネタや、「冒険の書」選択を思い起こさせる曲、ゼルダ風なフィールドミュージックなんかもいい味出している。NowLoadingの際に見られるオールドゲーム映像も、思わずニヤリとしてしまう。全体的に、好みはあるだろうが、こうした要素を許容できれば、十分楽しめる作品だと思う。
「3D ドットゲームヒーローズ」は、まさに私のようなゲーム好きにとって、懐かしさと楽しさが絶妙に絡み合った作品です。ネタゲーとしては、かなり高いレベルの楽しさを提供していると思いますが、確かにネタや設定によっては、分からない人にはちょっと難しいところがあるかもしれませんね。しかし、その点も含めて付き合っていく楽しさがあるのではないでしょうか。私自身、昔のゲームを思い出しながらプレイするのが楽しみで、このゲームの魅力の数パーセントは、やはりその懐かしさにあると思います。オリジナリティが重視されるゲームも良いですが、こういうレトロな要素をしっかりと感じられる作品は、やはり特別です。ゲームを通じて、昔の青春時代を思い返しながら、心温まるひとときを過ごせるのが、このゲームの大きな魅力ですね。
うーん、残念ながらこのゲームには期待していたほど楽しめませんでした。ゲームを買うのはいつも冒険のようで、過去にも失敗したことはありますけれど、今回は特に「これは違うな」と感じました。なんだか最初からスタート地点に立っていないような気がして、クリエイターさんはこれで満足しているのかなぁと疑問が浮かんでしまいました。
でもね、システム自体は面白いのです。やっぱり元々のゲームがおもしろいですから、一応楽しめる要素はありました。でも、オリジナルの『ゼルダの伝説』を考えると、Wiiのバーチャルコンソールで500円で遊べるのに、この値段には驚いちゃいます。画質の向上は感じますが、それでもこのお値段だとちょっと高い気がします。あくまで私の個人的な感想ですが、もう少し頑張って欲しかったなぁと思っています。ちなみに任天堂のファンというわけではないので、その点もご安心を!