レイトン教授と魔神の笛

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2009年11月26日
メーカーレベルファイブ
ジャンルアドベンチャー

本作は、ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャーゲームの新たな第一章として、プレイヤーを魅力的なストーリーへ誘います。霧に包まれた町、ミストハレリで始まる物語は、レイトン教授と新しい助手レミが、友人からの手紙を手掛かりに魔神の謎を追う旅へ出るところからスタート。町に伝わる「魔神伝説」の真実を探るため、彼らは喧騒の中で心を閉じている少年ルークと出会い、共に未知の謎に立ち向かいます。さらに、本編をクリア後には、魅力満載のRPGモードが解放され、プレイヤーはタイニーロンドンでのハッピーライフを体験。人々に親切を施しながら「リッチ」を集め、町をさらに明るくすることができます。緻密なストーリー展開と多様なパズルが、シリーズファンにも新しいプレイヤーにも、楽しい挑戦を提供します。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームを購入して損はないという点は確かに魅力的です。ただし、それは他の謎解きゲームやアドベンチャーゲームと比較した場合の話であり、前作に比べるとやや見劣りするのが残念です。物語の深みやキャラクターの魅力については、前作が持っていた独特の雰囲気を引き継げていない部分が多いと感じました。もし前作をまだプレイしていない方がいれば、いきなりこちらから始めるのはおすすめできません。やはりシリーズを通じてキャラクターやストーリーの成長を感じることが、レイトン教授の魅力の一つだと思うからです。それを考えると、まずは前作を体験した上でこの作品に挑戦することを強く推奨します。

レビュアー1

初日にゲームを手に入れ、わずか2日でクリアしてしまいました。テンポの良い作品なので、やはり「早解き」の楽しさを実感しました。今後購入を考えている方には、集中して短期間で楽しむことをお勧めしたいと思います。また、ロンドンの休日という設定はとても魅力的で、是非今後もこのようなアイデアを続けていただきたいですね。クイズが好きな方や新しい体験を求める方、そして物語に重きを置く方には特におすすめできる作品だと思います。このゲームを通じて、様々な謎解きを楽しむことができました。私自身、新たな発見があった気がします。

レビュアー2

いやぁ、レイトン教授と魔神の笛は本当に楽しませてもらいましたよ!最近の作品とは思えないほど、パズルの充実度が素晴らしいですね。挑戦しがいのある問題がたくさんありましたが、その分解けたときの達成感はひとしおです。加えて、付属の「ロンドンライフ」も最高でした。本編からの流れをしっかり引き継いでいて、まるで新しい冒険をしているかのようでした。ストーリーやキャラクターにしっかりライブ感があり、隅々まで楽しませてもらいました。こういったゲームに触れるたびに、やっぱりニンテンドーDSは素晴らしいですね!ゲームの世界に浸りながら、みんなでワイワイと楽しむのもいいですよね。こんな素敵な作品を生み出してくれた開発者の皆さんには感謝です。年齢を忘れて夢中になれるゲーム、皆さんもぜひ試してみてください!

レビュアー3

私はレイトンシリーズが大好きで、毎回どんな風に成長していくのかワクワクします!ただ、「時間旅行」から「魔人の笛」への流れは、ちょっと物足りなさを感じちゃいました。ストーリーにもう少し驚きがあったら嬉しかったな。でも、音楽やグラフィックは本当に素晴らしくて、やっぱりこのゲームの魅力はたくさんありますよね。次回作が出るのが待ち遠しいです!もっと感動できるストーリーや、ミニゲームのクオリティにもちょっと期待しちゃいます。次はどんな冒険が待っているのか楽しみです!

レビュアー4

ゲームをプレイするのはいつもワクワクしますが、やっぱり安定した楽しさがあるとホッとしますね。この作品は新しいプレイヤーにもぴったりだと思いますし、特にレイトンとルークの出会いが描かれているのが魅力的です。次回作が出たら、心を躍らせながら間違いなく購入する予定です!ただ、個人的にはロンドンライフの部分は少し不要かなと思っちゃいます。それ以外の要素は本当に楽しめるので、全体的には満足しています。次の冒険が待ちきれませんね!

レビュアー5

初めてレイトン教授のシリーズをプレイしました。このゲームの魅力は、何と言っても「ナゾ解き」にあります。やはり、答えを知らないからこそ感じられる楽しさというのが大切です。もし一度答えを知ってしまうと、そのナゾの面白さが色あせてしまうと思います。なので、ゲーム中に行き詰まった時にすぐに攻略サイトを探したり、本を読む際に内容を飛ばしがちな方には少し向かないかもしれません。それぞれの楽しみ方があるとは思いますが、じっくりと考えるのが好きな人にこそお勧めしたい作品です。

また、ゲームには多様なミニゲームが用意されていて、どれもそれなりに楽しめるものでした。ただ、難易度が高めのものやクセのあるミニゲームもあるため、すべて楽しめるかは人それぞれかもしれません。通常は一つか二つ楽しめれば十分だと思います。

全体的に見て、このゲームは全くの駄作ではないと感じました。購入しても後悔はしない作品だと思います。ただ、このゲームが名作へと変わるかどうかは、プレイヤーの考え方や楽しみ方次第だなと実感しました。じっくり腰を据えてプレイすることをお勧めします。

レビュアー6

「レイトン教授と魔神の笛」をプレイしてみたけど、ちょっと複雑な謎解きが楽しめていい感じでした!ただ、やっぱり過去の3作品をクリアしている私としては、今回の作品がちょっと物足りなかったかな。システムは前より良くなっているけど、基本的なレイトンの雰囲気はそのままなので、やっぱり新鮮さに欠けるところがありました。謎解きが少し簡単すぎる気もするし、ストーリーに関しても期待していたものには届かなかったように感じます。ただ、やっぱりレイトンの世界観は好きなので、ファンの方には楽しめるところもあると思います。新しい発見を求めてプレイするのもいいかも!

レビュアー7

「レイトン教授と魔神の笛」をプレイしてみたんですが、正直言って少し物足りなさを感じました。これまでのシリーズの魅力は健在でしたが、新しい要素があまり見当たらなかったのが残念です。ストーリーを追う楽しみはあるものの、やっぱりいつも同じような流れが続いているのかなと。特にミニゲームやロンドンライフにはあまり魅力を感じず、やる気が起こりませんでした。展開も少し予想通りで、心躍るような驚きがなくて印象に残る部分が少なかったです。でも、ライトゲーマーの私としては、レイトン教授の独特な雰囲気に浸りながら楽しむことはできました。次作にはもっと新鮮な驚きを期待したいですね。

レビュアー8

最近、レイトン教授の新しい冒険を楽しんでみたんだけど、ストーリーがなんだか不思議な感じだったんだ。全体的にバランスが取れていて、ナゾも面白いし、やりごたえがあるんだけど、ストーリーがちょっと子供向けすぎるかなって思ったんだよね。特にクライマックスの展開は、「夏休みこども劇場」って言いたくなるような感じで、ビックリしちゃった!でも、もし子供向けだと思えば、それなりに楽しめると思う。でもやっぱり、黒カラスというキャラクターはもっと深堀して欲しかったな。彼の魅力がもっと引き出されてたら、さらに面白くなりそう!声優さんには頑張ってほしいな、ちょっと棒読みの魔女にはびっくりしました!全体的には楽しめるゲームだったよ!

レビュアー9

レイトンシリーズは全てプレイしてきたが、今作もなかなか楽しめた。ただ、前半部分はピカラットが低い問題が多くて、その分スムーズに解けたんだ。でも、最後の方に50ピカラットクラスの難問が4連続で出てきたときはさすがに驚いた。少し戸惑ったが、ヒントを見たりじっくり考えたりすれば何とかなるものだ。話を変えれば、レイトンの魅力は物語にあると思う。ただ、以前の作品と比べると、特に「時間旅行」の印象が強すぎて、今作は少し物足りなく感じる部分もあった。別に悪くはないんだけど、やはり過去の作品と比べると心に残るものが薄い気がするね。

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