| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
|---|---|
| 発売日 | 2009年10月29日 |
| メーカー | 5PB. |
| ジャンル | アドベンチャー |
大正時代の日本を舞台に、野球に情熱を注ぐ少女たちの青春を描く本作。プレイヤーは、個性豊かなキャラクターたちと共に、チーム作りや試合を通じて絆を深めていきます。さまざまなシナリオやミニゲームが織り交ぜられたストーリーは、プレイヤーを引き込む没入感溢れる体験を提供します。キャラクターたちは、それぞれに夢や悩みを抱えており、交流を深める中で成長していく姿が見どころです。また、当時の風俗や文化が細かく再現されており、昭和初期の雰囲気を味わえるのもこのゲームならではの魅力。戦略的な野球の試合に挑む中で、友情や努力、勝利の感動を享受できる内容になっており、プレイヤーは少女たちの奮闘を通して自らの青春を振り返ることができます。心温まるストーリーと魅力的なキャラクターたちが織り成す青春物語をぜひ体験してください。
PSPのゲームをやってみたんだけど、正直言って中途半端な感じが否めないかな。アニメと時期が被っているせいで、ストーリーが不完全燃焼って印象。手軽に遊べるのは悪くないけど、それだけじゃ物足りないって気もする。ファンならともかく、興味があってもこれだけだと少し残念な気持ちになるかも。続きが気になる人は素直に小説を買ったほうがいいと思う。ゲームだけで完結したい精神的には拍子抜けだし、もう少し深く楽しめる要素がほしかった。
久しぶりにプレイしたのですが、やっぱり面白かったです。アドベンチャーゲームなので、パワプロのようにプレイヤーとしてプレイするわけではないものの、終盤の試合シーンは思わず緊張しますね。やはり、選手たちの熱い思いや努力が伝わってきて、自分も彼女たちの一員になった感覚がしました。練習方法についても詳しく描かれていて、ついつい自分でも試してみようかなと思わせられるのが良いところです。
ただ、やっぱりこの作品は大正野球娘。に興味がない人にはあまり向かないかもしれないですね。野球というテーマが根底にあるものの、操作して試合を行う要素がないため、楽しさが伝わりにくいかもしれません。それでも、自身の内向的な性格には合っているし、このゲームの持つ独特な雰囲気が心地いいので、私にとっては満足できる体験でした。お気に入りのキャラクターたちの成長を見守りながら、少しずつ自分自身も前向きになれるかもしれません。