アウトラン

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年5月27日
メーカーセガ
ジャンルシミュレーション / レース

1986年に登場した名作ドライブゲームの自宅版が、グラフィックを3Dポリゴン化し、迫力のあるドライブ体験を再現します。プレイヤーはフェラーリテスタロッサを操り、さまざまな風景を駆け抜けながらゴールを目指します。コース末尾には左右の分岐点があり、ハンドル操作で自分好みの道を選べる革新的なシステムが特徴です。さらに、ゲーム開始時には3曲のBGMから好きなものを選ぶことができ、多彩な音楽と共に冒険を楽しむことができます。新たに追加されたネオン街やハイウェイなどのコースは、旅情にあふれた美しい風景を展開し、改めてその魅力を引き立てています。また、大陸横断モードやライバルカーの登場といった新要素が加わり、さらなる興奮と戦略性をもたらします。これにより、オリジナルの魅力を残しつつも、新しい楽しさを提供する仕上がりとなっています。『アウトラン』で、自分だけのドライブの旅に出かけましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

アウトラン初代はゲーセン、PCエンジン、メガドライブ、サターンと移植される度に買って遊んできましたが、今回の移植はなかなかいいです。
2次元の、ドット打ち職人さんによる味のあるグラフィックこそなくなり、また自車がテスタロッサでなくなったなど突っ込み所は数あると思いますが、それを差し引いても、ゴールへと続く道をゆったりと流す心地よさは見事に引き継いでくれてます。
初代が好きな人で、何が何でも一緒じゃなきゃ嫌なんだという人以外は値段相応に、気軽に楽しめる出来だと思いますよ。

レビュアー1

セガサターンで復刻されていた名作をPS2&3Dというので、どんなものになるか楽しみにしていました。
ちなみにこのシリーズではタントアール、VR、アフターバーナーなどを買っていますが、どれもいいところと悪いところが同居しています。本作も然り。
アーケードですでにリリースされているOUTRUN2を見たせいか、この3D感が微妙。ステージ中盤の黄色とピンクの花畑の鮮やかさがセガサターン版ほどインパクトがなかった気が・・・
加わったアレンジモードは、ライバルカーが出現するのですが、これが果たして楽しいのかどうか・・・・?いまいちわかりませんでした。
いろいろ書きましたが、音楽はノーマル&アレンジが収録されており、これに一番期待をしていた私は満足です。

レビュアー2

懐かしいですね。
しかも、プレステで出来るなんて、嬉しいです。ありがとう。

レビュアー3

ゲーセンでアウトラン旋風を巻き起こしていた時代、私が中学生の頃であったが、とにかく遊び倒した。
BGMは全部いいし、ゲームは説明不要の面白さ。

でも私は家庭用ハードはファミコン→プレステと遊んできたので、セガの家庭用マシンはよく知らないんですよ。
で、今回のアウトランが実は家庭用初めてプレイしました。

車は変わって(かっこ悪くなってる)、全部がポリゴンになっちゃっているけど、家でアウトランが遊べる!それだけで私は十分です。BGMは勿論原曲マジカルサウンドシャワー!
アレンジBGMはどうでもいいです。

と、評価は分かれますが、完全なセガっ子にはダメかもしれませんが、ライトセガファンなら大満足な1本ではありますね。

レビュアー4

イカす赤いオープンカーの助手席に金髪美女を乗せて(ナビゲーションはしてくれない)突っ走る時間制限制のレースゲームです。
ヘマをすると金髪美女は怒ってしまうので、素晴らしい運転技術を見せ付けてあげましょう。
セガのカーゲームの名作です。
そして音楽が傑作です。

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