ひぐらしの哭く頃に 雀

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2009年11月12日
メーカーAQインタラクティブ
ジャンルテーブル

『ひぐらしの哭く頃に 雀』は、人気のホラーアドベンチャーシリーズ「ひぐらしのなく頃に」をベースにした、独自の麻雀ゲームです。プレイヤーは、魅力的なキャラクターたちと共に、麻雀のスキルを駆使しながらストーリーを進めていくことが求められます。本作の最大の魅力は、麻雀と物語が融合した新しい体験。各キャラクターは独特の個性を持っており、彼らとの対局を重ねることで、物語が深化していきます。

さらに、プレイヤーの選択によって物語が変化するマルチエンディングシステムを採用。これは、ゲームを繰り返しプレイする楽しみをもたらしてくれます。緊張感あふれる麻雀対局の合間に、巧みに織り込まれたサスペンスやドラマが繰り広げられ、プレイヤーはいつしか物語に引き込まれていくことでしょう。

グラフィックや音楽も魅力的で、プレイヤーを「ひぐらし」の世界へと引き込みます。となりに佇む不気味な雰囲気の中で、麻雀を通じて友情や裏切りを体感できるこのゲームは、ファン必見の作品です。

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感想/コメント

レビュアー0

PSPで「ひぐらしの哭く頃に 雀」をプレイしてみたんだけれど、正直なところ、期待していたほどの出来ではなかったかなと感じました。麻雀のバランスがちょっと偏っていて、一発リーチが圧倒的に強い印象があります。配牌とツモが本当に素晴らしいので、積み込む必要があまり感じられず、ロン消しの出番もほとんどなしっていうのは残念でした。それでも、一発ツモでのドラの絡みは魅力的なので、役作りの楽しさはあるなと思います。

全体的に見て、素人が作った同人ゲームに近い印象があって、定価ではちょっと満足できる内容ではなかったかな。キャラクターが好きなら楽しめるかもしれないけど、あくまで“キャラゲー”としての価値が鍵になると思います。「動画総数7000枚」とか「いろんなコスプレで楽しい」ってのは確かだけど、ちょっと誇張されてる気もしました。

もし買おうか迷っている人がいるなら、ひぐらしが大好きで、全作品を集めることに喜びを感じているような人に限った方がいいかもしれません。私のように、気軽に麻雀を楽しもうと思って買うと、後で後悔するかも。安くなっているなら許せるかなって感じでした。

あとは、エロ要素は全くないので、コスプレにレベルが高い妄想力の持ち主には少し楽しめるかもとは思いますが、ハードルは低くないですよ(笑)。

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