| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2009年12月10日 |
| メーカー | アイレム |
| ジャンル | シミュレーション |
壮大なスペースオペラの舞台を背景に、戦略と戦術が交錯するターン制シミュレーションが繰り広げられます。プレイヤーは、数々のユニークな艦船や武器を駆使し、自軍を編成し敵の侵攻を阻止する任務を担います。多彩なミッションと緻密なマップが用意されており、各ステージでは戦略的な判断が求められます。
新たに強化された艦船カスタマイズシステムにより、自分好みの機体を作り上げる楽しさも魅力の一つです。また、豊富なユニットタイプやスキルを活用して、敵の弱点を突く戦略を考えるのもプレイヤーの腕の見せ所です。
さらに、魅力的なストーリー展開や、手描きの美麗なグラフィックがプレイヤーを引き込みます。未来的な世界で繰り広げられる戦闘や、キャラクター同士のドラマが融合し、プレイするたびに新たな発見があります。シミュレーションゲームファンにとって、思考を巡らせる楽しみが満載のこの作品は、至福の時間を提供します。
このゲームをプレイしてみたけれど、どうにも遊びづらさを感じてしまいました。同じ戦略シミュレーションのギレンの野望シリーズの方が、個人的にはずっと楽しめた気がします。ターン制のゲームである以上、限られた時間内で戦略を考えなければならないのがちょっと辛かったですね。ターン数を無限にできたら、もっと気軽に楽しめたのにと思ってしまいます。やっぱり、ストレスなく遊べる作品が私には合っているみたいです。せっかくのゲームなのに、こんな気持ちになるとは思いませんでした。もう少しリラックスして楽しめるタイトルを探そうかな。
このゲームは、最近の作品とは思えないほどの高い難易度を持っていますが、逆にその挑戦的な要素が魅力的にも感じます。興味を持っている人は、かなり深くハマるでしょうが、逆に受け入れられない人が多いのも事実です。それがこのゲームの個性とも言えるでしょう。現在ではプレミア価格がついていて、中古でも相当な値段になっていますし、ダウンロード販売も終わっているため、軽い気持ちで手を出すのはあまりおすすめできません。私個人としてはとても素晴らしいゲームだと思っているのですが、その分好き嫌いがはっきり分かれる作品であることも理解しています。これから始める方は、それを踏まえて挑戦してほしいです。
PSPのゲームをプレイするのは面白いけど、正直言ってこのゲームには賛否があって困る。体験版をやってみたら、なかなか引き込まれてしまったから、発売日にすぐ購入したんだ。でも、副官との関係が微妙で、「新しい切り口」とか言われてても、正直それがR-TYPEの雰囲気に合うのかは疑問だよね。まぁ、オプションで副官を無視できるのは助かるけど。難易度はそこそこ高い気がするけど、敵が少なかったり怪しい状況もあって、きちんとセーブさえしておけば生存率100%なんて結構イケる。シリーズ未経験でも、SFシミュレーションとして楽しめるのは確かだと思う。だけど、もう少しバランス調整が必要だと思うな。