デッドスペース エクストラクション (DEAD SPACE EXTRACTION)

ゲーム機Wii
発売日2009年10月1日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルシューティング

本作は、本格派のシューティングゲームであり、プレイヤーは没入感あふれるSFの世界に足を踏み入れます。一人称視点によるリアルな体験は、緊張感を高め、背筋が凍るような演出と物語がプレイヤーを未知の恐怖へと導きます。全11種類の多彩な武器を駆使し、アサルトライフル、火炎放射器、プラズマカッターなどを持って、襲い来るクリーチャーと激しい戦闘を繰り広げます。戦略的な武器の選択とスリリングなバトルは、緻密に作り込まれたストーリーと相まって、プレイヤーの心を掴んで離しません。挑戦しがいのあるステージ構成と、予測不可能な敵の動きが常に緊張感を持続させ、プレイヤーは最後まで目が離せない展開を楽しむことができます。探索とサバイバル要素が絶妙に組み合わさり、恐怖と興奮の中で生き残ることが求められる、この作品は、緊迫したアクションを求めるゲーマーにとって忘れられない体験を提供します。

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感想/コメント

レビュアー0

Wiiリモコンとザッパーを使ってプレイしているのですが、どうしても進行できない部分があって、まだクリアできていないんです。エイリアンやバイオハザードといった名作に触発されたストーリーにはとてもワクワクしましたし、SFパニックものが大好きなので楽しみにしていたのですが、進行不能が続いてしまうのが本当に残念です。演出やWiiリモコンの独自のギミックは面白いのですが、全体的に少し雑な部分も感じてしまいました。それでも、中古はかなりお手頃なので、他のゲームと一緒に買うのには悪くないかもしれません。ただ、バグが気になる方にはちょっと注意が必要です。やっぱり、笑って許せるような気持ちでプレイできるといいのですが、心構えが必要ですね。でも、何か新しい体験ができるゲームなので、興味がある方は思い切って試してみるのも良いかもしれません。

レビュアー1

「デッドスペース エクストラクション」を遊んでみたんだけど、思ったよりも面白かったよ!価格も2000〜3000円くらいで手に入るから、試しに遊んでみる価値はあると思う。私は全然損したって感じなかったし、むしろ楽しめたよ!このゲームをプレイしていると映画の中にいるみたいで、すごく没入感があったの。友達にもオススメしたい素敵な作品だよ!ワクワクしながら遊ぶのにピッタリだから、ぜひみんなもやってみてね!

レビュアー2

私はこのゲームをプレイするのにかなりの時間を費やしました。最初は3D酔いが気になって大変だったけれど、なんとか最後までクリアできました。本当にハラハラする展開がたくさんあって、手に汗握る場面が多かったです。セカンダリ攻撃の操作が少し難しくて戸惑うこともありましたが、全体的にはとても楽しめました。ストーリーもキャラクターも魅力的で、クリアしたときは達成感がありました。恐怖感もあって、怖いのが苦手な私でもドキドキしながらプレイできたのが良かったです。ゲームを通じて成長したような気がして、プレイして本当に良かったと思っています。

レビュアー3

独特の臨場感と巧妙な緊張感が、このゲームをプレイするたびに没入感を高めていく。気がつけば何時間も夢中になってしまい、止め時を見失うこともしばしばだ。ガンシューティングが好きな人にはもちろんのこと、映画「エイリアン」や「遊星からの物体X」が好みの方には特にお勧めだろう。この手のゲームではお約束とも言える火炎放射器も登場し、敵を焼き尽くす爽快感はたまらない。全体的に緊張感が持続しているので、しっかりとしたシナリオと緊迫したアクションが完璧に絡み合っている。これぞ真のヘビーゲーマー向きの作品だ。

レビュアー4

「デッドスペース エクストラクション」をプレイして、とても感動しています。このゲームはグラフィックが非常に美しく、演出も素晴らしいので、まるで映画の中にいるような気持ちになります。ストーリーの一部は少し分かりづらく、ラストの展開については疑問が残るところもありますが、一人称視点でプレイヤーをデッドスペースの世界に引き込む演出は本当に魅力的で、一度は体験する価値があると思います。

ただ、進行を妨げるバグやアイテム収集のしにくさなど、細かいところで残念に感じることもありますね。部位破壊の楽しさに比べるとそれは些細な問題かもしれませんが、全体的なプレイ体験には影響があります。そして、前作のストーリーを少し把握してからプレイすると、より楽しめるかもしれません。このゲームをWiiザッパーで楽しめるのも、また特別な体験でした。ゲーム好きな方にはぜひおすすめしたいです。

レビュアー5

Wii用の「デッドスペース エクストラクション」をプレイしてみたんですが、思ったよりも楽しめましたね。『バイオハザード アンブレラクロニクルズ』との類似点が目立つ1人称のガンシューティングですが、むしろその影響を強く受けているような印象を受けました。もちろんボリュームややり込み要素にはもうちょっと改善の余地があるなと感じましたが、全体的にはなかなかのエンターテインメントですよ。

それにしても、Wiiでこんなホラーゲームが出るなんて意外でしたね。ちびっ子やファミリー向けのハードでこのダークな世界観を体験できるのは、ちょっと勇気がいるかも。さらに、Xbox 360の日本語版が未だに出ていないのも気持ち的にはモヤモヤします。日本の18禁基準が影響しているのは分かりますが、もう少し柔軟に対応してほしいですね。こういう作品をもっと多くの人に楽しんでもらいたいですから。今後に期待したいですね!

レビュアー6

私は40代でゲーム初心者ですが、デッドスペースを試してみて本当に忘れられない体験をしました。実は、XBOX360版を海外で購入した際の評判に惹かれて、少し勇気を出して手に入れたんです。原作のTPSからガンシューティングに変わったことで、どんなゲームになるのか不安もありました。でも、プレイしてみると、まるで映画の中にいるかのような臨場感があり、すぐに夢中になってしまいました。特に、一人称視点で進むストーリーは独特で、没入感が抜群でした。確かにリプレイ性については少し物足りなさを感じましたが、私にとってはとても楽しい体験だったので、難易度を変えて何度も遊んでいます。まるで好きな映画を繰り返し見たくなる感覚ですね。この独特なカメラワークや緊張感は、ぜひ一度体験してみる価値があると思います。

レビュアー7

最近デッドスペース エクストラクションをプレイしてみたんですが、本当に楽しめましたね!操作がとてもシンプルなので、私のようなゲーム初心者でもすぐに慣れて、ストーリーにドップリとはまりました。SF系映画が好きな人にはぴったりの作品だと思います。ただ、シューティング部分では自分で移動できないのは少し面白い試みですよね。意外にもアーケードゲームとしても楽しめるんじゃないかと思ったり。

それに、日本でのローカライズが実現するなら、ぜひ前作もリリースしてほしいなぁと願っています。32インチの液晶テレビで迫力あるグラフィックを楽しみたいですね。誰か私と一緒にプレイしましょうよ!

レビュアー8

このゲームをクリアした後、どうしてもやり込み要素が少なく感じてしまい、その結果としてプレイを続ける気力が失せてしまいました。海外版の前作は素晴らしかっただけに、ちょっと肩透かしを食らったような気持ちです。もう一つ気になったのは、この作品のCERO:Dというレーティング。正直言って、これがDなら前作はZ評価でもおかしくないのでは?という疑問が浮かびます。レーティングについての基準がますます不明瞭になってきたように思えて、ちょっと困惑してしまいます。全体的に楽しめるポイントもあったのですが、比較してしまうとどうしても前作の影響を受けてしまいますね。もう少しボリュームがあれば、もっと楽しめたのにと思います。

Amazonでの評判

レビュアー9

非常に満足しています。

強制スクロール型のガンシューティングですが、武器の選択で攻略方法が変わるしアイテム集めで結構長く楽しめました。

多分、Wii版だからだと思うのですが絵がちょっと汚いです。でも、それでロードが短いのなら許せる範囲。また、Wiiリモコンからセリフが聞こえてきたり、リモコンを振ってライトをつけるといった操作はWiiらしくいいのではないでしょうか?

私はザッパーを使ったのですが、若干、照準合わせに苦労したので、オプションのポインタの感度を下げました。また、ゲーム映像の明るさを上げて敵やアイテムの位置を見つけやすくして楽しみました。

もちろん、ザッパーがあってもなくてもプレイできる操作システムで、ゾンビのような敵がまとわりついた時にヌンチャクを振って格闘攻撃するときは、映像的にはかなり恐いもののリアルに遊べます。

ゲーム中のロードはそんなに長くないですし、クリアしてもアーケードモードという「ハイスコアを目指すだけのモード」があるので、恐怖系のゲームやガンシューが好きな人にはとくにオススメです。

レビュアー10

1作目のデッドスペースからプレイしていますが、さすがにPS3、Xbox360は越えられまいと思いつつも、今回Wiiでこのエクストラクションをプレイしてみて驚きました。確かに前作と比べキャラクターがオートで動く点は自由度が減り、また、TPSからFPSになったのも正直マイナスの様な気がしていました、が、しかしこのゲームはWiiなのですから、それはそれで納得しました。私が一番心配だったのは、なんと言ってもデッドスペースの売りであるホラー要素、グロさが無くなってしまうのではないかという事でした。そしていざプレイしてみると、前作と比べても決して劣ってはいません。暗い宇宙船の中を歩く緊張感、敵に囲まれた時のスリル、欠損部位も前作同様にバラバラになります。足を撃っても這い上がり襲ってくる、敵も前作では出て来なかった乗組員達がゾンビとなり襲って来たり、新しい武器も増えている様です。なので、ホラー好きの人にはたまらないソフトでしょう。今回の様にPS3やXbox360で発売されたものの続編がWiiで発売されたとしても、製作会社は前作と一緒(EA)なので、つまらなくなるはずがありません。最高の恐怖とスリル、サバイバルホラーを味わいたい人にオススメします。

レビュアー11

デッドスペースの新作が、Wiiで発売と知りガッカリしつつも新作らしいので購入した訳ですが…

なんとまぁWiiでここまで表現してくれるとは(泣)

飛び散る血液に部位破壊による手足の千切れっぷり…本家のデッドスペースまでとは言わないもののD指定で、しかもWiiで、ここまで表現してくれるとは思いもよりませんでした(泣)

前のようにTPSではなく、ガンシューティングになったので、恐怖感は半減したものの、武器やリモコンを使ったアクションもなかなか豊富で、飽きさせない作りになっています。

ハウスオブザデッドオーバーキルといいWiiで血や部位破壊の表現がここまで見れるとは…

ガンシューティングファンやグロテスクな表現が大好きな人は、買って損なしの作品です。

レビュアー12

前作は未経験、この作品で初めてデッドスペースを知りました。 普段RPGしかしない私にとってスリルあるガンシューティングものは初体験。バイオハザードすら怖くてできないビビりです(笑) が、このゲームは楽しめました! まずグラフィックが綺麗。世界観も特に複雑なものはなく上手く入り込めました。 自分で操作してキャラクターを動かすものではなく、勝手に視点が進みどんどん物語が進んで行くのでビビりな私にとってはかなり有り難い設定。 操作も10分そこそこで慣れました。 上記のように勝手に視点が進むので、アイテムを取り損ねたりして「ああー!」ってなります(笑)それもまた楽しいのですが。 ひとつ難点を言えば、説明書やゲーム中の操作の説明が不十分かなあと。二面でボルトを武器を使って締めなきゃいけない場面があったのですが、画面下に一度その操作の説明が出ても理解する前に消えてしまい、結局敵にやられてしまいました…。武器を変えなきゃいけなかったのね〜。 でもゲームセンターでやるガンシューティングのように楽しめるし、ストレス発散になるので夢中です。 買って損はないと思います(^-^)

レビュアー13

TPSだったゲームがガンシューティングになって登場。
洋ゲーは難しそうと思っている人もいるでしょうが、これは普通のガンシューティングの経験があれば説明書を読まなくても遊べます。
バイオUC等に比べ、割と簡単に全クリ出来ました。
難易度を最高にすると、かなり難しいけど頑張ればクリア出来る程度のバランスもグッド。
FPSをプレイすると酔ってしまう体質ですが、これは何故か全く酔わなかったです。
ハウスオブデッド等と比べるとストーリー部分の比重が多く、ストーリーの流れの中に戦闘があるといった感じ。
全クリした後、ちょうど一本のハリウッド映画を観終わった様な気分にさせてくれます。
エイリアンとか好きな人なら楽しめるでしょう。

でもストーリー部分が非常に良く出来ていて飽きさせないし、戦闘だけやりたい場合は4つの難易度を選べるアーケードモードで存分に撃ちまくれる。(全10面くらいかな?)
操作性はヌンチャクでリロード、武器チェンジを簡単に出来るので快適。
ただコントローラーを横にして撃つBパターン攻撃は標準を合わせるのが難しく、手首も疲れます。
キャラクターは、洋ゲーはキモイと言われがちだけど、美を追求しすぎて喋るフィギュアみたいになってる和ゲーに比べたら人間味も味もあるので、リアルストーリー系なゲームとしたらこっちの方が向いてると思うし、その辺も考えさせられますね。
日本語吹替えもしっかり作りこまれて好感触。

敵を撃つのにもちょっとした戦略が要ります。
単純に頭をふっ飛ばすのはあまり意味がなく、手を狙って攻撃を奪うか、足を狙って動きを鈍らせるか、など自分なりの戦略を考えるのが楽しいです。
グラフィックはWiiの中でも一番くらいに良いんじゃないでしょうか。
一度読み込みしてしまえばステージが終わるまで読み込みウエイト無しなのも驚き。
正にWiiでしか出来ない内容だし、これからこういったソフトが増えたらいいなぁと思いました。

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