魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE BATTLE OF ACES-

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2010年1月21日
メーカーナムコ
ジャンルアクション

『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE BATTLE OF ACES-』は、人気アニメを基にしたアクションバトルゲームです。プレイヤーは自分の好きなキャラクターを選び、華麗な魔法や技を駆使して敵を撃破する爽快感溢れる戦闘を楽しめます。多彩なキャラクターたちはそれぞれ独自のスキルや属性を持ち、戦略的な要素が加わることで、リプレイ性の高いゲーム体験を提供します。

ストーリーモードでは、原作のストーリーを追体験しながら、キャラクターたちの成長や絆を深める要素が豊富に盛り込まれています。特に、バトル中の演出や必殺技、スチルの美麗なイラストはファン心をくすぐります。また、友達と対戦できる対戦モードや、トレーニングモードも充実しており、一人でも友達とでも楽しめる設計が魅力です。

アニメの世界観を忠実に再現したグラフィック、豊富な声優陣によるボイス、さらにファン垂涎の要素が盛り込まれており、まさにオタク文化を体感できる一作。魔法少女の世界に飛び込み、個性豊かなキャラクターたちと共に、熱いバトルを楽しもう!

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感想/コメント

レビュアー0

PSP-3000を使っているのだけれど、特に問題は起きていないわ。魔法少女リリカルなのはファンなら絶対に手に入れるべきだと思う。でも正直に言うと、ゲーム自体はそんなに面白くないかも。もちろん、なのはへの愛があれば別だけどね、その愛情がなければ楽しめる要素は少ないかな。でも「なのは好き」という気持ちが強いなら、80点ぐらいは簡単につけちゃうかも。そういう意味では、ちょっとしたファンアイテムとして楽しんでいる感じ。期待している人には注意が必要かもしれないけれど、キャラやストーリーに惹かれる人には良い時間を過ごせるタイトルだと思うわ。私自身はみんなにこのゲームを楽しんでもらいたいから、少し辛口なところもあるけど、ファンの熱狂的な気持ちが伝わる作品には間違いないと思うのよね。

レビュアー1

PSP-3000にて提供されているこの作品について、率直な感想を述べさせていただきます。私自身、魔法少女リリカルなのはのファンというわけではなく、純粋に魔法少女を題材にした格闘ゲームを楽しみにしておりました。しかし、ゲームをプレイしてみると、期待していた内容とは異なり、少々物足りなさを感じました。クリア特典として壁紙が提供されることは、ファンの方には魅力的かもしれませんが、そうでない私のようなユーザーにとっては残念な結果となりました。さらには、一流企業が制作したにもかかわらず、他の同人ゲームが持つ魅力に及ばない印象を受け、少し肩透かしを食らったような気持ちです。続編が制作される際には、ぜひともファンに対するアプローチだけでなく、ジャンルを愛するプレイヤーが満足できるような高い完成度を追求していただきたいと思います。その点においては、さらに期待が高まる作品になることを願っています。

レビュアー2

初めてプレイする「魔法少女リリカルなのは」のゲームでしたが、思った以上に楽しめました。ストーリーモードに関しては、こういった展開の作り方もあるんだなと感心しました。また、魔法の演出はアニメと同じなので、アニメを見たことがある方なら思わず「にやり」としてしまう瞬間がたくさんあると思います。

特に驚いたのは、ストーリーモードや大技の際にレイジングハートがしゃべるところで、まるでアニメの世界に入り込んだような感覚を味わえました。確かに、原作ファンに向けて作られたゲームなので、なのはのファンなら間違いなく楽しめる作品だと思います。キャラクターたちのセリフや演出も非常に心に残りますよね。「stand by ready」や「my master」など、ファンにはたまらないフレーズが盛りだくさんで、何度も楽しむ価値があります。全体的に、魅力的な要素が詰まった素晴らしいゲーム体験でした。

レビュアー3

このゲームは、TVシリーズ「A's」のその後を描いているということで、心のどこかで期待していた展開が楽しめた。ただ、リインフォースが消滅しないというifストーリーは、確かにオリジナルという点で興味をそそるものがあった。3Dデザインは悪くなく、必殺技を決めたときの爽快感は気持ちいいんだけど、それでも全体的にグラフィックの数が少ないのが気になった。特に使い回しが目立つと、ちょっと萎えてしまう。操作は単純で初心者向けだとは思うけれど、単調な攻撃パターンだけでは物足りない気がする。プラクティスモードもないし、難易度設定が簡素すぎるせいで、ゲームとしての深みが薄く感じた。ファンなら一度は楽しめるだろうけれど、ちょっとした物足りなさも残る。こういう作品に期待しすぎる自分がいるのかもしれない。でもまあ、それでも心のどこかで楽しさを感じてしまうのが、やはりなのはシリーズの魅力なんだろうな。

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