ラストブロンクス -東京番外地-

ゲーム機プレイステーション2
発売日2006年6月29日
メーカーセガ
ジャンルアクション

90年代の東京を舞台にした本作は、3D対戦格闘アクションゲームであり、リアルな場所と武器が戦闘に真実味を与えています。プレイヤーは、己のチームの名誉をかけて戦う男女キャラクターたちを操作し、ハードボイルドな物語を体験します。選べる武器は多岐にわたり、木刀やヌンチャク、トンファー、ハンマー、三節棍など、現実に存在する武器を駆使した戦闘が魅力です。個性的なキャラクターや多様な技を組み合わせ、戦略的なプレイが求められるバトルシステムがプレイヤーを惹きつけます。また、複数のステージや対戦モードが用意され、友人との対戦やオンラインバトルで白熱した戦闘を楽しめるのも特徴です。90年代の文化を感じさせるグラフィックや音楽、独特の雰囲気が、ノスタルジックな体験を提供し、プレイヤーを没入させることでしょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

学生時代に格闘ゲームブームの中でハマったゲームの一つです。
たしかに今やると画質も悪く一瞬ガッカリしますがやれば楽しいです。
セガが元気で勢いある時代の傑作ですし、その当時に戻りたくなりましたww
買って正解でした。

レビュアー1

時事的な問題で出ないんだろうなぁ・・・・と思っていたこのゲームがついに出る。
嬉しいなぁ。
操作はVF同様の1レバー3ボタン。
システム的には特に目新しい物は無いけれども、このゲームの爽快感は見事!の一言。
逆に言えばやり慣れないと瞬殺されるって事なんですけどね。
SS版に収録されていたOPアニメやシナリオモードはおまけで収録されるのかな?
出せるのであれば是非つけていただきたいなぁ。

レビュアー2

当時サターン版を買いましたが、こちらはほぼアーケード版完全移植ですね。
やっぱり名作って言うのは色褪せないですね。
まあ懐かしさもあって星5つです。
見プレイだったら懐かしさ補正なしの星4つといったところです。

レビュアー3

この時代に復活したラストブロンクスは、当時の全てのアーケードゲームの難易度設定のお約束で3面までは、どんなゲームも遊ばせてくれたということを、オイラに思い出させてくれました。くそー難易度イージーでもベリーハードでも4面の壁が突破できずにいる俺ガイル(当時はエンディング見れたのに)。とりあえず値段分は色々と楽しませてくれそうなので、気になる人々は購入をお奨めします。

レビュアー4

製作発表はだいぶ前にされてたけどなかなか発売されなかったので、もう出ないんじゃないか?と思ったが無事に出て良かった。
肝心の移植度ですが今回もプレイした感覚は良いです。
モデル2からの移植は今回も完成度が上がっていて、少し気になる部分は有るものの当時のファンなら納得の出来でしょう。
アーケードに有った隠し要素も入っているようです。
また、オプションでは画面比率が3段階に設定でき、フレーム数は57.5fpsと60fpsの切り替えに対応してます。

気になった点
テクスチャが微妙に汚い。
背景の文字が少し見づらいかんじです。
キャラクターは結構綺麗。
一部のステージのロゴが変更されている。
渋谷ステージの109の看板が無い、飛行機ステージの飛行機が白い飛行機に変更など。
一部のステージで微妙な処理落ち。
もとのアーケード版でも有った現象なのかは覚えていませんが、渋谷ステージでリサの勝利ポーズがカクカクする事がある。
財木の投げ技のモーションが処理落ちする事がある。
しかし、駆け引きに関する部分で処理落ちする事は無いので、問題は無い。
モードはタイムアタック、サバイバル、アーケード、リプレイ。
リプレイモードは自分の戦いを記録し、好きな角度から見る事が出来る。
スロー再生も可能だが、いまいちレスポンスが悪い。一回フリーズしたし。
オマケ程度と考えた方が良さそう。
またサターン版のような豪華な追加要素はもちろん移植されていないが、アーケード版が欲しかった人から見れば、今回も良い移植だと思う。

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