| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2009年10月8日 |
| メーカー | アトラス |
| ジャンル | RPG |
壮大なテーマが展開される本格RPGである本作は、プレイヤーを次元異常地帯「シュバルツバース」へと誘います。南極に突如現れたこの未知の領域で、プレイヤーは高性能戦闘服「デモニカスーツ」を装備し、人類の未来を救うために冒険を開始します。
シリーズならではの「悪魔会話」システムでは、多様な個性を持つ悪魔との交渉を楽しむことができ、アイテム入手や仲間化が可能です。また、「悪魔合体」では仲間にした悪魔同士を合体させ、新たな悪魔を生み出す奥深い楽しみを提供します。この合体時には思わぬ事故が起こり、意外な悪魔が誕生することも!
さらにシュバルツバース内の希少物質「フォルマ」を使って、250種類以上の装備品やアイテムを開発する要素も充実。仲間との連携を駆使する「デビルCO-OP」によって、爽快感溢れるバトルを体感することができます。
他のプレイヤーとの悪魔交換が可能になる新システムや、300体以上の悪魔が登場する点でも、やり込み要素が豊富です。「メインミッション」と同様に、様々な依頼をこなす“EXミッション”や、全悪魔を集める楽しみも広がります。どのような選択をするのか、その先に待つ運命を体感しましょう。
「真・女神転生 STRANGE JOURNEY」は、良くも悪くも「女神転生」シリーズらしいゲームで、私にとってはすごく面白い体験でした。今風のゲーム機でも楽しめるお手軽さがあって、ついつい熱中してしまいました。LNCの各ルートをクリアするまでのめり込む作品もなかなかないと思います。クリアできると達成感があって、嬉しかったです。ただ、Nのボスが「真2」のような感動できるものだったら、もっと良かったのになと思います。問題解決が全然されないままだったので、少し残念な気持ちもありました。個人的にはCルートを推奨したいと思います。ゲームが進化して補完ソフトが出たことを考えると、最初から続編を見込んで作られていたのかもしれないですね。ストーリーがどれほど深化するのか、今後が楽しみです。
真・女神転生 STRANGE JOURNEYは、ナンバリング作品ではなく外伝という位置づけだけど、やってみると意外にも本編以上に楽しめてしまった。正直、これほどまで良く作り込まれているとは思わなかった。その緻密さやストーリーの深さには、本当に驚かされた。プレイしていると、制作者たちが相当な情熱を注いでいることが伝わってくるし、しっかり頭を使って考えられた内容だなと感心する。真・女神転生シリーズが初めての人にもアプローチしやすいと思うし、興味があるならぜひ触れてみてほしい。軽い気持ちでプレイしてもその奥深さにハマるかもしれない。なんだか自分の内面を見つめ直すきっかけにもなるゲームだったのが印象的だった。
このゲームはやっぱり独特の終末的な雰囲気があって、プレイしていてすごく楽しいです。とはいえ、ストーリーは少し物足りなさを感じました。他のシリーズ作品と比べると、ちょっと淡白かもしれないなあと思ったりもしました。個人的な好みですが、SFチックな雰囲気よりも、現実世界が荒廃していてパンクロックが流れているような感じが好きだったりします。でも、悪魔合体やクエスト、装備集めといった要素が豊富なので、長時間夢中になれることは間違いありません!真1と真2のリメイクもぜひ期待したいです。更なる魅力が詰まった作品が登場するのを心待ちにしています。
最近、すごく面白いゲームに夢中になっています!仕事が終わると、早く帰ってゲームをやりたくてたまらなくなるんですよね。毎晩遅くまでプレイして、仲間を集めたりレベルを上げたりするのが本当に楽しくて、まるで夢中になっているかのようです。合体させたりして新しい仲魔を作るのも最高にワクワクします。遊ぶのが本当に楽しすぎて、終わってしまうのがもったいないと感じています。これからもどんどん冒険を続けたいなぁ!
このゲーム、思った以上にしっかり作られていて驚きました。ただ、ナンバリングタイトルじゃないからか、メガテン初心者でも楽しめるというのは確かにその通りだと思います。でも、初めてやるにはちょっと難易度が高い部分もあって、自分的にはストーリーを把握するのが大変でした。操作も独特だし、どう進めたらいいのか悩むことが多かったです。慣れないうちはストレスが溜まりそうでしたが、やりがいも感じる部分があって、何とか続けてみる価値はあるかもしれません。もう少し分かりやすいチュートリアルがあったら、もっと楽しめたのにと思いました。
このゲーム、いわゆるメジャーなRPGとは全く違うアプローチをしていて、パッケージからは想像できないほど硬派な内容が詰まっているんですよね。普通のRPGに飽きた人には特にオススメしたいです。やり込み要素が豊富で、やればやるほど奥深さにハマります。一方で、良くも悪くも女神転生らしい独特の雰囲気が漂っていて、挑戦的な要素が多くて面白い。こういうギャップがあるゲームは、やっぱりコアなユーザーにはたまらないと思います。私にとっては、戦略を練る楽しさや、予想外の展開があることも、この作品の魅力の一つです。ゲームプレイ中は思う存分考えさせられますし、本気で取り組むことで得られる達成感が堪らない。ただ単にストーリーを追うだけじゃなくて、しっかりと自分の選択が反映される感覚が強いのも魅力ですね。
全体的にとても丁寧に作られていて、じっくり楽しむことができました。ただ、昔のメガテンワールド特有のあのわけのわからない不気味さや粗暴さ、荒々しさが感じられなくなっているようにも思いました。なんというか、教科書的な印象を受ける部分があり、物足りなさを感じる瞬間もありました。それでも、ゲーム自体は非常によくできていますし、楽しめる要素はたくさんあります。皆さんにおすすめしたい作品です。
このゲームのためにDSを購入した私ですが、正直なところ、期待していたものとは少し違ってがっかりしてしまいました。もっと「メガテンの世界にいる」という感覚を味わえると思っていたので、結構ショックでしたね。物語に引き込まれず、途中からダンジョンを歩くのすら辛くなってしまいました。戦闘も適当に流してしまって、何のために遊んでいるのかわからなくなってしまった感じです。
本当に、かつてメガテンを作ったスタッフは金子さんだけなのかな?アトラスに期待していた分、こんな出来のゲームが出てしまうと心配になってしまいます。私たちファンとしては、もっと魅力的な作品を期待したいです。次のメガテンには、ぜひ心を込めて作ってほしいな。
「真・女神転生 STRANGE JOURNEY」をプレイしてみて、少しがっかりしちゃったんですよね。世界樹の迷宮のフォーマットが使われているのは面白いけど、なんだか物足りない感じがしました。ストーリーが絶望感をテーマにしているだけあって、本来はもっと緊張感が欲しかったのに、どうしても作業的になってしまったというか…。それに、冗長な部分が多くて、プレイしているうちに疲れちゃった。メガテンファンとしては、「真」の名にふさわしい作品を期待していただけに、ちょっと残念な結果に。次回作にはもっと練り込まれたストーリーと緊張感のある展開を楽しみにしています!
他の方が既に述べていることが多いかと思いますが、女神転生シリーズに触れるのはこれが初めてです。ポケモンのようなライトな難易度に慣れている私としては、このゲームが他のレビューで「難しい」と評されているのを見て、正直迷いもしました。しかし、実際にプレイしてみたら、それが大変に心地良い挑戦になっていることに気付きました。自分でも驚くほど引き込まれ、手応えを感じることができました。このゲームは、単なる遊びではなく、しっかりと考えて進める必要があるため、自分自身の成長を実感できる貴重な体験です。私はこの選択をして本当に良かったと感じています。長文になってしまい失礼いたしましたが、この作品に出会えた楽しさを伝えずにはいられませんでした。