| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2009年8月27日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | 教育 |
『知らないままでは損をする「モノやお金のしくみ」DS』は、経済やお金の基礎を楽しく学べる学習ソフトです。豊富なミニゲームやクイズ形式のレッスンを通じて、日常生活に必要な経済知識を身につけることができます。商品の価値やお金の流れ、マーケットの仕組みなど、複雑な概念をわかりやすく解説し、実生活に役立つ情報を提供します。
プレイヤーは「お金の達人」を目指し、様々なシナリオをプレイすることで、実際の経済活動やビジネスの理解を深めることができます。お子様から大人まで楽しめる内容が魅力で、家族全員で知識を共有し合うこともできます。勉強が苦手な方でも楽しみながら理解を深められる工夫が盛り込まれており、カジュアルに学ぶことができるのが特徴です。
さらに、経済に関する豆知識や最新のニュースも盛り込まれ、知識をアップデートする楽しさを提供。楽しむだけでなく、知恵を育むことができるこのソフトで、日々の生活をもっと豊かにしましょう。
私は最近、ニンテンドーDSの「モノやお金のしくみ」を780円で手に入れました。発売からそれほど時間は経っていないかと思っていましたが、実際には結構なギリギリ感がありますね。特に、時事ネタが多く含まれているため、少し古く感じる部分もあります。具体的には、タスポの普及数やユニクロの売上高など、今では異なる数値を見てちょっと驚きました。
それでも安心してください。時事ネタに縛られないお得なバーゲンの話や、今でも通用する経済に関する問題もたくさんあり、経済の基礎を楽しみながら学ぶことができました。ニュースをちょこっと見るくらいの私でも楽しめる内容でしたし、問題を解いていると新たな発見があるのが嬉しいですね。
ただ、やはりこのゲームの現実的な有効期限が気になります。時間が経つにつれて、どんどん問題が古くなってきてしまいますので、今のうちに楽しんでおいた方が良いかもしれません。昔のクイズゲームを懐かしむのとは違って、このゲームは時事性が強いので、その点だけは要注意ですね。皆さんも早めに体験してみてはいかがでしょうか!
クリアしたので、感想を書こうと思います。エンディングロールが流れるのは、ある地位に到達したときで、ちょっとした達成感もありました。ただ、昇進試験をやり続けると最終的に試験が受けられなくなり、その後は「腕試し」という別のモードに切り替わるんですが、正直なところ、腕試しをクリアしても昇進結果が現状の地位と同じものしかもらえず、あまり意味を感じられませんでした。もしかすると、クリアできなかった場合にも何か影響があったのかもしれません。
また、「今日のまるトク」は全100セットあり、全部終了すると最初の「ファッションとお金の話」に戻ります。ただ全問正解しないと次のセットに進めないのは、少しやりすぎだと感じました。クリア後のフォローがもう少し充実していれば、もっと楽しめた気がします。
現在は、まだ未クリアの知力系問題を中心にクリアを目指しているのですが、難易度が高めの問題が多く、苦戦しています。最終的には全500問を達成し、知力系の完全制覇を目指したいと思っています。そして、その後は本物の日経テストにも挑戦してみようと考えています。非常に興味深い内容で、しっかり勉強になるゲームでした。
最初はCMを見てもあまり興味が湧かなかったのですが、サイトで社長のインタビューを読んでみたら、すごく丁寧に作られている印象を受けたので、思い切って購入してみました。このゲームは、日経新聞側の目指す方向性と任天堂のデザインが見事に融合していて、スムーズに経済について学べる点がとても良かったです。プレイを進めるうちに、少し詰めの甘さを感じる部分もありましたが、全体的には満足しています。あまり詳細な知識がなかった私でも楽しめたので、悪くはないソフトだと思います。ただ、もし点数をつけるとしたら、特別高評価ではなく、平凡な数字になるかもしれませんね。