| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2009年9月17日 |
| メーカー | ベセスダ・ソフトワークス |
| ジャンル | アクション |
豪華なアクションが融合した『WET』では、プレイヤーは金で雇われた“何でも屋”ルビとなり、複雑な罠に立ち向かいます。二丁拳銃と刀を武器に、彼女は超人的な身体能力を活かし、敵を華麗に倒すアクロバティックな戦闘スタイルが魅力です。壁を駆け抜け、床を滑り、さらには車から車へと飛び移る迫力あるアクションが展開され、スピード感溢れるプレイが楽しめます。
物語は、レトロ感溢れる映像美と1970年代をテーマにしたサウンドと共に進行。強烈なキャラクターたちが織りなすドラマは、まるで映画のようにスピーディに展開されます。そして、ルビの怒りがピークに達した際には、画面が赤と黒のグラフィックに切り替わる“レイジモード”が発動し、攻撃力やスピードが一気に上昇します。
さらに、人気テレビシリーズ『24』のライターがシナリオを担当し、豪華なキャスティングがゲームのクオリティを引き上げています。日本語版ではTRFのYU-KIがルビの声を担当し、プレイヤーに本格的なエンターテイメントを提供します。刺激的で快感あふれるアクションをお楽しみください。
いやー、WETは本当に面白いゲームですよね!実は私、北米版もゲットして最後まで楽しんじゃいましたが、結論としては、北米版と比べて大きく変わったところはほぼないので、日本語版でも十分楽しめると思いますよ。細かい違いは確かにあって、例えば、刀での攻撃が人体欠損に繋がる部分があるんですが、切れ方はちょっと控えめです。それでも、日本語版でも十分迫力を感じられる部分が多いですし、血の表現も北米版よりは少し多めですので、グロいものが好きな方にはちょっと物足りないかもしれませんね。ただ、声優に関しては北米版のルビの声がかっこよくて、その点は確かに魅力かもしれませんが、日本語版でも楽しめます。もしバイオレンス表現や声優にこだわりがないなら、日本語版を選んでも大満足できるはずです。とにかく、WETはやりごたえのあるゲームなので、一度体験してみてほしいですね。まさにヘビーゲーマーの私にはたまらない作品です!
「WET」を遊んでみて、とても楽しかったです!アクションシューティングが好きな私にとって、このゲームにはちょっとした魅力がありますね。特に、バレットタイムが自由に使えるところが素敵です。これのおかげで、アクションがよりスリリングで面白く感じられました。それに、主人公がダーティーヒロインっていうのもカッコいいし、80年代の雰囲気が漂うグラフィックがとても独特で魅力的でした。ただ、時々ポリゴンが手抜きに見えるところがあって、ちょっと残念だったかな。
サウンドトラックも素敵で、特に銃撃戦の時は音楽も盛り上がって、思わずテンションが上がる!夢中になってプレイしちゃうのも納得です。ストーリーは単純に感じましたが、つい次のステージに進みたくなって、気が付くと時間が経っている…そんな感じでした。操作も簡単で、バレットタイムを駆使すれば死にづらいし、安心して楽しめますね。
そして、スライディングしながら後ろに撃つ時のカッコよさ、これはもうクセになります!多少粗さがあっても、深く考えずに楽しむスタイルが合っていて、リラックスしながらプレイできました。クリアしたらお友達に貸しちゃおうと思っています!楽しんで遊ぶにはぴったりな作品でした!
「WET」をプレイして、とってもワクワクしました!ラストの展開は続編を匂わせていて、思わずニヤリとしてしまいました。日本でもぜひちゃんと発売してほしいなと思います。お店で見かけたときの嬉しさは格別ですからね。でも、どうやら売れ行きがあまり良くないみたいで、ちょっと心配です。続編が出たら、迷わず買うつもりです!あの独特な世界観やキャラクターたちに再び出会えるのを楽しみにしています。ゲームはやっぱり楽しい!是非みんなにもプレイしてほしいですね。
WETをプレイしてみて、個人的には非常に満足しています。銃を片手に敵を撃ちまくる爽快感は、他のゲームでは味わえない独特の魅力があります。そして、少しずつ上達していく過程で得られる達成感も格別です。難易度設定がしっかりと用意されているため、アクションゲームに自信がない方でも、逆に腕に自信がある方でも、自分に合った楽しみ方ができるのが嬉しいですね。ただ、残酷な表現が苦手な方には向かないかもしれません。その点はプレイ前に考慮した方がいいかもしれません。アクションゲームが好きな自分としては、非常にお勧めしたい作品ですし、強い個性を持つ主人公ルビに魅了される方も多いでしょう。彼女の物語を追いながら、ぜひこのゲームを楽しんでみてほしいですね。
ボリュームの面では少し物足りなさを感じましたが、それでもこのゲームはとても爽快で、楽しむことができました。すべての実績を解除しようとすると、それなりにボリューム感を味わえるかもしれません。残念ながらオンラインモードはなく、追加コンテンツが出ることは期待薄な気がしますが、もし出たら嬉しいですね。
ゲーム中には映画「マトリックス」のようにスローモーションを体験できるシーンがあって、初心者にもとても優しい作りになっていると思います。難易度も適度なので、誰でもクリアしやすいと思いました。個人的にはこのゲームをぜひおすすめしたいです。魅力がたくさん詰まっているので、楽しんでプレイできると思いますよ。
私は50代になって、ゲームにチャレンジしているものの、どうも楽しむのが難しいです。このゲームを試してみたのですが、エイミングや全体の雰囲気は確かに魅力的に感じました。けれども、やはり何か物足りなさを感じます。同じようなアクションや敵を繰り返しているだけの印象で、深みが足りないように思いました。どこか単調で、楽しさを見つけるのが苦しいです。もし続編が出ることがあるなら、もっと多様な敵やアクションを用意してほしいなと願っています。英語音声の選択肢もあれば、もう少し楽しめたかもしれません。私のような初心者には、やはりもう少し配慮が必要かもしれませんね。
この作品は爽快感と高い難易度を追求しているけれど、それだけでなくプレイヤーの技量との絶妙なバランスが求められる。デザインやサウンド、主人公のキャラクター性に対する評価が、このゲームのユニークな位置づけを決める要素になるんだ。プレイ感としては「レジスタンス」に似たアクションが楽しめるし、雰囲気的には「ザ・ダークネス」や「ヘブンリーソード」と共通する部分が多い。だけど、もう少しRPG的な自由さや余裕があっても良かったと思うし、主人公の背景が曖昧なので、感情移入が難しいのが残念だ。共感も持てなければ、反発する気持ちも湧いてこない。全体的には佳作だとは思うが、もう少し深く掘り下げてほしかったな。