ニード・フォー・スピード シフト (NEED FOR SPEED SHIFT)

ゲーム機プレイステーション3
発売日2009年11月12日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルレース

『ニード・フォー・スピード シフト』は、リアルなドライビング体験を追求したレースゲームです。プレイヤーは、実在する多様な車両を操り、世界中のサーキットやストリートで白熱のレースを展開します。独自の「バイオメトリック」システムにより、プレイヤーの運転スタイルやパフォーマンスを評価し、ドライビング技術を向上させることが可能です。ゲーム内では、微細な運転挙動やクルマの挙動をリアルに再現しており、まるで実際にハンドルを握っているかのような感覚を楽しめます。さらに、豊富なカスタマイズ要素により、自分だけの愛車を作り上げることができ、個性的なドライビング体験を実現します。シングルプレイヤーモードでは、さまざまなチャレンジやイベントが用意され、長時間楽しめるコンテンツが満載。友達と競い合うマルチプレイヤーモードも完備し、仲間との対戦を盛り上げます。リアルなグラフィックと迫力のあるサウンドが融合し、まさにレースゲームの新たな境地を切り開く一作です。

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感想/コメント

レビュアー0

私、普段あんまりゲームをしている言えない中で、偶然このゲームを試してみたの。HDMIで最初に接続したときの画質に驚きつつ、いざプレイを始めたら、前のシリーズからの変わり映えにちょっと心が躍った。前作のアンダーカバーからの続きで、今回はなんだかストリートからサーキットに移った感じがして、レースそのものが楽しめるようになってる。レース場のコースがメインになっているから、友達とワイワイするわけではなく、どちらかというと一人でじっくりと取り組むタイプのゲームになっている気がする。

私みたいなライトゲーマーでも、難易度を細かく調整できるから、ちょうどいい感じで遊ぶことができた。リアル系のシュミレーターが好きな人には特にハマるんじゃないかな。実際に運転しているみたいな感覚になるし、沿道の景色やコースの細かい部分が、本当にリアルで印象に残る。まだあまり上手くないけれど、少しずつ上達していく感覚が嬉しい。だけど、ゲームをしているときに周りの音が聞こえないのが、なんだか孤独感を増す時もあるかも。その日の気分によっては、勝っても負けても、ちょっとした切なさが残るんだ。

レビュアー1

なんか、色々なレースゲームをやってみたけど、これについては気楽に楽しめるからいいと思う。リアルさと自由度のバランスが、絶妙に感じるんだ。特に、ランボルギーニ ガヤルドが好きで、それを選ぶことができたのは嬉しかった。ずっとゲームばかりやってるけど、これで満足できてるし、多分他のゲームは特に買う気にはならないかな。こういう楽しみ方も悪くないと思ってるけど、周りから見たらどう思われてるかは、ちょっと気になるところだね。

レビュアー2

ニード・フォー・スピードシリーズは以前MWやUCを楽しんでいたので、今回の作品には期待していたのですが、なんとも言えない失望感があります。サーキットに焦点を当てたのはいいとしても、その完成度は非常に中途半端で、まるで体験版をプレイしているかのようでした。もし同じようなレースゲームがなければ楽しめたかもしれませんが、GRIDがある以上、その選択肢には到底敵わないと思います。正直言って、サーキットを選んだのは何でだと関西弁で突っ込みたくなるくらいです。

AIの動きがちょっとお粗末で、せっかくサーキットに来たのに慣れないせいもあってか、あまりスムーズに楽しむことができませんでした。また、バグやロードの時のイライラもなかなかのもので、その上音楽が自由に選べないのは非常に残念です。こんな状態では、次にストリートに戻ると聞いても、少し期待しながらも不安な気持ちもあります。次回作に期待するには、まだまだ改善点が多いと感じています。

レビュアー3

最近、ニード・フォー・スピード シフトに夢中になってるんだけど、Dirt2も一緒に買ったのに、結局こっちばっかりやってる。リアルなサーキットで走る楽しさがやっぱりいい感じで、ついつい何時間も同じコースを攻めちゃう。半年近く経ってるけど、全然飽きない。特にアジア版を選んだのがよかったと思う。オリジナルコースはほとんど遊んでないけど、いろんなリアルサーキットがあって、その魅力にハマってる。

最初はバグが多くてイライラしてたけど、アップデートを重ねて、今は少しフリーズするだけで大体楽しめてる。でも、セーブデータが消えたときは本当に困った…挙動も私にはちょうど良くて、アーケードとシュミレーションの間のバランスが完璧。ただ、キャリアモードはあんまり進めてなくて、クイックレースやオンラインで遊んでるから、思う存分楽しめてるのが嬉しい。

GT5の延期は本当にガッカリしたけど、これがあるから全然平気。しばらくは、ニード・フォー・スピード シフトで楽しめそうだよ。

レビュアー4

プレイステーション3のこのゲームを試してみたのですが、正直言って快適さは最悪でした。操作がしっくりこなくてストレスを感じることはあったものの、GTとは違ったリアルさを体験できる部分には惹かれました。そして、何よりニュルブルクリンクを走ることができるのは、大きな魅力でしたね。GT5の発売日が延期されてしまったので、その間の暇つぶしには悪くない選択肢かなと思っています。とはいえ、もう少し快適にプレイできるようになってほしいと思う気持ちも強いです。全体的には楽しめたものの、やっぱり改善点が多いと感じました。

レビュアー5

GT5までのつなぎとして「ニード・フォー・スピード シフト」を購入しましたが、正直なところ、NFSシリーズに関してはカーボン以降ずっと離れていたので、どんなものかと思っていました。まさかNFSがシミュレーターとして進化するとは予想もしていなかったのですが、実際にプレイしてみると、ハンドルコントローラーを使った時の感覚は予想以上に楽しかったです。ただ、シミュレーションとしては少し中途半端な印象を受けたのも事実です。ハンドルコントローラーの設定をいじった際、GT5プロローグには及ばないものの、PS2のGT4に近い体験ができるようになったのは嬉しい誤算でした。

他にもGRIDやDIRT2を試しましたが、あちらのハンドルコントローラーの挙動がイマイチで、特に高速度時にコーナリングで軽くなるのが納得いかない。シミュレーションを求めるなら、この手の設定がしっかりした作品を選ぶべきです。結論として、GT5のつなぎとしてハンコンを持っている方には、やはりSHIFTを推奨したいところです。シミュレーションの深さを求めるなら、他のタイトルよりも遥かに良くできていますから。

レビュアー6

私がプレイステーション3用の「ニード・フォー・スピード シフト」を試した結果についてお話ししますと、残念ながらあまり満足できる内容ではありませんでした。まず、グラフィックやサウンドは非常に素晴らしいと感じましたが、それ以外に良い点を見つけるのが難しかったです。確かに、前作のプロストリートに比べると進化している部分も見受けられましたが、やはりそれだけでは全てを補うには至りませんでした。特に、突然のソフトリセットが発生することは、ゲーム体験を台無しにする致命的な欠陥だと感じます。この点が十分に改善されない限り、製品としての完成度は低いままと言わざるを得ません。私自身、期待していた分、非常に残念に思っています。今後のアップデートや続編に期待したいところです。

レビュアー7

最近レースゲームに興味を持ち始めて、ニュルブルクリンクを走れる本格的なゲームを見つけたので、期待して購入してみました。最初はワクワクしていたのですが、プレイしているうちに少し残念な点がいくつかありました。正直なところ、ゲームの作りやシステムがちょっと雑に感じました。特に、ゲーム中に突然リセットがかかるのは、本当に驚きでした。もちろん、ゲームの雰囲気や操作感が合わないことはあると思うのですが、リセットが頻繁に起こるのは困りますよね。アップデートや設定で改善できるとの情報もありますが、そんな手間をかけないと楽しめないのは残念です。ゲームを通じて、洋ゲーには特有の粗さがあるんだなと改めて感じることができました。また機会があれば別のゲームにチャレンジしたいと思いますが、少し怖さも感じてしまいますね。

レビュアー8

最近、ゲームにはまりすぎて、つい懐かしい名車たちが登場する作品に夢中になっています。ポルシェやムルシエラゴ、マクラーレンなど、まさに憧れの車ばかりで、コースの数も絶妙なので全く飽きることがありません。これまではオフロードゲームに陶酔していましたが、今ではDirt2やGRIDと並行して、コックピット視点の作品に手を出すことで、プレイスタイルに変化をつけています。それぞれのゲームが持つ独自の特徴や魅力に惹かれて、ついついどれをプレイしようか悩む日々が続いています。正直、こんなにハマることになるとは予想外でした。私のプレイスルーは通常のRPGやFPSもいくつか抱えているのに、気がつけばそちらが積みゲーとなっている始末です。このまま行けば、GT5が出るまでの間は、新たな刺激を求めつつ、十分に楽しめるでしょう。

レビュアー9

前作と比べると、このゲームはまるでストーリーが抜け落ちた印象を受けます。そのこと自体は一概には悪いとは言えませんが、純粋にレースを楽しみたいという人にとっては、あまり気にする必要がないでしょう。一方で、これまでの演出に魅了されていた人には、もしかすると物足りなさを感じるかもしれません。シュミレーションレースゲームとしての臨場感は言うまでもなく素晴らしく、オーバーテイクの瞬間や、高速での不安定感は確かにリアルです。しかし、車の挙動については、中くらいの評価に留まります。加速や減速の感覚は悪くないものの、全般的にもう少し安定感が欲しいと感じました。良いゲームではあるものの、少々惜しい点もあります。特にカスタムの幅が狭まっていることや、膨大なメモリ容量が必要な点は残念です。とはいえ、レース好きで臨場感を追求したい人には、一度プレイしてみる価値があるかと思います。

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