| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2009年9月12日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | RPG |
『ポケットモンスター ハートゴールド』は、豊かな冒険と感動のストーリーが詰まったゲームです。プレイヤーはポケモンのトレーナーとなり、様々なポケモンを捕まえ、育て、バトルで繰り広げる戦略が求められます。前作から進化したグラフィックとサウンドが、懐かしさと新しさを融合させ、プレイヤーを魅了します。
特に、ポケモンがプレイヤーのそばを歩く新しいシステムにより、親密度を高めたり、冒険の中での新たな発見を楽しむことができます。また、豊富なサブクエストやミニゲームが用意され、遊びごたえも満点。過去の世代のポケモンたちが復活し、新たな出会いや進化の楽しみも盛りだくさんです。
さらに、通信機能を活用した対戦や交換ができるため、友達と一緒に楽しむことも可能です。『ポケットモンスター ハートゴールド』は、世代を超えて愛されるポケモンの世界に、あなたを再び誘います。さあ、あなたの冒険を始めましょう!
これまでにポケモンシリーズは赤・緑、サファイア、ダイヤモンドをやってきたけど、なんで金銀をスルーしてたのかと反省したくなるくらいの思い込みがあった。赤緑世代だから、やっぱり金銀も体験しないとと思い、中古で1250円という破格の値段につられて購入した。でも、期待は見事に裏切られたね。去年から他のゲームと並行してプレイしてみたけど、途中で心が折れてしまった。育成が無茶苦茶ダルくて、ジム戦を何とかクリアできたのはいいけど、リーグ戦で完全に詰まった。レベル上げがもっとスムーズにできてたら、もう少し楽しめたはずなのに本当に残念だ。ゲームって、やっぱりストレスなく遊びたいからさ。大好きなポケモンなのに、この苦行を味わうことになるとは思わなかったよ。
最近、ポケモンにはあまり興味が湧かなかったのですが、友人たちが楽しそうにプレイしているのを見て、つい心が動いてしまいました。実はリメイクだと聞いて最初は手を出すつもりもなかったのですけれど、それでも何となく引き寄せられるものがありました。私自身、旧作の金銀を昔プレイした記憶があるので、懐かしさと新しさが融合しているのを感じました。現代の技術で再現されることで、まるで新しい命が吹き込まれたかのようで、思った以上に新鮮な体験ができました。楽しさを見つけられたことに少し驚いていますが、どこか自分の内面の暗さが癒される感覚もあって、ついゲームに没頭してしまいました。やっぱり、自分に合った楽しみを見つけることの大切さを再認識しました。
私は、長い間ゲームをやっていなかったのですが、友人に誘われてなんとなく購入してみました。すると、思いのほかハマってしまい、シリーズをいくつか手に入れる羽目になりました。ただ、良い部分が目立つ反面、いくつかの欠点が気になってしまうのです。たとえば、アイテム欄やボックスの自動ソート機能があれば、もっと快適に遊べるのにと感じます。
ストーリーに伝説のポケモンが深く関わってくるのは良いこととは思えません。第3世代からその傾向が始まり、伝説のポケモンが増えすぎたことで、かつてのような貴重さを感じられなくなってしまいました。本来、ポケモンを集める旅は伝説のポケモンを捕まえるためのものではないはずです。この点については、制作側の意図に疑問を抱いてしまいます。
また、育成に関しても気になる点があります。努力値や遺伝技は自分で操作できるのは嬉しいのですが、性格や個体値について運に頼るしかないのは厳しいと思います。対戦を前提に考えると、どうも無駄な作業が増えてしまいます。個体値や性格を遺伝しやすくしているのは分かりますが、その結果、厳選や生ませては放すという面倒な作業が増えてしまうのです。それがポケモンという作品にどのように影響するのか、少し疑問に思っています。全体的には楽しんでいますが、もう少しストレスが少ないゲームであってほしいと思うこともあります。
ポケットモンスター ハートゴールドは本当に楽しいゲームですね!ストーリー自体はそこまで難しくなくて、強化四天王に苦労するくらいで終わるんですが、やっぱりこのゲームの本当に楽しい部分は対戦にあると思います。対戦ができる環境がないとその魅力が半減しちゃうかもしれませんが、ポケモンを育てるプロセスがとにかくワクワクしますよね。どのポケモンにどんな技を覚えさせるか、努力値をどう振り分けるかを考えるのは、本当に戦略的で頭を使います。それが充実感につながって、気づけば250時間以上遊んでしまいました。遊び込むほどに奥深さを感じますし、友達と対戦するのが待ち遠しくてたまらないです。ポケモンの魅力を再確認できる素晴らしい作品だと思います!
「ポケットモンスター ハートゴールド」をプレイしましたが、今回は小学生の子供にプレゼントしたため、私自身はあまりプレイできず、子供がつまずいたところを手伝ったり、図鑑集めをちょっと手伝ったりする程度でした。それでも、全体的には可もなく不可もなくという印象を受けました。過去のポケモンシリーズをやりこんできた人には正直物足りなさを感じるかもしれません。特に新しい要素や挑戦が少なく、懐かしさだけで勝負している感が強いですからね。逆に、初めてポケモンを触れる人には適度な難易度で楽しめると思うし、スタートには悪くない選択肢かもしれません。でも、まぁヘビーゲーマーの私にはちょっと物足りないかなと。期待していた分、少し残念でした。
「ポケットモンスター ハートゴールド」は、総じて高い完成度を誇るゲームだと思います。ただし、いくつかの不満点が存在するのも事実です。グラフィックやサウンドのクオリティは申し分なく、プレイするたびにその魅力に引き込まれますが、もう少し細部の改良があればさらに良いゲームになるでしょう。ポケモン好きとしては、少々の不具合があってもつい夢中になってしまうのが正直なところです。やはりこのシリーズには根強いファンが多く、改良を重ねていけば、長く愛され続ける作品になると思います。今後の展開に期待しつつ、魅力を再確認するために何度でもプレイしたいと思うゲームです。
このゲームについて正直なところ、あまり満足できる要素は多くありませんでした。ただ、個体値厳選がしやすくなったのは良い点だと思います。自分のポケモンをしっかり育てられるのは、初心者には嬉しいかもしれませんね。それと、フラットバトルの導入は以前から欲しかった機能なので、そういった点では少しは楽しめる部分もあります。
とはいえ、全体的には普通かなという印象です。個人の好みによって評価は変わるでしょうが、私にとってはあまり心を掴まれるものがなかったのが残念です。自分の期待に応えてくれるかどうかは、プレイヤーの感じ方次第でしょうね。正直、もう少し何か新しい要素があってもいいのではと思いますが、それでも一応楽しむ余地はあるかもしれません。
ニンテンドーDS用ゲームソフト「ポケットモンスター ハートゴールド」をプレイしてみて、特にリメイク作品としての完成度に感激しました。私は元々、大学生の頃にGB版の金銀をプレイしていた世代で、その頃の強い思い入れがあったため、リメイクに対する期待と不安が交錯していました。しかし、実際にプレイしてみると、原作の魅力を見事に引き継ぎながらも、現代的なアレンジが施されていることに驚かされました。
特に感心したのは、音楽のアレンジです。原作の名曲がハイセンスにリメイクされており、ライコウやエンテイ、スイクンのテーマはそれぞれ異なるアレンジが追加されていて感動しました。また、同時に聴ける原作の音楽も用意されているため、懐かしさに浸りながら新しい音楽を楽しめるという贅沢な体験ができました。
さらに、魅力的なジムリーダーとの再戦や追加要素も実に素晴らしく、当時の物足りなさをしっかりと補完しています。ポケモンの世界を再び旅する中で、夜の街中をヒノアラシやワニノコ、チコリータと共に歩いていると、昔の思い出が蘇り、購入する価値は十分にありました。このゲームは、私と同じ世代の方々に特におすすめしたい一品です。完璧に近い仕上がりに、心から感謝しています。
このゲームはRPGとして非常によく作られていて、細部まで丁寧に仕上げられています。モンスターたちもほんとうにかわいくて、魅力的なキャラクターがたくさんいます。だからこそ、このゲームが大人気になる理由もよくわかります。
ただ、私のようにRPGが大好きで、昔から多くの作品をプレイしてきた者としては、戦闘の部分がちょっと物足りないと感じました。敵AIや戦闘の手応えがあまり感じられず、もう少し刺激が欲しいと思っています。例えば、状態異常の威力を上げたり、成功率を調整したり、最大HPを見直すことで、戦闘自体をもっと楽しめるようになるのではないかと感じます。育てたモンスターを試す戦いが、今のままだと物足りなく思えてしまうのです。
また、モンスターの収集要素は確かに面白いのですが、その楽しさが育成の成果を試す戦闘の低難易度によって薄れてしまうのではないかと心配しています。このゲームのメインプレイヤーは小学生だと思うので、難易度を上げるのも一概に良いとは言えませんが、もう少しバランスを考える余地があるかもしれませんね。
結局、少し残念に思うのは、戦闘の楽しさとボリューム感が不足している点です。もっと深みがあれば、より多くの人に楽しんでもらえるのにと思います。
「ポケットモンスター ハートゴールド」をプレイして以来、様々な思いを抱いていますが、やはり致命的なバグが改善されないまま、新作の発表がなされる状況には納得がいきません。プレイヤーとして、このゲームが一定の評価を受けていることを考えると、非常に残念に思います。Wiiの「テイルズオブグレイセス」に関しては、バグが発覚後に公式の対応があったのに対し、国民的なゲームであるポケモンシリーズがこの問題に無視を決め込んでいるのは、特に許しがたいことです。任天堂やゲームフリークが、このレビューを見た後に何らかのアクションを起こしてくれることを願ってやみませんが、今まで放置された事実は覆らないのです。
私自身、気軽にプレイするライトゲーマーとして、バグの存在はゲーム体験を台無しにします。今後、マイナーチェンジ版の「クリスタル」も出ないと感じていますし、このバグとどう向き合うかを考えている方にしか、ハートゴールドをおすすめできません。それほど、ゲームへの期待と実情のギャップに心を痛めています。