| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2009年12月23日 |
| メーカー | 角川書店 |
| ジャンル | シミュレーション |
『らき☆すた ネットアイドル・マイスター』は、人気アニメ「らき☆すた」のキャラクターたちと共に楽しむ音楽や育成をテーマにしたゲームです。プレイヤーは自分だけのネットアイドルを育て上げ、さまざまなイベントに挑戦しながら成長させていきます。アイドル活動を通じて、個性豊かなキャラクターとの交流や、特有のミニゲームを楽しむことができるのがこの作品の魅力です。
多彩な衣装や楽曲、ファンとのコミュニケーション要素が盛り込まれており、自分だけの理想のアイドルを作り上げる楽しさが味わえます。また、キャラクターたちのボイスやサブストーリーも充実しており、ファンにはたまらない要素が満載。成長の過程での様々な出来事や出来栄えをシェアすることで、より深い満足感を得ることができます。可愛いキャラクターたちと一緒に、アイドルの夢を実現させるこのゲームで、あなたもネットの世界で輝くアイドルを目指してみませんか?
PSP-3000型を使って「らき☆すた ネットアイドル・マイスター」をプレイしてみたけど、正直なところ、楽しむにはそれなりの覚悟と時間が必要だなと思った。最近「宮河家の空腹」も放映されたし、当時の雰囲気を楽しむには絶好のタイミングだけど、やっぱりこのゲーム、基本的には作業ゲーなのでオールコンプを目指すのは根気勝ちだと感じる。初めてプレイするなら、まずは1周目をこなしてミニゲームに慣れるのが最優先かな。フレンドがいるなら、クリアしたセーブデータを借りるのも手だ。攻略サイトを活用するのも重要で、特にクイズの問題を印刷して手元に置いておくと、かなり楽に進められるかもしれない。全体を通して、ファンにはたまらない要素も多いけれど、気軽にプレイするにはそれ相応の覚悟が必要だと思った。
私は特典目的でこのゲームを購入したので、最初はあまり期待していなかったのですが、実際にプレイしてみると、ファンにとっては非常に楽しめる内容だと感じました。豊富なパロディが盛り込まれていて、音楽も素晴らしい出来です。このゲームの魅力は、ファンならではの楽しみ方ができるところにあると思います。
ただ、キャラクターの解放に関しては少し物足りなさを感じましたね。全キャラを開放するためにはバッドエンドを経由する必要があるのですが、もう少し自由度があっても良かったかもしれません。カジュアルに楽しむにはバッドエンドでキャラを揃え、その後にやり込み要素としてノーマルエンドや真エンドに挑戦する方がスムーズだと思います。
このゲームは確かにファン向けではありますが、ファンであれば十分に楽しめる内容です。ただ、ゲームにあまり興味のない方には少しルーチンワーク的な側面があるため、耐えられる方にオススメしたいですね。全体的には、楽しい要素がたくさん詰まった作品だと思います。
PSP-3000でメディアインストールを使用したところ、ロードが全く気にならないクオリティだったのは良かったと思います。このゲームは、各キャラクターのプロモーションビデオやエンディングを楽しむために、ミニゲームやクイズを延々と繰り返すスタイルです。プレイを重ねるごとに引継ぎ要素があるため、少しずつ楽しみやすくはなりますが、肝心のストーリーがさほどないため、全体的には盛り上がりに欠ける印象を受けました。
鳥工作を題材にしたパロディストーリーがあるものの、やはり物足りなさを感じてしまいます。作品のファンであれば多少の楽しみは見出せるものの、DSの萌えドリルを好む人には受け入れられそうですが、PS2の桜藤祭を期待している人には向かない作品ではないかと思います。ゲームの進行や雰囲気には一定の楽しさはあるものの、全体的にバランスが難しいところです。