| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2009年9月17日 |
| メーカー | コードマスターズ |
| ジャンル | レース |
広大なオープンワールドを舞台に、自由自在に走り抜ける爽快感が魅力のレーシングゲームです。プレイヤーは、多種多様なビークルを操作し、様々なレースやチャレンジに挑むことができます。4,000平方マイル以上の広大なマップは、草原や山岳地帯、都市、さらには荒野まで、バラエティ豊かな風景が広がります。ドライブやレースだけでなく、オフロード走行も楽しめるため、プレイヤーは自分だけのルートを探し出して冒険することが可能です。
多彩なゲームモードも特徴の一つで、シングルプレイヤーのキャリアモードでは、報酬を獲得しながら車両をカスタマイズし、進化させることができます。さらに、オンラインマルチプレイヤーモードでは、世界中のプレイヤーと競い合い、壮大なマルチプレイヤーレースを体験することができます。迫力満点の映像とリアルな物理演算によって、まるで本物のオフロードレースに参加しているかのような感覚を味わえます。このゲームは、運転の楽しさを存分に味わいたい方にぴったりです。
中古で安かったし、ジャケットのデザインが気に入ったから購入したものの、どうやら自分には合わなかったみたいです。もともとレース自体は好きなんですが、実際のプレイとなるとそこまで得意とは言えず、クリアに辿り着ける気がしません。特にロード時間が長いのは、正直なところだんだんと苦痛になってきました。他のレースゲーム、例えばNFSシリーズと比べると、こちらは難易度がかなり高いように感じます。レース好きだからと軽い気持ちで手を出すと、思ったよりも厳しい結果になるかもしれません。上級者向けの印象が強いので、もう少し自分の腕を磨いてから再挑戦してみようかと思っています。
レースゲームが大好きで、セガラリーやリッジレーサーからずっとこのジャンルを楽しんできた私ですが、「FUEL」は期待を裏切らない作品でした。Code Masterが手掛けているということで購入したのですが、GRITやDiRT2の流れを汲むだけあって、グラフィックもサウンドも素晴らしいですね。ただ、未クリアな状態なので細かいところまではまだ分かりませんが、全体的には結構満足しています。
ただし、いくつか理不尽な難易度な部分もあって、最初は「マジで?」って思うこともありました。でもリトライを繰り返すことで克服できるので、あまりイライラすることもなく許容範囲かな。各車両の挙動に慣れる必要があるため、ガチでレースばかりするのではなく、たまにはだらりとツーリングを楽しむのも悪くないなと思います。レースで1位にならないと報酬がもらえないのも、じっくり楽しむ良い理由かもしれません。焦らず攻略することで、もっとこのゲームの魅力に触れられると思います。全体的には、ジリジリとハマっていく感じで、確実に楽しめる作品と言えるでしょう。
自分は40代に差し掛かるゲーム初心者で、元ライダーとして過去にバイクで日本一周をした経験があります。この「FUEL」というゲームをプレイしていると、その時の思い出がよみがえり、また旅に出たくなるような感覚になります。このゲームは、ただのレースゲームという枠を超えて、風を感じながらドライブ気分を味わえる素晴らしい作品だと感じました。
もちろん、全体的に変化に乏しい部分や、少し飽きやすいといった点はあるかもしれません。しかし、そうした点については競争心を捨てて、リラックスしながら楽しむことができるのではないかと思います。せっかくのゲームですから、緊張せずにリフレッシュするための時間として過ごせるのが良いと思います。実際のドライブと同じように、心のリセットができるような感覚が得られるのではないかと感じます。
また、広大なマップが魅力の一つですが、全体的に細かな部分に手が届いていない面もあり、そこが少し残念です。しかし、こういったゲームが今後も開発されていくことを願っています。新たな景色や体験を、ゲームを通じて味わえるのは、とても楽しみなのです。ガソリン代もかからず、気軽に冒険できるこのゲームには可能性がいっぱいだと思います。
初めてこのゲームをプレイしたとき、期待が大きかっただけに、すぐに失望感が押し寄せてきました。2日間、懸命に遊んでみたものの、どうしても楽しさを見いだすことができず、時間を無駄にしただけのように感じました。ゲームの内容が自分の好みに合わなかったのか、それとも単に期待が高すぎたのか、いずれにせよ、今思うと買ったことを後悔しています。即座に売りに出したくらいですから、私にとっては時間とお金の無駄遣いだったと思います。このような体験は、やはり少し悲しいですね。これからは、購入する前にもう少し慎重に情報を集めようと思います。