| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2009年9月17日 |
| メーカー | AQインタラクティブ |
| ジャンル | リズム |
音楽制作の新たな楽しみを提供するこのソフトは、直感的な操作で本格的な音楽制作を実現します。ニンテンドーDSの特性を活かし、タッチスクリーンを使ったパターン作成や音色編集が可能。ユーザーは、自分のアイデアを瞬時に形にすることができ、思い描くサウンドを手軽に作り上げることができます。
搭載されたシンセサイザーやドラムマシンにより、多彩な音楽ジャンルに挑戦可能。楽曲制作の過程を楽しみながら、セーブ機能でいつでも途中から再開できる利便性も魅力の一つです。また、他のプレイヤーと共有できる機能もあり、コミュニティとの交流を楽しむこともできます。
さらに、リアルタイムでの演奏機能も備え、即興演奏にも対応。DJ感覚でプレイができるため、友達とのセッションも盛り上がります。本格的な音楽ソフトが持つ深さと、手軽さを兼ね備えたこの作品は、音楽制作の楽しさを広げる理想的なツールです。音楽の世界へ一歩踏み出してみませんか?
KORG DS-10 PLUSは、ニンテンドーDSの音楽制作ツールの中で、間違いなく一番のおすすめだと感じています。製作者のKORGがMS-10やMS-20に対する深い愛情とこだわりを持って制作したことが、作品全体にしっかりと表れています。音質には限界があるものの、それを補って余りある音色の幅広さには驚かされます。今でも新たな音を生み出すことができるので、常に新しい発見があるのが魅力です。
「これが欲しかった」と思う要素もありますが、元々シンセサイザーという特性上、飽きることはありません。遊べば遊ぶほど、より深い理解と味わいが出てくるのがこのゲームのセンス。最近はiPhoneアプリでも同様のツールが増えていますが、KORG DS-10をメインに使用したイベントが行われるほど、他のファンからも愛され続けているのが不思議なくらいの完成度です。
初心者には敷居が高い傾向にありますが、これを機にアナログシンセについて学ぶのもいいと思います。DS-10だけでなく、シンセ全般の知識は幅広く活用できるので、未来のクリエイティブな可能性を広げる大きな一歩になるでしょう。
このゲーム、音楽制作ソフトとしては本当に秀逸なんだけど、使いこなすのにはかなりの時間がかかるから、根気がいる。音楽が好きなら絶対に楽しめるはず。最初はちょっと取っ付きにくい部分もあって、何ができるのか試行錯誤しながら進める必要があるけど、そこを乗り越えれば、どんどんハマっていく。iPhoneのアプリと比べて操作性もいいから、ストレスなく自分のアイディアを形にできるのが嬉しい。ただ、ただ単に楽しむだけじゃなく、本気で音楽を作りたいって気持ちがないと、途中で投げ出しちゃうかもしれない。プレイヤーとしての意欲が試されるゲームだけど、その分、結果が出た時の満足感は格別だよ。
KORG DS-10 PLUSを触ってみて、「ニンテンドーDSでもこんなことができるのか!」と驚きました。DTMはほんの少しかじった程度なので、ひょっとしたら間違ったことも言っちゃってるかもしれませんが、私の感想を少し書かせてもらいますね。外出が多い方や、趣味で作曲している人にはぴったりのツールだと思います。アイディアが浮かんだときに、ささっと手軽に音をいじれるのがいいですね。寝転がりながらのんびり音楽を楽しむことができるのは、まさに夢のようです。
とはいえ、さすがに音質はDSらしい部分もあります。個人的には一度試してみる価値はあると思いますが、定価で購入するかと言われるとちょっと悩んじゃうところです。相対的に考えると、iPhoneの2000円ぐらいのDTMアプリの方が音質や機能面では優れている気がしますが、操作のしやすさではこちらが圧倒的に使いやすいです。
実際、私は定価で買ったものの頻繁に作曲するわけではないので、中古で1000円くらいで見つけたら買ってもいいかな、という感じです。とはいえ、限られたシンセサイザーで作曲できる貴重なソフトなので、使い方次第で楽しめること間違いなしですね!