真・翡翠の雫 緋色の欠片2

ゲーム機プレイステーション2
発売日2009年10月1日
メーカーアイディアファクトリー
ジャンルアドベンチャー

このアドベンチャーゲームは、女性向け恋愛アドベンチャー『翡翠の雫 緋色の欠片2』の完全リメイク作です。物語は大幅に再構築され、シナリオ全編が新たに執筆されており、プレイヤーを引き込む魅力的な展開が期待できます。主人公・高千穂珠洲が守護者たちとともに織りなす感動的なストーリーは、今まで以上に深みを増しています。新たに収録されたイベントやCGは、視覚的にも楽しませてくれ、キャラクターの声も一新され、臨場感溢れる体験を提供します。各キャラクターの個性や背景が丁寧に描かれ、感情に共鳴することでしょう。さらに、プレイヤーの選択によって物語が変わる要素も加わり、リプレイ性も高められています。新たな装いで甦ったこの作品は、ファンはもちろん新規プレイヤーにも楽しんでいただける内容です。恋愛要素と緊迫したドラマが融合したこのゲームで、珠洲の運命を共に探求してください。

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感想/コメント

レビュアー0

私は最近「真・翡翠の雫 緋色の欠片2」をプレイしてみたのですが、前作をやっていない私にはちょっとハードルが高いかなと思っていたんです。でも、意外と理解できる部分が多くて、共通の用語もちゃんと説明があったので安心しました。これから始める方にも優しい作りになっているなと感じました。

8月にはPSP版が出るみたいなので、携帯機が好きな方にはそちらを推したいです。バグも改善されているかもしれないし、快適にプレイできるのではないでしょうか。でも、私自身はこのゲームがすごく好きで、他のオトメイトの作品と比べても心の中ではトップレベルなんです。本当はもっと楽しみたかったのに、ちょっと暗い気持ちになっちゃうところもあったり。でも、それがこの作品の魅力でもあるんですよね。旧版も自分の中では黒歴史みたいになっていますが、当時のあの感覚を忘れられず、やっぱり好きです。軽い気持ちでプレイしたいけど、積極的になれない自分がいます。

Amazonでの評判

レビュアー1

今更ながらまだ発売するとは、過去の栄光にすがりつきですよ。
作品は好きですけど、いい加減飽きますって。
まだ別の質の良い作品作った方がいいですよ
PSPで発売したほうが良かったんじゃない?

レビュアー2

発売前・批判レヴューは書くまいと思っていたのですが、緋色「愛蔵版」そして「真」翡翠ときては、もうあまりの事に大笑いしてしまったので、ちょっと吐き出しにきてしまいました。
DS・PSP版を見送った私としては観念して購入しますが、それは据え置き機が好き・自室に大画面TVを買う予定(エコポイント)だという理由からです。
私が言うまでも無く、まず間違いなく携帯機移植版が出るので、追加要素が気になる方、携帯機しかお持ちで無い方は冷静にスルーした方がいいのでは。
ソ○マップあたりでセール品になりそうな気もしますし(大幅な値崩れこそ無いが、買い控え多数という予想)

どんな人気作でも一般のゲームほど販売数が伸びないジャンルですから、開発費の為にはある程度仕方ないかな、昨今のハード多様化を考えれば移植もありだよね…など出来るだけ好意的に思おうとしてはきたんですが…さすがオトメイト、予想の上をきたな。という感じ。
もう一回ぐらいオチがあるんではないか?と実は疑っています。

ゲーム内容は緋色自体は無印時代からもの凄く好きなのと、翡翠は大きく失望した部分がどう変わっているかが楽しみです。

レビュアー3

ツインパック購入のまま放置、最近ようやく攻略しました。ゲームを知らない側としては逆に今までのをまとめて発売、ありがたいです。やはりこちらを選びます。その後PS3版愛蔵版(苦笑)が発売されましたがそちらは当然スルーしました。発売形態の批判が評価になっているようですが、ゲームその物の評価をしたいと思います。

オトメイト作品は、薄桜鬼からで、文章をひたすら読み、分岐を選んで進めるタイプと理解しておりました。ですがやはり長さに途中だれる。余計な文章が度々挿入しているような印象。更に既読スキップ、強制スキップも、遅い、早いを選択してもほぼ同じスピードでした。一人目攻略約九時間?以後は既読でもかなりかかり、社会人としては時間が取れず四年越しにフルコンプ(汗)
最終的に四人目から強制スキップでようやく終えました。無駄な文章を省けばもう少し踏み込んで世界に浸れたかもしれない。それが勿体ない。全員攻略にはかなり忍耐が必要でした。

ただ当然これだけ人気があるのも頷けるゲーム内容、納得の展開。
どうしても最終目的は同じなので金太郎飴になりがちですが、個別に敵キャラがいて、ストーリーにも重さがある、場を盛り上げる音楽、あと主題歌も勿論。全てがこのゲームの魅力となっているから、この作品がこれだけ高く評価され、移植を繰り返し、それでも販売し続けているのは、この作品を応援しているファンがたくさんいるからだと思います。逆に人気のない作品は移植すら叶わず忘れ去られていくだけですから。

レビュアー4

緋色シリーズは初プレイです。まずツインパックの特典のブロマイドとても美麗で大満足でした。ゲームをプレイしての感想は緋色の欠片は切ない話ではあるものの守護者や主人公、敵など魅力的なキャラばかりで絵もとっても美麗ですごく良かったです。後日談やカルトクイズなど楽しめる内容が盛り沢山でした。真・翡翠の雫は全体的に良かった点も多かったのですが、話が短いかなと感じました。キスをしているということはわかっていても実際はスチルがなく文章だけとかもう少し、個人ルートに入った時のストーリーを長めにしてほしいなと思いました。クリアしても「えっ?もう終わりなの?」と感じてしまいました。私の希望としては緋色の欠片みたいに真・翡翠の雫もおまけが増えてくれたらもっとよかったし何度も言うようですが、ストーリーをもう少し長くして、スチルをたくさん入れてほしかったです。長々と語ってしまいましたが、個人的には買って良かったと思っています!

レビュアー5

「真」…と言う事は、こっちが本当って事なんでしょうか?じゃあ前のは何だったんだろう?変わったなーと感じたのはもちろんシナリオ全部と珠洲の性格がえらく前向きになってましたね。壬生兄の言葉にめげない(笑)あ、そんな壬生兄のツンデレっぷりもこころなしかまろやかになっていました。ストーリーも前回よりすごく遊びやすくなって良かったです!皆でカレー食べてるシーンが好き。CGも追加されていましたが、もっと何かしらのおまけ要素が欲しかったかも?ED後日談とかさー。

レビュアー6

世界観やキャラクターが好きだったので購入。
以前のも好きだけどやっぱりシナリオ的にがっかりしてたので期待もそこそこだったのですが。
結構変えたんだなぁ。というのが感想です。
性格が変わったキャラも居ましたが(主人公も明るくなった気がします)これはこれで楽しかったです。
キャラによって前作の(シナリオの)方が好きな場合もありますけどね。
ただ物足りない感はありました。
もっとゆっくり楽しみたかったなぁ。という感じです。

私はこの作品が好きなのでなんとか人気がでて今後も発展して欲しいなぁと思ってます。

あと他の方が書かれている黒いモヤですが私がやってる時は多分一度も出ませんでした。(気になった事がないので)
バグなんでしょうけど多分回避方法はあるんじゃないかと。(まぁそんなのが出るようじゃぁ不良品といわれても仕方ないんでしょうけど)

試しにやって見るのもおススメですよ。特に絵と声は最高だと思います。

レビュアー7

旧作をやった後で購入しました。
「真」は評価が低いようですが、私は嵌まりました。
同じ絵、同じBGMを使っても脚本が違うだけでこうもキャラの存在感が違うものかと。
「旧」が好きな方には大変申し訳ないですが、旧作の、根本的にこのライターさんはあまり本を読まないんじゃないかと疑いたくなるレベルの誤字脱字、その場の雰囲気でブレまくりの三人称、とっ散らかった伏線がなくなってすごくストレスなく読みやすくなりました。台詞回しのクセに何となく思い当たって確認したら「夏空のモノローグ」のライターさんだとわかって納得。

個人的な感想として、ぶっちゃけ「旧」が同人誌レベルなら、「真」はちゃんとした作家さんが書いた作品だと言いたいくらい差があります。旧作にあった同人誌的な偏りというか、熱っぽい感じがお好きな方がいるのも理解できますが、私は「真」のほうが好きです。
「緋色〜」に比べて浅い感じがすると言われるのは、「真」のライターさんが後から交代された方で、すでに在りもののハコに合わせて脚本を書いたためで、企画の段階から関わっていたらもっとずっと物語が掘り下げられて面白くなったんじゃないかという印象を受けました。唯一そこが残念です。

旧作の後で「真」を買ったのはたんなる気まぐれでしたが、瓢箪からコマ的に面白い脚本のゲームを購入できて大変満足ですw

レビュアー8

私はとてもおもしろくプレイさせていただきました。
とても綺麗な絵にスムーズにすすむシナリオ。
翡翠の雫の後に緋色の欠片をプレイしたんですが、敵に苛立ちすぎて頭の血管切れるかと思いました。
私にとっては翡翠の雫がちょうど良いようです。
キャラ萌えもあるからかもしれませんが、味方にも敵にも個性があって・・・まあ若干もっとガツガツしている人もいてくれたらな〜とは思ったりもしましたが(笑)狗谷くらいのが・・・

レビュアー9

緋色シリーズは初めてPLAYしました。まだ晶ルートだけですが簡単に感想を書かせてもらいます。
話は王道といった感じで好きです。日常のやりとりがとてもほのぼのとして可愛くて個別ルートに入ってからの盛り上がりの差がハッキリしているので感情移入しやすく、 何人かの方が言っているシナリオの薄さは感じませんでした。主人公も良い子なので気持ちが良いです。
アドベンチャーと言いつつほぼノベルゲームなのでそれが嫌いな人は駄目かもしれませんが私は小説好きですし、フルボイスなので楽しくPLAY出来ました。 遥かシリーズもPLAYしましたが個人的に私はこちらの作品の方が好きです。

最後に、一度みたイベントをまた後から特典で見れる嬉しいおまけがあります。

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