SAKURA ~雪月華~

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年7月31日
メーカープリンセスソフト
ジャンルアドベンチャー / シミュレーション

無人の全寮制学校を舞台に、恋愛と友情が交錯する独特なストーリーが展開されます。物語は、主人公たちが転校生・明日香から受け取った古い本をもとに、芝居を通じて様々な出来事や感情に向き合っていく様子を描いています。シリアスなシーンとコミカルな瞬間が絶妙に組み合わさり、プレイヤーはキャラクターたちの成長や関係性の変化を体験することができます。

選択肢によってストーリーが変わるマルチエンディングシステムにより、プレイヤーは自分の選んだ道を進み、異なる結末を楽しむことができるのも大きな魅力です。さらに、美麗なグラフィックや豪華な声優陣が魅力的なキャラクターたちに命を吹き込み、感情移入しやすい体験を提供します。多彩なシナリオとキャラクターたちとのインタラクションを楽しみながら、思わず引き込まれるストーリーが待っています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

シナリオは主軸が現代の話で途中に前世の記憶を芝居で再現していくと言うストーリーです。
どこかで聞いた様なストーリーかと思えば久遠の絆みたいな感じです。
久遠の絆よりは話は明るい雰囲気で恋愛要素が強めです。

ボリュームは結構あって6人の女性キャラクター全てに個別シナリオがあり
攻略サイトを見ながら遊んでもクリアまで30時間以上掛かりました。
基本的にシナリオの根幹は変わりないので序盤が面倒に感じるかもしれませんが
スキップ機能が有るのでそれほど苦痛には感じなかったです。

またエンディングの歌が各キャラクターそれぞれの声優による物だったり
全体的に丁寧に作られていると感じます。
恋愛物が好きで声優好きな人には☆5つぐらいの出来じゃないでしょうか。

レビュアー1

クリアしての感想ですが、まず他レビューにもある通り、声優さんは豪華です。さすがに名の知れた方ばかりで、演技もうまく、物語には引き込まれてしまいました。
CVは文句なしの☆5です。

音楽も悪くはなく、途中にアニメーションを取り入れた演出面も良かったです。七尾奈留さんのキャラデザもやはり素晴らしく、ヒロインは皆可愛らしいです。そういった面でも☆5はつけられると思います。

ただシナリオに関してはやや物足りない…。「輪廻転生」を取り入れたのは良いが、小雪、明日香、円までは上手く生かされていたように思いますが、奈々、優子、十和子では、少し強引さと、手抜きとまでは言わないが、前者3人に比べてあまりにあっけない結末すぎたように思います。
シナリオ面で☆3 として、全体的には☆4としました。

レビュアー2

とにかく、声優陣が超豪華です。
堀江由衣さん、田村ゆかりさん、野川さくらさん、水樹奈々さんなどが出演しています。
さらに絵、ストーリー、音楽共に最高です。

レビュアー3

この雪月華は、あらゆる意味で完成度が高いです。
シナリオ、BGM、CG、システム…
そしてなにより!声優人がこの上無く豪華!!!
堀江由衣さん、田村ゆかりさん、野川さくらさん、水樹奈々さん……。買って損は無いです!

レビュアー4

夏色の砂時計、君が望む永遠ときて、3番目にクリアした
男性向けアドベンチャーゲームですが、女性でも無理なく楽しめます。
おすすめです

文章メインですが、音楽が素晴らしく、飽きがこないです。

本編始める前にいつもサウンドモードで聞き入ってしまうほど…

個人的には鎌倉時代の話が良かった。大姫と義高の話はほぼ史実ですし。

まだ半分ですが
頑張って全員クリア目指したいと思います。EDの歌も良いです。

コンプすると おまけのミニゲームができるようになるんです

レビュアー5

ヒットアドベンチャーゲーム「夏色の砂時計」に継ぐプリンセスソフトのオリジナルシナリオアドベンチャーゲーム第2作。春休みの無人の校舎、無人の寮。従兄弟の「草薙 小雪」と主人公「草薙 誠」と3人の少年少女と一人の教師しかいない学校に不思議な転校生「出雲 明日香」と主人公が出会った所から物語は始まる。

レビュアー6

さて、このゲームは声優さんが豪華です。堀江由衣さんに田村ゆかりさん、子安さんに置鮎さんまでまだまだいるぞぉHaHaHa

内容はとても楽しめました。過去から続く悲恋を転生しつつも繰り返すって内容なのですが…久遠の絆が好きな人にもおすすめですよ。

私は終始堀江由衣さんことほっちゃんの熱演にハァハァしつつプレイしていました。システムボイスとかも時間帯で変わったりとかなり凝っているので、お好みの声優さんが出演しているなら手を付けてみてはいかがでしょうか?

レビュアー7

文句無しに良いお話でした。

豪華声優陣による丁寧な芝居。

現実世界と

演劇世界

各キャラクターのエンディング

それぞれの話が良く作られていると思います。

ただ、演劇の話が長く、途中でダレてしまう人もいるでしょう。

現実世界よりも長い場合もあるので。

ギャルゲーというよりも、超大作の一冊の本を読む感覚で挑めば問題無いと思います。

GOODエンドも、BADエンドも、細かく話が作られていますので自分はオススメします。

クリアした時、一つの達成感と一つの感動が生まれる筈です。

明日香は小雪の後にやるとより泣けますよ。

レビュアー8

まず、このゲーム、オープニングで引き込まれます。これから展開する物語に期待を抱かせる、良い出来です。
システム面は、細部にわたり設定でき、とても親切。しかも、芸が細かい。細かい部分でもユーザーを楽しませようという、製作者サイドのこだわりを感じます。
一枚絵は非常に綺麗で丁寧に描かれていて、好感が持てます。
反面、立ち絵に若干の違和感があるような気がするのが残念。
しかし、このゲーム最大の売りは、良く練られたシナリオ。
序盤の軽い展開からシリアスに・・・と、思ったら絶妙なタイミングでツッコミが入ったりと、なかなか楽しませてくれます。
また、現代編、過去編を交互に展開するため、長いシナリオであるにもかかわらず、内容はしまっており、中だるみを感じさせま!せん。
選択肢は普通か、やや少なめ。ゲームというよりは、選択肢付きのデジタルノベルという感じ。
とにかくこの作品、プレイヤーを楽しませることに配慮して作られた作品という印象を受けました。シナリオもボリュームたっぷりで、笑いあり、せつなさありの良作です。サーカス色が濃いので、サーカスの他の作品が好きな人は買って損はしないでしょう。

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