王様物語

ゲーム機Wii
発売日2009年9月3日
メーカーマーベラス
ジャンルRPG

本作は、プレイヤーが王様となり、国を発展させていくワラワラRPGです。多彩な国民をスカウトし、彼らに命令を下して資源を獲得し、王国を栄えさせる過程は、まるで自分が偉大な王になった気分を味わえます。魅力的なストーリーの中で、王ボスを倒してさらわれた姫を救出するミッションもあり、姫が城にやってくると、新たな展開が待っています。さらに、40以上のクエストや充実したやり込み要素が用意されており、図鑑や絵画コレクションを集める楽しみも満載です。個性的な7人の王様たちを打ち負かし、世界統一を目指す冒険が、プレイヤーを待っています。このゲームは、王国の運営や成長の楽しさを体験できる新感覚のロールプレイングゲームです。あなた自身の手で、理想の国を築き上げてください。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲーム、なかなかセンスがいい。一般的に好みによる部分はあるだろうけど、ゲームの世界観やグラフィックスを楽しむタイプの人には、本当におすすめできる作品だと思う。特にラスボス戦前には謎解きの要素もあって、ただ単に敵を倒すだけじゃない深みも感じられる。最近価格も下がっているようだから、手に入れやすくなっているのも嬉しいポイントだ。自分は性別的には関係ないけれど、こういう作品は女性にも受け入れられやすいんじゃないかな。ゲームにあまり興味がない彼女と一緒に楽しむのにも良いかもしれない。ストーリーやキャラクターに共感できる部分が多いから、二人でワイワイ言いながらプレイするのも悪くないと思う。気軽に楽しめるゲームが欲しいなら、ぜひ試してみてほしい。

レビュアー1

このゲームを買う前に、他の作品と比較するのはいいかもしれませんね。私も最初は「ピク◯ン」みたいな感じかなと思って購入しようか迷ったんですが、実際にプレイしてみると、どちらかというとPS2の「THE原◯人」に近いなって感じました。思い切って「ピク◯ン」を楽しんだ後に、「原◯人」を選んだら、ちょっとだけ驚いてしまったこともありました。今のところ、このゲームを楽しんでいるけれど、未来にはどうなるのかなとドキドキしています。でも、正直なところは、私自身はこのゲームが好きですし、とても面白いと感じているんですよね。「原◯人」も、実はいい作品だと思います。これからも、続けて楽しんでいけたらいいなと思っています!

レビュアー2

見た目のかわいさに惑わされがちだけど、実際にプレイしてみると微妙に難易度が高い部分があるよね。説明が少なめで始める前に躊躇しちゃう感じもあって、最近の親切設計に慣れた人にはちょっと厳しいかもしれない。人によっては全然合わないってこともありそうだけど、その一方でハマる人にはとことんハマる面白さがあると思う。大体の予想通り、他のゲームに埋もれちゃいそうな気がしてるけど、個人的にはもっと多くの人にこのゲームをプレイしてほしいな。特に、苦労して達成感を味わうっていうのが好きな人には特に刺さるはず。

レビュアー3

正直なところ、このゲームには楽しさが詰まっているとは感じるものの、根気が必要だと思います。世界観やストーリーには魅力を感じる反面、進行がもどかしく感じる場面も多かったですね。特に後半になるにつれ、ボス戦への移動が煩わしくて仕方がありませんでした。

ヌンチャクを使ったコントローラーには特に違和感なくプレイできたのは良かったですが、それでもやっぱり全体的に進行がスムーズにいかないことがストレスになりました。様々な意味で驚かされる部分があったのも事実です。良い驚きもあればそうでないものもあって、正直複雑な気持ちになりました。

とはいえ、ソフト自体は楽しめたので、買って後悔することはありませんでした。友人にもオススメできるとは思いますが、もう少し難易度が優しければ、もっと楽しめたんじゃないかなと感じます。少しだけでもライトなプレイヤーにも配慮してほしかったところです。

レビュアー4

正直に言うと、このゲームには不満が多いと感じました。コンセプト自体は魅力的なのですが、全体的な作り込みが中途半端であるため、プレイしている最中に楽しさが薄れてしまいます。特にピクミン系のゲームながら、画面がごちゃごちゃしていて、何をどう操作すればよいのかがわかりづらく、これは致命的な欠陥だと思います。

見た目は可愛らしくて子供向けに感じるかもしれませんが、実際の内容は大人向けだと私は思います。小さなお子さんには厳しい部分が多いでしょう。このゲームがピクミンのように楽しめると考えている方には、注意が必要です。ピクミンの良い要素を十分に生かしきれていない印象を受けます。

現在、クリアには至っていないのですが、後半に差し掛かるにつれ、戦闘がとてもとんちんかんなものばかり続くので、正直言ってやる気が萎えてしまいました。エンディングを見届けられるかどうかも微妙なところです。このジャンルは好きなのですが、残念ながら自分には合わないゲームでしたね。

レビュアー5

このゲーム、全体的に楽しさはすごくありました!ただ、万人向けとは言えない感じがちょっと残念。アクションが得意だったり、ゲームオーバーを気にしない人には特に向いてると思います。惜しいのは、ほんの少しの改善ポイントがあれば、快適さがぐんと増すのになぁって思うところです。その小さな不満が積み重なると、なんだか面倒に感じちゃうんですよね。でも、次回作には90点以上を期待したいので、ぜひ開発者さんには頑張ってほしいです!海外では人気があるみたいだから、続編が出ることに期待しちゃいます。

それから、このゲームは発売前に話題になった「死にたくない」発言が印象的でしたよね。日本での売れ行きに影響しているのかなと思いますが、任天堂ってブランドの力はやっぱりすごいなと感じます。ちょっと変わったゲームも、任天堂なら売れる期待感がありますよね。

ただ、最近の任天堂ソフトの売上が少し厳しい状況なのも気になります。サードパーティの原作が出る最後の希望になりそうで、ちょっと不安です。せっかくの良い内容だから、ぜひ続編がWiiで出てほしいなー!

レビュアー6

このゲーム、正直言ってとても惜しい感じがしました。プレイしていると、どうしても「もう少し何かがあれば…」という気持ちになってしまうところがあって、まさにかゆいところに手が届かないような印象がありました。決してつまらないわけではなくて、逆に楽しむポイントもあるんですが、私が昔から好きな作品、例えば歴史シミュレーション系のゲームと比べると、国作りに関してはもう少し深みが欲しかったかなと感じました。それでも、アクションゲームとして楽しむこともできるかもしれないですね。私には少ししっくりこなかったのですが、もう少し異なる視点でプレイすれば、もっと魅力を見つけられたかもしれません。全体的には、面白さが十分感じられるだけに、もう一歩というところが残念でした。

レビュアー7

このゲームをプレイしてみたけど、正直なところ、面白いと言われるほどの楽しさは感じられなかった。開発に時間がかかっているっていうのは知ってるけど、期待外れな部分が多かったように思う。任天堂が関わってるから、もっとストレートな楽しみ方ができるのかと思っていたけど、結構難易度が高くて、しばしば投げ出したくなる瞬間もあった。ただ、頑張って進めば少しずつ理解できる部分もあって、そういう意味で挑戦は続けている。だけど、こんなに迷ってるなら、果たしてお金を払ってまで遊ぶ価値があるのか、疑問になってしまう自分がいる。まあ、何か新しいことに挑戦しようって気持ちは持っているけど、このゲームがその一歩になるのかは、正直わからないかな。

レビュアー8

最近、Wiiのソフトには、どうしてこんなにハマってしまったのか不思議でなりません。マーベラスの作品は良作ばかりですが、このゲームも例外ではなく非常に楽しめました。ただ、ひとつだけ気になる点があります。難易度が高いんです。私も何度か挫折しそうになりましたし、正直言って、あるボスには本気で投げ出したくなりました。クリアできるか不安に思いつつも、ゲームを続けていくうちに少しずつ進めましたが、やはり苦労が伴いますね。この難しさに耐えられない人もいるかもしれませんし、最後までやりきらずに売ってしまう人が出てきそうです。私はまだ最後までやりきっていませんが、簡単には手放せません。ゲームの世界には、これを乗り越える価値があると信じて続けているのです。

レビュアー9

このゲームは基本的なシステムや全体の雰囲気がとても良いと思います。けれど、同じジャンルのゲームと比べるとやっぱり遊びにくさが気になってしまいます。特に、子供っぽい見た目とは裏腹に難易度が高い部分があり、万人にとって敷居が低いわけではないと感じました。せっかく魅力的な題材があるのだから、もうちょっと遊びやすく調整してほしいなと思います。全体的には面白い要素がたくさんあるだけに、その辺りが改善されればさらに楽しめるゲームになると思います。

Amazonでの評判

レビュアー10

どんなゲームなのかちょっとわかりづらいところがあるけど、プレイしてみてその楽しさを実感。
見た目に反して、ゲームとして、とてもふところの深い作品だと感じた。

簡単な流れとしては
国を発展させる→ジョブが増える→できることが増える・いける場所が増える
なんだけど、その合間合間に細かく目標が提示されて飽きない。

敵とのバトルも操作は単純なだけに、どう戦うかの戦略が大事で。
親衛隊の構成をどうするか、とか、悩む楽しさがある。

普通に真正面から戦ったら苦戦する敵でも、意外な攻略法があったりして。
プレイヤーが工夫すればするほど、ゲームがそれにこたえてくれる感じ?
最近のゲームにはあまり見られない、“工夫する・悩む楽しさ”がそこにある感じですね。

音楽もいいし、これは掘り出し物。

レビュアー11

ピクミンのようなゲームですが、制限時間があるわけではないので、のんびり遊べます。
ボスも居ますが、突撃と撤退のタイミングが最も重要なようです。

王様が連れ行くメンバは国民から規定人数(最初は5人で、特定のプランを買うと増やせる)だけ選べ、転職施設を建てると転職出来ます(転職には無料と有料がある)。

序盤は宝探しでお金を稼ぎなら転職施設を作ったりクエストをしながら少しずつ行動範囲が広げていきます。

ロードは短い(一瞬)です。

セーブは5個で自由に選べます。セーブのスピードも早い(一瞬)です。

難易度はEASY、NOMAL、HARDから選べます。

操作はクラコンは非対応でヌンチャクのみですが、画面をポイントしたりリモコンを振ったりする必要はないので操作しやすいです。

クリア後に修正します。

レビュアー12

最初の姫を持ち帰ったところまでやりました。
作業ゲーが好きな私にはとても面白いゲームです。
ただターゲットが少し合わせづらいかな、、
難易度は見た目に反し高く、ノーマルで進めていますがイージーにしようかと思っています。
ストーリーにあまり関係ないクエストでお金を稼ぐのですが、大抵大勢で待ち構えていてボスでもないのに毎回必死になってます。
雑魚戦は死ぬとゲームオーバーとなりタイトルに戻ってしまうのでボスより気合いいれてます。メタルオニーとかいうメタルスライムのような鬼に殺され何度タイトルへ戻ったか、、
箱庭ゲームが好きだけどデザインセンスが皆無なのでお金を払えば勝手に街ができていくのは楽で良かったです。
とても良ゲーなので定価で買っても良かったと思います。

レビュアー13

ほのぼの王国経営ゲーム。親衛隊を率いて各国の王を倒し、領土を広げる。
ゲーム性については他の方がレビューされているので、個人的な押しを……。

特筆したいのは音楽!
ほぼ全てのBGMがクラシック音楽のアレンジです。
(”ほぼ”じゃなくて、全部かもしれません。私の知識不足だと思います……)

「ボレロ」のOPに始まり、タイトルは「威風堂々」。
ある王国では、「ラプソディ・イン・ブルー」の各節のアレンジが絶妙で、強く感銘を受けました。

初期の頃、朝起床する際は、ペールギュントの「朝」が流れたり、お姫様とのイベントでは「愛の挨拶」など、ちゃんと場面にあった曲選びが見られ、クラシックと、この作品に対する強い愛を感じました。
(当たり前ですが)テキトーに有名な曲を雰囲気だけで使ってない点や、使い道のこだわりはクラシック好きにとっても嬉しいところです。

また、「曲を集める」というイベントがあるのですが、ここにもクラシックのオマージュが。
「美しき青きウナ丼」や、「椿オババの歌」など、思わずクスりとなるタイトルが並びます。

採用されている曲は、TVやCMなどでよく使われるような有名所のものが多く、もちろん、音楽ファンでなくても口ずさめる曲ばかり。

小学生くらいのお子さんと、このゲームをきっかけに、クラシックの入門として楽しむのもアリかなと思いました。
ゲーム自体の難易度は賛否あるようですが、中の上くらいに感じたので少々困難かもしれませんが……。

たまたま最近クリアしたら、Vitaで新作が出ると聴き、こちらも楽しみ。
これらのBGMの感覚も引き継いでいる?ようなので、応援の意味も込めてwii版のレビューを書きました。

レビュアー14

海外でとても高く評価されているとは聞いていましたが、なるほど納得、面白いです。
ゲーム性、デザイン性、雰囲気、音楽、難易度が見事に一体化しています。
ゲームをしていてムービーやら映像ではなく「ゲーム自体が面白い、楽しい」と純粋に思えたのは何年ぶりだろうと思ってしまったくらい面白いです。
難しいステージをクリアした後の独特のコミカルさを含んだムービーには心底癒されます。
というか牧場物語のマーベラスだけあって、牛さんがかわいすぎる!あとお姫様もかわいいですよ!!

カメラアングルの設計など、多少の不便さもありますが、ロード時間はほぼ皆無、セーブにかかる時間は0.1秒!
HD画質でないWiiながらもかわいくてきれいなアニメーションはSDで活き活きしていて、ほんとにきれいです。
新品を2千円以下で買いましたが、フルプライスでもまったく損をしない内容です。
今度新作がでるみたいですけど、これはフルプライスで買ってあげなくてはと思っています。

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