| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2009年8月27日 |
| メーカー | サイバーフロント |
| ジャンル | シューティング / アドベンチャー / ホラー |
『F.E.A.R.2 PROJECT ORIGIN』は、緊迫感あふれるホラーFPSとしてプレイヤーを恐怖の世界へ引き込みます。舞台は、超常現象と軍事ミッションが交差する近未来。プレイヤーは、恐ろしい力を持つ少女アリコを追う特殊部隊の一員となり、戦略的な銃撃戦を繰り広げつつ、彼女の秘密を探ります。
グラフィックや演出も一新され、リアルな恐怖体験を提供。廃墟と化した都市や不気味な施設での探索は、プレイヤーに緊張感を与え、思わず息を飲む瞬間が続出します。AIが進化した敵との対峙や、驚きの仕掛けが盛り込まれたステージ構成が、プレイするたびに新たな発見をもたらします。
また、ストーリーが深く緻密に構築されており、単なるアクションゲームにとどまらず、心理的な恐怖をも体験できます。恐怖を克服し、真実に迫るスリリングな冒険を楽しめる『F.E.A.R.2 PROJECT ORIGIN』は、ホラーゲームファン必見の一作です。シングルプレイモードを通じて、心に残る恐怖体験を味わいましょう。
F.E.A.R.のコンシューマ化を楽しみにしていた私ですが、残念ながら期待に応えてくれる内容ではありませんでした。特に前作を知らない方には、物語を理解するのが相当難しいのではないかと思います。もし1の移植があるならば話は別ですが、このままでは物足りなさが残ります。ストーリーをしっかり把握したいのであれば、やはりPC版の1と2を購入するのが賢明だと思います。ゲームの出来には多少失望しましたが、映像が美しい分、その点だけは楽しめました。HDMIケーブルを使用してプレイしたので、画質には満足していますが、やはり物語の深さやキャラクターの背景が十分ではないことが私をがっかりさせました。
前作をプレイして、ストーリーも理解してからこのゲームに挑んだけど、やっぱり若干の配慮が欲しかったなと思った。特に前作を知らない人には、もうちょっと説明があっても良かったかも。ラスボスについては最悪だった。存在感も手応えも全く感じられず、むしろ通常の戦闘の方が緊張感があった。せっかく頑張ったのに、結果がこれだとちょっとやるせない気持ちになるよ。
FPSは最近始めたばかりで、正直苦戦したけど、慣れてる人ならすぐクリアできそう。でも、ホラー好きな自分には、このゲームのホラー要素は新鮮味がなかったのが残念でならない。オンラインモードもオフでの評価が低かったから、やる気が起きなかったし、結局特に楽しめなかった。なんだかんだで、練習にはなったかなって思うけど、やった後の満足感が薄いのが辛い。世界観は良いのに、目立つ部分が残念だから、もう少し頑張ってほしかったなってのが正直な感想だ。
私は30代のゲーム初心者として、F.E.A.R.2 PROJECT ORIGINをプレイしてみました。これまでにレジスタンスやコールオブデューティ、キルゾーン2といったタイトルを楽しんできたので、期待を持って挑戦しましたが、正直なところ少しがっかりしました。ゲームの雰囲気はキルゾーン2に非常に似ていると感じましたが、それに加えて不気味さが強調されていることが印象的でした。しかし、肝心のゲームプレイは少し単調で、ずっと建物の中で次々に現れる賢い敵を撃退するだけの繰り返しに思えました。
ストーリーやキャラクターに関してもあまり記憶に残る要素がなく、一度プレイすれば再び挑戦しようとは思えませんでした。シングルプレイで最初こそ仲間がいましたが、進めていくうちに彼らの行方がわからなくなり、非常に寂しい気持ちになりました。この作品が私には合わなかったのか、評価が低い理由も理解できる気がします。今は、レジスタンスの新作が早く出てくることを心から願っています。少しでも楽しさを求めて、次回は別のタイトルに挑戦してみようと思います。